大洗を散歩した後は水戸へ戻りまして…すでに昼飯なんだか晩飯なんだか良く分からん時間帯だが、水戸エクセル南の「らー麺街道」へ舞い戻る。昼時を外している事もあり4店舗ともガラガラで選び放題なんだが、今回は寒い今の季節にぴったりそうな「濃厚極旨みそらーめん」を始めたらしい「支那そば 一本気」へ入店。もちろん注文は「濃厚極旨みそらーめん」です(笑)
麺を「細麺・太麺」から選べるそうで、味噌ラーメンには太麺が合いそうな気がしたので太麺をお願いしました。
未だに使い方を把握しきれていないスマートフォンをいじっていたら、太麺にも関わらず結構な速さで注文の一杯が到着。ほうほう…見た目は大人しめの鉄板味噌ラーメンですな。それではスープから頂きま~す。
うおっ、熱いっ!何だか「すみれ」のスープみたいだぞっ!(熱)
良く見るとスープの表面には厚めの油の層が浮いている。そうか…なるほど!これはいいですよ。こちらのお店はいわゆる「無化調」を前面に出しているお店なので、味わい的にも優しいと言ってしまいたい所ではあるが…そうじゃ無くってこの手の「表面に油」な一杯を出す店の中では塩味の濃さがとっても穏やか。
本当に寒い地域で必要とされている味と、そうでない地域のスープの味って当然違っていてしかるべしと思ったりもするんだが…こちらのスープはまさに水戸にぴったりな塩気な気がする。単に個人的な好みにはまったと言われればそれまでだが…
個人的に…「カンチャンずっぽし」です(笑)
麺は縮れ太麺(とは言ってもそんなに太麺では無いです)で、表面のツルツル感を活かしている麺。具は白髪ネギよりも少し太めなネギにメンマとチャーシュー、ホウレンソウにノリに竹輪に鶏団子と言ったところ。一番存在感のあるチャーシューはホロホロなタイプでは無く噛み応えのある一品でして、塩味こそ軽いものの味噌感は重めのスープに良く合います。率直に言って…
俺好みな一杯ですっ!(喜)
これはいいね。潮来の「純輝」の味噌も旨い&北海道で頂く味噌ラーメンももちろん旨いが、こちらの一杯も旨いの一言。同じラーメンではあるけれど。
多分冬が終わると無くなってしまうメニューだと思いますので、寒い間に皆さんも是非一度食べてみて下さいませませ。個人的に旨いと確信&オススメできる味噌ラーメンに出会った気がしてます。
ご馳走様でしたっ!また伺います。