週末はウィークエンドパスで仙台へ ~松島観光船編~

「松島→塩竃観光船 エサをねだるカモメ」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

昨日の夜は結構飲んだ割に、爽やかな朝を迎えられた。梅鉢さんでパンとコーヒーを頂いて今日の予定を考えるんだが…幸い雨も止んだようなので、電車に乗って松島へ向かう事に。

実は仙石線と東北本線、そして松島の位置関係を今イチ把握しておらず…梅鉢さん最寄り駅の苦竹駅で仙石線の電車に乗り込んでから乗り継ぎがあんまり良く無さそうな事に気が付いた。

「松島駅」そんな訳で、仙石線の下馬から東北本線の塩釜駅まで散歩してみたりなんかしまして…松島駅にやって来た。松島に来た事は何度もあるが、電車で来たのは今回が初めてなのかも。

松島海岸駅に行くつもりが何故か松島駅に来てしまっている事はここだけの秘密である…(笑)

バイクで走った見覚えのある国道45号線の歩道をテクテク歩きまして松島湾へ。昔「もしもツアーズ」で見た「戦国パフェ」ってのが食べたいんだよね。とってもデカイパフェなんだなこれが。

松島湾の風光明媚な風景を眺めながら、100kbpsの超低速回線&パチ物スマートフォンで場所を調べてみると…伊達政宗歴史館の目の前にある訳ですか…なるほどなるほど。。。えっ…ええっ!?

ガーン …思いっ切り目の前を通り過ぎてるじゃん…(涙)

歩いて戻ろうかとも思ったが…何やら観光船乗り場周辺が出港の時間が近づいているようで賑やかだ。う~ん…松島の観光船か…そう言えばまだ乗った事無かったよなぁ…

決めたっ!「戦国パフェ」は次回にしよう!

そんな訳で観光船の乗船券売り場へ。何やら松島湾をグルッと廻って再び松島へ戻ってくるコースと塩釜へ行く二通りのコースがある模様。電車利用者は塩釜行きがお勧めというアナウンスに乗っかりまして、塩釜行きのチケットを購入。

「松島←→塩竃観光船 第二芭蕉丸」今回乗り込んだのはこちら「第二芭蕉丸」。松尾芭蕉と言えばやっぱこれだよね。

「松島や ああ松島や 松島や」

冒頭の写真は観光船お馴染みの一コマ。観光船を…と言うか「かっぱえびせん」を追いかけてカモメがやって来ます(笑)

「松島→塩竃観光船 ちゃっかり止まってエサを待つカモメ」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)段々横着になってきて、観光船の手すりにちゃっかり止まって「かっぱえびせん」をねだるカモメ達(笑)

「松島→塩竃観光船 島々の風景」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)松島で一番肝心な「島々」の写真、まともなのが無いのでこれで御勘弁を…(汗)ここは写真よりも自分の目で見るべき場所ですので是非一度お越し下さいませませ。

「マリンゲート塩釜」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)50分程のクルージングを経て、塩釜港へ到着。漁港と輸出入港を兼ね備えた塩釜港は結構でかいんだなぁ。それではお昼も近いので、何か食べていきますかね。

【宮城県塩竃市】 魚長亭 「海鮮丼」【宮城県塩竃市】 魚長亭 店構え

観光船の発着場所兼お土産物コーナーの「マリンゲート塩釜」をぐるっと廻って魚長亭というお店へ。まぁ太平洋沿岸地域に住んでいる俺としては「ある意味ライバル同士」の土地柄だったりもするので、手放しで褒める訳にはいかないんだが…

うっ…旨いっ!しかも量が多いよっ!(喜)

これは…観光船に乗って塩釜入りして昼飯はありですな。ドンブリに載っているネタの数々は、本マグロ・サーモン・イクラ・ホタテ・〆鯖・ホッキ貝・イカに甘エビにカニの爪&玉子焼きと盛りだくさん。潮の香りの漂う海藻たっぷりの味噌汁に付け合わせのゴボウのきんぴらと文句なし。

