飛騨高山ツーリング最終日 ~飛騨高山ゲストハウスとまる→松本城→何故か川崎→日立~

【岐阜県高山市】 飛騨高山ゲストハウスとまる 店構え

2連ちゃんで夜に飲み会モードに突入した為、さすがに朝起きたのは9時近くになってから…(汗)

こちらの写真は二晩お世話になった「飛騨高山ゲストハウスとまる」の玄関先。駐まっているバイクは私のバイク(CB-750)です。バイク主体の視点で見ると、あと4台くらい駐められるんじゃね?とか思うかもですが、ここは宿の入り口ですのでさすがにそれは無理です(汗)バイクで泊まる方は事前に要相談ですね。
談話室でまた少々おしゃべりさせて頂いた後、身支度を調えバイクに荷物を積んで出発で~す!
【長野県松本市】 「神様のカルテ」が生まれた街、松本。

【長野県松本市】 松本城

途中休憩を挟みつつ、松本城の前で記念写真をパチリ。昔何度も来た事があるのと、今回あんまり時間が無いので写真を撮っただけですが。

実は高山からの帰り道の国道158号を松本方面へ走りながら色々考えていたら、「横浜」でやっぱりアレを買いたくて仕方が無くなってきてまして…。そんな訳で「中央道経由 八王子ICから横浜行き」計画を建てて走り出したはいいが、八王子から横浜間の下道で渋滞にはまり時間を使いすぎ…横浜にたどり着けずに何故か川崎に来てしまい…まだ準備中の「二郎 京急川崎店」の隣の踏切を駆け抜けたりしながら大渋滞の首都高経由で自宅まで…(汗)
最後の一日は結果的にちともったいない事をしたけれど…横浜に行きたくなった理由自体はいい思いつきだと思うよ。
…あんまり締まりの良くない最後ではありますが、こんな素敵な飛騨高山ツーリングでありました。お世話になった皆さん有難うございます。そして、はじめての平日休みの経験を積ませてくれた運命にも感謝です。

最終日のGPSログはこちら。かなり無理があったなぁ…(笑)

2011_09_16_ルート

【岐阜県高山市】 焼きそば ちとせ 「大盛いか肉入焼そば定食」

そんなこんなでやってきたのは「飛騨高山ゲストハウス とまる」のすぐそばにある「焼きそば ちとせ」。あれっ?この店ってラーメン屋じゃなかったっけか?店名に焼きそばって書いてあるから焼きそばの方が旨いのかなぁ?店の外にもメニューがあったので軽く眺めると…やっぱりどちらかというと焼きそば中心のお店の模様。とりあえずラーメンではなく焼きそばを食べることに決めて店内へ。引き戸をガラガラと開けると、カウンター席と赤系の天板の4人掛けテーブルが並ぶ昭和の食堂の風景が広がっている。


カウンター席に陣取って、メニューを眺める。肉入りだの卵入りだのいか入りだのと種類が多く、大盛にしても大して値段が変わらない。大盛いか肉入焼そばってのに決めたところでメニューの端っこを見ると「+140円で定食に出来ます」とな。ここ高山は焼きそばをおかずに飯を食う関西圏だったのかっ!と思ったところで、大して値段も上がらないので「大盛いか肉入焼そば定食」を注文。
TVから流れてくる明日の天気予報をチェックしたりして少々待ちます。おっ…明日までは天気が持ちそうですな!

来ました…おいおいこれは…予想を超えた量ですな(汗)ではまずは焼きそばから頂きま~す。ほうほう、これはいいバランスです。色は結構黒いんだけど、ソースの味自体は薄めなんでそんなにしつこくありません。イカは程良く軟らかく、歯ごたえ的にも良いアクセントになってます。肉は別途焼いておいたのを上に乗せた感じですかね。麺の腰はさほど強くなく、富士宮や太田、横手などの焼きそばよりも軟らかい麺と言ったところ。中華スープと思わせつつ実は違う、説明に困るスープをすすった後で焼きそばをおかずに飯を喰ってみたところ…

焼きそばおかずに飯…食べられるね…

何というか…そんなに違和感無いんだよなぁ…これは普通にいけますよっ(笑)

…とは言え、焼きそばとご飯の蜜月関係はさほど長く続かず…ご飯は量的な関係で早い段階で無くなりました(笑)焼きそばと比べると量少ないしねぇ。でもお腹が脹れてきても箸は止まらず、程良い満腹感の中で完食です。いやぁ…これはB級グルメ的なものを好きな方にはたまらない店だと思うなぁ。そういうのが好きではない方には、A5の飛騨牛ステーキをお勧めします。きっと御満足頂けるかと。

ご馳走様でしたっ!また伺います!

【岐阜県高山市】 国八食堂 「鉄板焼きとうふ定食」

ここ「国八食堂」はバイク乗りの間では結構有名でして「鉄板焼きとうふ定食・ホルモン定食」が名物(と言うか、基本これしか無いと思って間違いない)。当初は「とうふ定食+ホルモン単品」を頼もうかと思っていたが、小さめとはいえ「高山バーガー」を食べたばかりなので「鉄板焼きとうふ定食」を注文で~す。

12時少し前に入店しましたが、もうすぐお昼ということもあり、あっという間にお店は満席に。しばらく待っていると熱い鉄板に豆腐がのった「鉄板焼きとうふ定食」がおばちゃんの手で運ばれてきました。結構鉄板が熱いみたいで目の前で「ジュージュー」いってます。それでは鉄板焼きとうふを頂きま~す!

うひょ~っ!ハフハフしたくなる熱さですな。こりゃ旨いっ!

焼きとうふにご飯、赤だしの味噌汁?に漬け物といたってシンプルなんですが、ちょっと濃いめの醤油味の焼きとうふが旨い!です。それから鉄板が良く使い込まれていることもあってか急いで食べなくても最後まで鉄板にこびり付いてしまうようなことは無く、最後まで熱々が頂けます。赤だしの味噌汁は食べ慣れていないからかちょっと独特な味に感じますね。ただこの味噌汁、以前名古屋で味噌カツ定食を食べた時の赤だしの味噌汁とは全く別物のように感じたんだが、もしかしたら赤だしの味噌汁といっても色々種類があるのかな?

どんぶり飯を平らげながら感じるのは、こういう安くて旨いものに出会える機会があって良かった…というか嬉しいという事。飛騨牛のステーキでも食べていれば文句なしに幸せだとは思うが、俺にとってはこれはグルメだよ!。何と言っても「わざわざ食べに来なけりゃ食べられない味!」な訳だしね。

個人的には群馬県渋川市の国道17号沿いの大衆食堂「永井食堂」と同じ雰囲気を感じます。もちろんどちらも「旨い」という意味でです。

また高山には来ようと思っています。さすがに電車だとここに来られるか分かりませんが、バイクで再度伺う心づもりは十分です!ご馳走様でしたっ!また来ます!