JR最西端の駅「佐世保」へ到着! ~もちろん佐世保バーガーもあり~

何とか仕事を終わらせた後は、今晩の宿のある佐世保へ電車で向かいままして…1時間と少々掛けて佐世保駅へ到着。二日間有効な「ぶらり大村線きっぷ」で真ん中(諫早)と端(長崎)から端(佐世保)まで乗った事になるわけだ。ただ3000円とちと値が張るので…出来る事なら2600円位だと嬉しいかな。

まぁそりゃそうとこの佐世保駅、JR最西端の駅でして…

・3月 9日の最南端の駅「西大山駅」
・3月22日の最北端の駅「稚内駅」

に続きまして、ついに最西端の駅にまで出張ついでに来てしまったのだっ!ま、最北端以外は、無理矢理やって来た気がしない訳でもないが(笑)

今日は佐世保市内に泊まってしまうので記念写真の類は明日にしますかねぇ。佐世保と言ったらとりあえず「佐世保バーガー」だと思うので、荷物をホテルにぶち込んだ後は毎度の事ながら本来の服装に着替えて街中へ。

出張前に事前に印刷して持ってきているという、仕事では発揮しない手回しの良さの結果でもある「佐世保バーガーマップ」を参考に「レストハウス リベラ」へやって来た。(注 印刷用のpdf版に示されている「レストハウス リベラ」の場所は移転前の場所らしく、実際の店舗は東口を出て右手のエスプラザ1Fにありました)

    

ホテルへ戻って、手提げ袋から佐世保バーガーを取り出したんだが…常識的なでかさを越えたでかさだなこりゃ。メガマックのように上に積み重なっている訳ではなく、250グラムの和牛パティをでかいバンズではさんだ一品。先ほどの「とりあえず佐世保バーガー」と言う発言は撤回させて頂きます。これ1個だけで十分晩飯になる量だよ…(汗)

で、肝心の味なんだが、見た目の大雑把さとは違って中のパティは100%和牛という事もあってとってもジューシー。どう頑張ってもお上品には食べられないが、そんな事は気にしない気にしない(笑)分厚いパティの上側にはトマトとレタス類が、下側にはとろけたチーズ。はっきり言ってチーズハンバーグステーキと前菜のサラダを、手でもって同時に食べている様な状態です。

ビールを飲みながら食べ進めまして…全部食べ終わった時には、満腹感からしばらくのあいだ放心状態に。 

仕事は無事に終わったので、ここから後は100%個人的な時間がスタート。

思い起こせば、最南端の駅の黄色いポストを見た時に思いつき、最北端の駅の近くの郵便局のテーブルで作成した機密文書第2弾の作成開始…

今回は真面目な内容にするべく、ビジネスホテルの机の上で作成したんだが…字が汚すぎて読めない気がする。。。しかもあろう事か「足りなく」なってしまったではないか。。。作成し直すにしても用紙の予備なんて用意していないんだよ…トホホ。

しばらく考えた後、これは自分の表現力の限界だろうと言う事で無理矢理納得し、投函しようと夜の佐世保駅前へ歩いて行き、ポストの前で考えた。。。

そもそも「機密文書」を「むき出し」で送ってもいいものなのだろうか…?

結局、この時はコンビニで封筒を買ってホテルへ戻ってきてしまうのであった。

…長崎の夜は長い…

【長崎県長崎市】 長崎駅アミュプラザ 皇上皇 「特製皿うどん(細麺)」

仕事の前に腹ごしらえという事で、長崎駅の駅ビル「アミュプラザ」の5Fのフードコートを物色。まぁここは、ちゃんぽんか皿うどんで決まりだろうと、いかにもそれ系の色合いのお店の前へ。

見本を眺めながらちと考える。そうだなぁ…今回は皿うどんにしますかね。せっかくだから特製皿うどん行ってみますか。ん?太麺と細麺があるのか…餡が染み込んでふにゃふにゃになった麺も旨いので、今回は細麺にしようかな。

結構広い店内は、1/3程のお客さんの入り。特製皿うどんの細麺を注文すると、5分位で出来上がり。思った以上に皿が大きく、縦方向にも厚みがある盛り方なので結構な量がありそうです。それではソースを少々かけましてと…頂きま~す!

