目的地は『福井県立恐竜博物館』1/3(前日移動編)

今回、数日前に夕方のラジオで聞いた『福井県立恐竜博物館がいい』というネタに完全に乗っかる形でオンライン予約&訪問確定。ただまぁ本日土曜日は夕方まで仕事だったりするので移動開始出来るのは夕方から。

「そんだば行きますか」といつもの出発時の儀式(あひる中隊長の記念撮影)を行いまして出発!

その後、ひ~た~す~ら~下道を走り続ける事7時間少々…(長っ!)

手頃な?距離の長野県の「道の駅 あおき」まで辿り着いたところで本日の移動は終了。久々にがっつり夜間の下道を走った気がするな(笑)

こちらは本日初日の「目的地は福井県」なルート。結構遠いね福井県(笑)

宇都宮LRTに乗ってきた

表題の通りなんですが、宇都宮LRTに乗りに行ってきました。実は先週に乗ろうかと思ってましたがまだ夏休み期間だと言う事を思い出して今週に順延。

でまぁ宇都宮駅東口にやって来た訳なんですが、まずはその激変っぷりにちとビックリ。15年位前になるのか、群馬大学であれこれやった同僚をクルマに乗せて宇都宮駅で毎週降ろしていたのがまさにここだったりするので(笑)

こちらは街中を飾る宇都宮LRT応援のタペストリー。ところで正式名称は宇都宮ライトレールじゃ無くって宇都宮ライトラインなのか?まぁどっちでもいいや。

一般的に鉄道の何を推すかは人それぞれだと思いますが…

個人的には『端っこ推し』です!(端鉄と今命名)

30分ほど待つと始発の宇都宮LRTが到着。宇都宮駅では完全入れ替え制の為ちと待ちまして…

乗車!それでは出発進行!

乗り込んだのは朝6時の宇都宮駅の始発でしたが、雰囲気的に工業団地への通勤に既に利用されている方々で満席&若干の立ち客といった雰囲気。

新規開通のお祝いムードは既に微塵も感じない日常の車内なので大人しくしてまして…

途中のHONDAで見掛けた車販のLRTカラーに密かに大興奮(笑)

道路脇側に電柱が無いので何気に展望がいいなと鬼怒川越えで思ったりしつつ…

終点の『芳賀・高根沢工業団地』に到着。

いや~端っこは最高ですね!(端鉄)

実は当初折り返しの列車じゃなくてもう一本後の列車で戻ろうと思っていたんだが、同業者が全く見当たらないので折り返し乗車へ(笑)

ホント誰も車内に居ないという(笑)

すぐそばに無人の運転席がありまして、チラ見してみると複数のCRTディスプレイが。ちなみにこの車両、確か鹿島臨海鉄道の新型車両を手掛けられた事を知って以来毎年カレンダーを買っている「新潟トランシス」製。

始発に乗っていた時は座席確保優先であんまり景観を重視出来なかったけれど、「恋も二度目なら~♪」な感じで帰りは車窓も堪能。すれ違う車両が結構多いから正式?ダイヤになったら大増発の予定なんだろうな多分。

そんな訳で再び宇都宮駅に戻って来たのは朝8時頃のガチンコ通勤時間帯。この時間帯に観光目的は流石に微妙だな(汗)

この後は久々の宇都宮駅見物。かつての大宮駅チック(北関東標準仕様)な駅前や、1Fのバス停近くにあった頃の方が存在感があった気がする餃子像や、宇都宮LRT絡みのクリアファイルを買ったりなんかして宇都宮を後にしたのでありました。宇都宮駅近く、朝一で餃子食えるのは現時点で何時頃なんだろ?(謎)

宇都宮を離脱したあとは戻りつつ「道の駅 かさま」へ。

月末の『全国モンブラン大会』が非常に気になるな。

道の駅 かさまにて楽栗filo(らくりフィーロ)

冗談抜きに旨い!

「道の駅 かさま 「朝食 栗赤飯&いなり寿司」

食堂の開店は11時みたいなので弁当的な物を。栗ご飯安くて旨いな!

こちらは本日の宇都宮LRTのルート。意外と長いなというのが実感だったりする。皆さんの日常の足として定着するのには色々大変な面もあるのだろうとは思いますが、今後のご発展をお祈り致します。

地質標本館に行ってきた

ちとBlogのアップ順的にはおかしな事になるんだが、せっかくの訪問&素敵な体験だったので気にせずアップ。

つくばの地質標本館、実は以前(2012年7月21日)に伺ってます(クリックすると飛びます)。何というか「産総研の一般公開の一部」みたいな捉え方だったのであんまり「地質標本館」の見学という記憶が無かったりするのが正直な所。

…でまぁ月日が12年程過ぎ去りまして…

(あ)「お前も標本にしてやろうか!」(聖飢魔II風味)

入場していきなり目に飛び込んでくるのがこちら「石巻の牡鹿半島の実物大地層レプリカ」。

 

常時これが有るとは思わないが、床には「見かけ熱伝導率分布図」。俺の人生の中では聞いた事一度も無いと保証出来る響き(笑)

実は入り口の展示?で一番感銘を受けたのがこちら、天井に展開された色々な情報を盛り込んだ地図を鏡越しに見る展示。

多分と言うか予想だけれど、博士的な方々が「これはいいっ!」って自画自賛している光景が目に浮かぶw(実際いいアイデアだと思いますよ)

(俺)「こちらは産総研がコンサルティングした壁紙です。」

(あ)「…実に面白い。」

(俺)「こちらは世界最古の岩石です。」
(あ)「…実に面白い。」
(俺)「…あの…無理しない方がいいですよ。」

(俺)「我が国の領土を図示する目的もありますので当然竹島も有ります。」

(あ)「なんか微妙すぎるだろ!」

二万年前の埼玉県沖を体感したり…

人物としてのナウマン氏の研究成果を初めて眺めたり…

地質調査で使う物を眺めたりして二階へ。

通称「アンモナイト階段」を登ります(笑)

何と言いますか…男の子みんな大好きエアガン(音波探査用高圧パルス音波発生装置)を眺めたり…

『地学オリンピック鉱物・岩石鑑定実技試験で問題として使われた岩』とかのマニアックな岩を眺めたりしつつ…

再び1Fの第一展示室で『館長が解説する「日本列島大型3Dプロジェクションマッピング」』に参加。いや~実に面白いイベントでしたよ(今回は1時間少々)

イベントの後、地質標本館の中でも最高の展示密度を誇る「第4展示室」を堪能しまして…

入り口兼売店にて、地質標本館らしさを感じるクリアファイルを購入。

万人受けするのかと問われるとちと微妙な気はしますが、ハマる方にはハマりまくる見学無料な施設…それがつくばの地質標本館なのでありました。

気になってしまった方は是非御自身で見学を!(笑)