「GCIM 2012 in OUSE」に参加してきた!

  「GCIM 2012 in OUSE」 山形式いも煮(左)&福島式いも煮(左)

三連休初日の今日は「GCIM 2012 in OUSE」に参加なのであります。一応参加に至った経緯を紹介しておきますと…ツイッターで電子工作系の方々とあれこれ会話をしていたら…「今度日立市でいも煮会やるんです…以下省略」という話を聞きつけまして…

日立市で「いも煮会」やるんですかっ!?是非参加させてください!(純粋に食欲全開!)

ってな流れで参加に至りました。んで…

微妙に遅れて会瀬の会場に到着しまして(スミマセン…)、簡単に今日の流れを確認して我々は日立のヨーカー堂に買い出しに向かう事に。車を出して下さった方もツイッター上で色々と会話をさせて頂いていた方なので、以前から伺っていたガソリン&LPガスのハイブリッド車の解説をあれこれ伺いながらイトーヨーカ堂へ。

イトーヨーカ堂では食料品売り場を皆で巡りまして…何というか「初めてのお使い」的な雰囲気に皆で大笑いなのでありました。予想外の楽しさに皆大満足(笑)

「GCIM 2012 in OUSE」 いも煮仕込み

買い物を終えて会場である会瀬青少年の家に戻ってきた後は、いも煮仕込み班と火起こし班に分かれまして…

  「GCIM 2012 in OUSE」 火起こしの図

自然と集まった男性陣で火起こし開始。「真面目にやぐらを作った方が早いんですよ」とのアドバイスの元…やってみたら確かに効果てきめん!

  「GCIM 2012 in OUSE」 火起こし完了の図

最終的に、妙に手慣れた手つきで鍋の到着を待つ事に…(爆)
あれれ…今回のミーティングの趣旨って…いも煮会だからこれでいいのか(笑)

なんて会話を互いにしながら鍋をマッタリと待っていると…山形&福島流のいも煮鍋が到着!

「GCIM 2012 in OUSE」 川俣シャモ

そして、福島県川俣町の川俣シャモも丸焼き開始。いやぁ…火を起こした甲斐があるってもんですよ。

  「GCIM 2012 in OUSE」 円版餃子  「GCIM 2012 in OUSE」 くじら肉

そして福島流の円版餃子にクジラ肉の差し入れも揃った所で「いも煮会」開始っ!旨いいも煮を頂いて無言になってしまっている所に、甘党の俺ですら若干たじろぐ甘さを誇る福島銘菓「くまたパン」を皆で食べて会話が弾んだりしながら自己紹介開始。

今回の「GCIM 2012 in OUSE」というミーティング、そもそもは「GCM(ガイーガカウンターミーティング)」のいも煮会版という事でGCM+IM(いも煮)という位置づけです。GCMの活動自体はGCMのサイトを皆さんに見て頂くのが一番正確だとは思いますが、門外漢の私なりに説明を。

ガイガーカウンターをはじめ各種計測器というのは、残念ながら試しに計ってみて出てきた値がそのまま正確だとは言い切れない側面を持っています。皆さんの地域の気温と私の地域の気温が暑いか寒いかを論じようとした時、どう言う条件の元で(日なたで?日陰で?)計測したのか、そもそも計測器自体の誤差はどの程度かを把握した上で計測結果を比べないとおかしな話になってしまう訳です。

そんな中、今回の福島第一原子力発電所の事故で放射線量の計測を個人レベルで行いたいという機運が高まる中、正しい値を計測して欲しいという願いから結成されたのがこちらのGCMだったりします。電子工作好きな方々ならご存じだと思いますが、放射線の計測自体は自作機器でも出来る(というか、自作機器レベルの市販品も溢れているのが現状だとは思いますが…)ので、自作機器で正しい計測値を得るための研究会という側面も持っています。

「GCIM 2012 in OUSE」 自作ガイガーカウンタ各種

いも煮を堪能した後は、ガイガーカウンターに限らず様々な意見交換が活発に行われていた会場なのでありました。

「GCIM 2012 in OUSE」 インテリア的なアプローチ  「GCIM 2012 in OUSE」 検出器

自作機器ならではのアプローチに感心しきりな俺。

世の中色々な考え方があるかとは思いますが、正しい値の計測を目指すこの会の目標は全く正しいと感じたいも煮会なのでありました。お邪魔して本当に良かったと思っています。今後何かしらお力になれたらなぁ…とも思っています。

何てったって…いも煮が旨かったしね!

 

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