奈良に来たなら「奈良公園」

朝4時少し前に牧ノ原の仮眠所で起床。ちと早すぎるのでもう少し寝ようかとも思ったのだが、交通量の多さが気になるので走り始めますと…

…この時間に、何でこの交通量なのよっ…(涙)

「豊田JCT」で東名とおさらばし、気分爽快に飛ばせるイメージのある「伊勢湾岸道」に分岐するも、交通量はほとんど減らず…。。。こりゃぁ本気で渋滞の用心をしてルートを選んでツーリングしないと、大渋滞にはまること必死だな。。。

過去の関西方面ツーリング(含む九州・四国方面)で、バイクに乗っていても嫌になる渋滞ポイントと言えば「四日市JCT~亀山JCT」の区間。ま、無限のリソースを高速道路に期待するのはそもそも間違っているんだろうが、交通量に対して車線の数があきらかに少ない気がするんだよなぁ。

そんな訳で、当初の漠然とした予定「四日市JCTを通過後の四日市ICで一般道へ」計画は急遽中止。「みえ川越IC」なる国道23号との接続ポイントで一般道へ降りまして、四日市市内で少々迷子になったりしながら地図を見る限り「走ると気分が良さそう」な国道477号(鈴鹿スカイライン)を西へ進みますと、渋滞を避けただけでなく、走りも楽しめそうな道が目の前に。いやぁ!俺ってやっぱり「ツーリング」の天才なんでは?と思ったりしながら走り続けますと…何やら気になる標識が連続で登場。

「鈴鹿スカイライン通行止め」(爆)

えぇ~っ。。。この道を使わずに「信楽焼」で有名な信楽方面へ抜けるとなると…「1国」使って山越えかぁ。。。何となく爽快感に欠ける気もするが、かつて「原チャリ」で走り抜けた道を15倍の排気量のバイクで走るのも一興かもね。

そんな訳で朝9時台に「1国」を駆け抜けまして、「信楽焼のタヌキ達」を軽く見物したりして奈良公園へ。歴史的な建造物の写真等はガイドブック等に譲るとして、奈良で見かけた風景を少々御紹介。

~~~~~~~~~ 奈良の思い出 ~~~~~~~~~

もしかしてTVドラマ『鹿男あをによし』出演の鹿さんですかっ!?

ポーズをきめる「鹿」

東大寺の入り口で、作り物的なポーズを「キメ」る鹿に出会った。俺から、祖先の「鹿島」の薫りでも感じたのかもしれないな。

*奈良の鹿は、茨城県の鹿島神宮から「神の遣い」としてやってきたとされてます。ただまぁ…現代における双方の扱いの差は、雲泥の差を遥かに超えている気もするのが正直な所。。。

『たまたま今日が開山日の「若草山」にて』

記録…それはいつもはかない。。。

このキャッチ・コピーは「B級イベント」の中では秀逸だと思う。誰が書いたんだろうか?

奈良版「円盤投げフィールド」

鹿せんべいとばし大会、あまりの「選手層の厚さ」に自分自身の年齢を考え参加を断念。「砲丸投げの室伏選手」あたりに、是非一度投げて?みて欲しいなぁ。

急いで計測しないと…

投擲後の計測は迅速に行わなければなりません。鹿さん達が食べてしまいます(笑)

東名「牧ノ原SA下り線」 おふくろ亭 「マグロ中落ち・その他諸々」+「休憩室で仮眠」

東名「牧ノ原SA下り線」 おふくろ亭 「マグロ中落ち・その他諸々」

3月のいい時期にやってきた3連休。ツーリング開幕戦としてどこか「プチ遠く」へ行きたくなるのは当然なのだが、先週の伊豆方面への「プレ・ツーリング」で感じた「交通量の異常な多さ」が気になって、事前に「高速道路の渋滞予測」を確認してみると…

「げっ!高速渋滞予測だらけじゃん…」(汗)

なんだか絶対的な交通量が物凄く多そうなので、事前に金曜の夜に出発して「牧ノ原」までの移動を決意。

~~~ ツーリング当日(夜) ~~~

仕事が終わって着替えをすませて高速に。常磐道はなんとか流れていたんだが「三郷」以降は事故渋滞だらけ。渋滞を避けて空いている路線を優先で首都高を走ったら、若干おかしなライン?取りに…(汗)そんな訳で、渋滞が続く首都高を「グリグリ」すり抜けしながら東名へ向かいます…が…

あのぉ…「GWの夜」と同じぐらいの行楽車がいる気がするんだが…(汗)

何とか東名に乗り、久々に夜の高速を突っ走るのだが…

やっぱ交通量がGW並み…あり得ないっ!(涙)

…こんな感じで合計5時間ほど走りまして、いつもの「牧ノ原SA」へ到着。毎度毎度の「おふくろ亭」で選んだメインディッシュは、国際会議で禁輸を免れた「黒マグロ」にちなみ「マグロ中落ち自己流定食」。「きんぴら」やら「マカロニサラダ」も美味しく頂きました。

そして、正直言うと東名を走りながら不安を感じていた「仮眠スペース」の混み具合。確認しに仮眠スペースへ行きますと…おおっ!すいているではあ~りませんかっ!夜の12時で15人程度でした。。。いやぁ…東名の車線上みたいに混んでたらどうしようかと思ったよ(汗)

今日のルートのGPSログです。

2010_03_19_ルート