おっ!駅ビルという場所柄、実はあんまり期待してなかったりもしたんだが…こりゃ旨いよっ!ほとんど針金みたいな細さの麺だが、こっちを選んで正解だった気がするな。バリバリ喰えるこの快感。

具も餡も十分な量がありまして、具は写真で分かる範囲でキャベツにキクラゲ、イカにエビに豚肉にナルトに刻みネギといった所でしょうか。そして極細麺ゆえにふやけるのも良い意味で早く、餡に触れている部分は早くもしなっとしてます。

バリバリ食べたりくにゃっとしている部分を食べたりとで食べ飽きません。結構な量でしたが、もちろん残す事などなく完食です。

もちろん中華街に行けば名店は沢山あるんだと思いますが、こちらのお店の良いところは駅に近い事、そしてこれは結構重要なんですが、一人でも気兼ねなく入れるところですかね。私の様に出張でやって来た場合でも間違い無く来て良かったと思えるお店だと思います。

ご馳走様でした!機会があったら是非また伺います!

少々時間があったので…長崎市内を軽くお散歩 ~後編~

路面電車に乗って「観光通」という停車場で下車。飛行機に乗る前の東京モノレールの車内で偶然見掛けた「長崎まちなか龍馬館」ってのに行ってみようかなぁと。そんな訳で、長崎駅でもらってきた「長崎まちなか龍馬館」のチラシをドトールでコーヒーを飲みながら良く読んだところ…

げっ…開館時刻まであと1時間もあるじゃねぇか…(涙)

おまけに天気まで良くなってきているので急遽行き先変更。一年前にグラバー邸や中華街に長崎平和公園へは行っているので、違う場所で行った事の無い場所を、昨日買った「たびまる九州」で探してみると…

え~っと…「出島」には行った事無いぞ。しかもここから歩いて行ける距離ではないかっ!それでは「出島」見物に出発で~す。

そんなこんなで歩いて10分も掛からない所にあった出島に無事到着。

俺みたいなのが解説するまでも無いとは思うが…江戸時代の鎖国政策の中、唯一江戸幕府に正式に認められていた貿易港?が「出島」ってなところかな。

基本的には復元された町並みを眺めながら、当時の生活の様子や伝来品(当然の事ながらオランダの物が多い)、結構大きな「オランダ貿易船」の帆船模型に当時の人々のたくましさを感じたりしながら見学出来ます。

   

こういう場所なので、当然の事ながら修学旅行生の姿も多い。

そう言えばこれを読んでいる皆さんは、学生の頃(今が学生の方もいるかと思うが)どちらに修学旅行へ行かれただろうか?修学旅行の行き先という意味では、個人的に自慢?したい事がある。

「岡山県鴨方町に住んでいた小学6年生の修学旅行」
程良い近さという事もあって、定番の「大阪・京都・奈良」

「埼玉県熊谷市に住んでいた中学3年生の修学旅行」
関東の中学校と言えばこれまた定番の「大阪・京都・奈良」

「埼玉県熊谷市に住んでいた高校3年生の修学旅行」
行きたい場所アンケート第1位になった「大阪・京都・奈良」

引っ越しとアンケート結果ににもてあそばれ、何故か3回とも「大阪・京都・奈良」だったのだ…

この一件は今も俺の心を傷つけ続けているのであった…(冗談です)

こんな感じに出島観光を楽しみまして…次はどこへ行こうかと考えていたら、雑貨屋さんの店先にここから歩いていける範囲の観光地案内(時間の目安付き)があった。最近、同心円を描いた地図には良い印象を抱かなかったが、こう言うのは歓迎だ。もちろん長崎だからこそこういう地図が出来上がる事を忘れてはならないが。

なるほど…オランダ坂に美術館、鉄道発祥の地ってのが近くにある訳ねぇ…って「鉄道発祥の地」って何ですか?最初は確か…新橋じゃなかったっけか?オタク候補生的に完全に心を奪われたので(笑)散歩がてら行ってみる事に。

長崎市立市民病院のすぐそばに「鉄道発祥の地」なる記念碑を発見。何々…1865年にグラバーがここでイギリス製の蒸気機関車を走らせたとあるではないか。なるほど…そうだったのか。

この後は長崎水辺の森公園を散歩。この一帯は長崎湾という事で入り江の対岸に造船所がずらっと並んでいたりしてまして、同じ港町である横浜港周辺とはまた違った趣がありますなぁ。

程良く潮風に吹かれた後はオランダ坂を登りまして、東山手一二番館という洋館に寄ってみたりしつつ唐人屋敷通りへ。中国的なお堂も良かったが、丸金温泉なる銭湯らしき建物が気になったな(帰宅後調べてみたら2009年8月31日をもって閉店したとの事。残念…)。

そんなこんなで仕事の時間が迫ってきたので、当初の目的地だった「長崎まちなか龍馬館(注 開館は平成24年3月31日まで)を見学しまして、駅ビルで皿うどん(こちらは別記事にて)を食べて…お仕事へ。