いやぁ旨かった…これは再訪決定だな。

この後は津波の被害から見事に立ち直ったジャスコ改め「イオン」の脇を歩いて本塩釜駅へ。途中の復興市場では、大きな「あんこう」もいたよ。それにしてもデカイなお前。

「あんこう等々」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

週末はウィークエンドパスで仙台へ ~仙台で腹一杯…編~

【宮城県仙台市】 喜助 エスパル店 「牛たん炭火焼定食(しお味)」【宮城県仙台市】 喜助 エスパル店 店構え

仙台までの普通列車の旅、やたらと乗り継ぎの接続が良かった関係で朝から何も食わずに仙台へ到着してしまったのであった。仙台到着がちょうどお昼になったことも有り、手始めに牛タンでも食いますか。

恐らく色々と調べれば、牛タン屋にも有名店やら何やら色々あるんだろうが、そもそもそんなに牛タンの違いが分かる程食べたことがある訳ではないので、仙台駅の駅ビル「エスパル」の地下一階にあったこちら喜助で頂くことに。

牛たん定食を筆頭に単品の酒のつまみ的なものも色々とあるんだが、ここはやっぱり「牛たん炭火焼定食」で。味付けを「しお味・たれ味・みそ味」の3種類の中から選べるんだが…しお味以外を選ぶと後になって「しお味どうだったんだろうなぁ…」とうなされそうな気がしたので、牛タンと言えば鉄板の「しお味」を注文。料理としては非常にシンプルな構成なので、さほど待つ事も無く注文の品が到着。さすが本場、時折口にする牛タンよりも分厚いですな。それでは頂きま~す!

ほほほ…旨~いっ!(喜)

薄くってもコリコリしている牛タンですが、厚みがあると更にコリコリ感が増しますな。塩味は結構しっかりついていますが、麦飯の友?にはこれぐらいがちょうどいい。炭火焼き独特の香ばしさも光ってます。付け合わせは白菜中心の漬け物といたってシンプル。

仙台の牛タンには基本的にテールスープが付いてくると本か何かで読んだことがあるが、こちらのお店もテールスープ付き。ネギと牛テールが3切れ入ったさっぱりとしたスープもいいですな。メインの牛タン自体とは一味違った旨みの詰まったスープです。

店に入るまでは一緒に生ビールか日本酒でも…と思っていたが、仙台をぶらぶら食べ歩きしたいので我慢我慢。もちろん牛たん炭火焼定食は付け合わせの漬け物も含めて完食です。

ご馳走様でしたっ!次は「みそ味」とかも頂いてみたいです!

そう言えば「名物に旨い物なし」なんて話が出たりもするが、俺はあんまり気にしてないなぁ。仮にその土地の名物が今イチだったり自分の口に合わなかったとしても、その土地にやって来たことを一番強烈に感じられる瞬間だったりするからね。そう言えば、かつて幼少時代をヨーロッパ中を巡業で巡った大作曲家モーツァルトは、こんな言葉を譜面の片隅に記していた。

「旅先では五感だけでなく、満腹感も楽しむべきである」

あ…これ書きながら思いついた「ほら話」ですので決して信じないように…(爆)

仙台に来ていつも思うのは…どことなく川崎みたいな街だなぁ…と言う事。そう感じる理由の一つが「大きなアーケード街」がある事なのは確か。そんな訳で久々に仙台のアーケード街をお散歩開始。雨も降ってたしね。

「マルシェ・ジャポン・センダイ」とにかく広大なアーケード街が広がっているのだが、震災から1年を向かえた東北最大の街という事もあり、とにかくそこいら中で東北各地の物産展的な催しが開催中。写真はアーケードを使った「マルシェ・ジャポン・センダイ」という催し。東北各地の名産品(とは言え出店自体は個人商店が主体です)が並びます。牛タン定食を食べたばかりだったので巨大(通常の3倍)かつ安い(確か二百数十円だった)スイートポテトをお腹の事情的に喰えなかったのがかなり心残り。

出店のホットコーヒーを頂きながら路地裏に入ってみると、いい感じの飲み屋街。路地をグルッと一周回ってみると…えっ!何でこんな所に…と聞きたくなるような場所に「イノダコーヒ」があるではあ~りませんかっ!

