~~~~~~~~~ 高岡市内の思い出 ~~~~~~~~~
高岡古城公園入り口の桜。時期的に散り始めてますが、それもまたいいもんです。
山町筋という土蔵造りの町並み。写真みたいな家が建ち並ぶ渋い通りでした。
高岡大仏。日本三大大仏の一つとの触れ込みだったんだが…鎌倉の大仏と奈良の大仏がツートップなのは間違いないとして、ほんとにこちらが三番目なのかな?まぁ「大きいことはいいことだ」(C)山本直純 ってな単純な話ではないとは思うんだけど。
下館から電車に乗って南守谷にたどり着いた頃には天気もいい感じに。南守谷駅からてくてくと本日のメイン「ラーメン二郎」へ向かいます。歩くと結構距離あるなぁ。
開店1時間30分前にとりあえず到着して、行列が出来る前にお店の外観をパチリ。西日の照り返しが眩しすぎて、思いっ切り構図が傾いてます。時間がたっぷりあるのでお隣のブックオフで中古CDやら古本やらを色々物色。CDは、「村治佳織(クラシックギタリスト)の初ベストアルバム」と、エルガーのエニグマやらチェロコンチェルトやら何やらが寄せ集めで入っているグラモフォンのCDが安かったので購入。古本も結構買い込みまして…100円コーナーで発見した「北海道キャンプ場」なる本に、最近鉄道オタクと呼ばれそうな自分にちょうどよさそうな「テツはこう乗る」に「サザエさんと株価の関係」やら「ICの話」などなど。
18時の開店30分前になったので店の外に出て見ると…すでに7人ほどが並んでます。これはそろそろ並んでおいた方が良さそうなので最後尾に並んで、さっき買ったばかりの古本を読んで待ちます。この一冊も100円コーナーで見つけた一冊。本の名前は
「借金棒引き」の経済学(爆)
まぁ全部読んだ訳じゃないんだが、俺の意見として一言言わせてもらうと、
「借金はちゃんと払えよな」(爆)
ま、俺は借金なんて無いんでどうでもいい話な訳だが。そんなこんなで30分待つと、時間通りに18時開店。小ラーメン豚入りを押して更に待つ事15分程。「ニンニクはっ?」のコールに「ヤサイ・ニンニクでっ!」と答えて、写真の一杯が到着。
説明する意味があるかはともかくとして、中心に盛られているのは茹でモヤシ&キャベツ。左手前の小さめの山が2~3かけ分の刻みニンニクに、右奥にちらっと見えてるのがチャーシュー。洋上にちょっとだけ頭を出していた氷山にタイタニック号がぶつかって沈んだのを真似てか、このモヤシの下側には「こんなにいらねぇよっ!」と言いたくなる程のチャーシューが埋まっている。麺とスープはもちろん有るが、普通に食べるとたどり着くまでにラーメン一杯分相当のモヤシとキャベツを喰う羽目になるので上手く回転しましょう。
~約15分後~
「喰ったど~っ!!」(C)よゐこ 浜口
新宿歌舞伎町の平和な二郎も悪くはないが、こういう二郎の方が「らしくて」いいね。麺が結構細かったんだけど、最初からこの太さなのかな?ま、何と言っても二郎は二郎。ご馳走様でしたっ!
…あ…大事な事忘れてた。。。俺ってば、これから電車で2時間かけて帰るんだけど、思いっ切りニンニク喰っちまったよ。まぁいいか。
ゴメンねっ!?隣の席の人(爆)
関東鉄道、自分が漠然と思っていたよりもローカル線だった。鹿島臨海鉄道と雰囲気似てるなぁ。そう言えば鹿島臨海鉄道ってのは新聞の記事見て驚いたんだが、まさかまさかの「黒字路線」らしい。こちらはどうなんだろう?
ローカル線で思い出したんだが、秩父のセメント工場の生産停止がニュースになってたなぁ。。。高校時代のトロンボーンの先輩が秩父鉄道で働いてるんだが、楽じゃないんだろうな。そう言えば、高校の正門前の踏切が秩父鉄道の貨物列車の線路だったな。走らなくなるのかなぁ?
今回使った「ときわ路パス」 結構使ったんだが、今回の経路に鹿島臨海鉄道を絡めたりすると更にお得感&お尻が痛くなるな(爆)
「大甕」→「下館」 1280円
「下館」→「取手」 1620円
「取手」→「大甕」 1620円
計4520円
まぁ、こういう乗り方をする必要性はあんまりないからなぁ(笑)