「イノダコーヒ」とは京都に本店を構える老舗の喫茶店(カフェと呼ぶべきか?)でして、京都出張旅行の際、奇跡的に俺の人生と交差したお店だったりするのであります。ではここで「番宣」ならぬ「過去記事宣」などを(笑)

【京都市中京区】 イノダコーヒ本店 「京の朝食」

「マルシェ・ジャポン・センダイ」の会場に戻ってくると、ヤマハの楽器屋の前に作られたステージ上で2台のエレクトーン演奏での連弾がちょうど始まった。せっかくなので聴いていると…何だか聴いた事のある曲。一緒に鼻歌を歌える位なんだが…何故か曲名を思い出せない。

結局最後まで聴きまして…アナウンスの方から曲目の説明があってようやく思い出せた。なるほど!「アルヴァマー序曲」かっ!吹奏楽のオリジナル曲として有名な一曲だよね。それにしてもエレクトーンの表現力って凄いんだな。4台位で演奏したらフルオケの曲も十二分にいけそうだ。

この後は「金子みすゞ展」を観たりしたんだが、その様子は別記事にて。

お~っと!いつもと逆の展開だぞ…(個人的に感涙)

【宮城県仙台市】 阿部蒲鉾店 「ひょうたん揚げ」【宮城県仙台市】 阿部蒲鉾店 店構え

アーケード街で何やらちょっとした行列が出来ているお店を発見。阿部蒲鉾店というお店です。ちと覗き込んでみると…なにやら「ひょうたん揚げ」というのが名物らしい。しかも一本150円とな。

お手頃価格&お腹もこなれてきたのでプチ行列の最後尾へ。ファーストフード的な一品なので、大して待つ事も無く…「ひょうたん揚げGetだぜっ!」

受け取る時に、「辛いケチャップにしますか?普通のケチャップにしますか?」と聞かれたので「普通」をチョイス。それを聞いてお店の方がグルグルとケチャップをかけてくれます。それでは頂きま~すっ!

ん!?これってアメリカンドッグ?…おおっ!中身は蒲鉾ではないですかっ!(旨)

これは普通に旨いですっ!蒲鉾の塩味を活かすという意味では、惜しくも何故か閉店してしまった「マリネルバーガー」と同じくらい「何で無かったの?」的な旨さ。アメリカンドッグのカリカリ感も最終的に味わえて、このボリュームで150円かぁ。

もしかして…茨城名産のアンコウを衣に包んでも旨いのではないか?(社外秘)

【宮城県仙台市】 玉澤総本店 エスパル店 「ずんだクリーム白玉」【宮城県仙台市】 玉澤総本店 エスパル店 店構え

仙台のアーケード街を歩き回った後は、再び仙台駅の駅ビル地下一階へ。玉澤総本店というお店に喫茶コーナーが併設されていたので突撃です(笑)

和菓子屋さんの喫茶コーナーと言う事で、メニューは当然の事ながら仙台名物「ずんだ餅」を中心としたラインナップ。

乙女チックにメニューを眺めながら少々悩んだ末、注文したのは「ずんだクリーム白玉(抹茶)」

だって…「ずんだ」が有りつつも一番「甘そうだったメニュー」だったから…(超甘党)

少々待っていると注文の一品が。抹茶が到着するのを待って写真を撮ったりしつつ…頂きま~す!

…旨いっ!(甘)

こちらのお店、100%かどうかは分かりませんが「だだちゃ豆」を使っているのが売りだそうな。日立の飲み屋とか(そもそも東北近隣以外で「だだちゃ豆」なんて名前すら聞いた事無いが…)では単に「ちょっとお高い枝豆」的な扱いのだだちゃ豆、甘味処で真面目に「ずんだ」にすると旨いよ!

甘いアイスに負ける事の無い、甘いずんだを白玉と一緒に堪能してご馳走様。

最後に頂いた抹茶は…ただただ苦かったヨ…(爆)

この後は今夜の宿泊先「ゲストハウス 梅鉢」さんへ。当初荷物を置いて外に飲みに繰り出す事も考えたりはしたんだが、今回は腰を落ち着けて「梅鉢」で飲む事にした。

「ゲストハウス梅鉢 肉団子定食」梅鉢さんの今宵のワンコイン晩ご飯は肉団子定食。おかずの旨さもさることながら…飯が旨いっ!これは一体全体どういう炊き方をしているんだろう?ご馳走様でした!

旨いご飯の後は、仙台のゲストハウスならではの光景が1Fのテーブルで広がり始める。

花巻から青春18きっぷでやって来た方、滋賀県からボランティアでやってきて一仕事を終えてシャワーを浴びてスッキリしている方、J1の鹿嶋vs仙台で「鹿嶋」を応援する為にやって来て、負けた試合を観戦してきた学生、そして俺と…この宿のマスターとヘルパー兼歌手な方。

ひたすら飲み続け…くだらない話に始まり…くだらない話に終わったよ(笑)

そんな中、ギターを構えた彼は素晴らしい歌声を披露して下さいました。ビートルズの名曲の数々やクラプトンだけでなく、リクエストした「Fly Me to the Moon」までも。有り難う。

ん?もしかして俺が仙台に来た理由に「震災が…」とかいう結論を期待してるのか?

そんなの無いぜ!(笑)

【栃木県宇都宮市】 宇都宮みんみん 駅東口店 「焼餃子二人前&水餃子一人前」

【栃木県宇都宮市】 宇都宮みんみん 駅東口店 「水餃子一人前」【栃木県宇都宮市】 宇都宮みんみん 駅東口店 「焼餃子二人前」

【栃木県宇都宮市】 宇都宮みんみん 駅東口店 店構え

このブログ、「ツーリング日記を目指すつもりが、何故かラーメン日記に」などというサブタイトルを付けているのに「もはやそのどちらでも無い」状況だったりする訳であるが、3月に突入したのでそろそろ本来の姿に戻し始める事に…。

ま、記事の内容を戻すんではなくて、リアルな過ごし方自体を矯正する訳だが(笑)

一週間程前に物理的に「寝ていた」バイクだったりするのでセンタースタンドを立ててちと点検。流れ出てしまっている気がしたバッテリー液は取りあえず下限よりは上。チェーンラインもズレてはいないみたいだし、手でリアホイールを廻してみても特におかしい感じはしない。

フロント周りも見た感じおかしくないし、ちとホイールを廻してみたがぶつかっているところも無さそうなので、エンジンオイルを継ぎ足して、左側の泥を軽く水で流して出発する事に。

服装はと言いますと…下はゴアウインドストッパー股引に革パン、上はフリース&いつものジャケットにフェイスガードを鼻から首に巻きまして準備万端。エンジンの掛かりは今イチではあるが、まぁこの時期はこんなもんでしょう。暖気(とは言っても1分間程エンストしない程度になるまで)をして走り出したところ、オイル下がりしている関係で物凄い量の白煙がマフラーから。。。

ふっ…俺もついに「ブルーインパルス」と呼ばれる日が来たな…(爆)

(注)ブルーインパルスとは、航空自衛隊松島基地所属のアクロバット飛行チームです。白煙をたなびかせながら大空を舞う姿は最高に格好いいのであります。その一員に俺もなれる日が来ようとは…

(注)注釈には冗談を入れないように…

5分程走った頃には白煙も何とか収まりまして、ガソリンを満タンにして…何となく国道293号経由で宇都宮方面へ。それにしてもガソリン高くなってきたよなぁ。良くガソリンを入れる安いスタンドですらレギュラーリッター141円で、値上がりが反映されたばかりっぽいスタンドではレギュラー150円だったりしたよ…(涙)

バイクがぶっ壊れていていきなりジャックナイフとかしちまうと大変困るので…ちと様子を見ながら走りつつ、常陸大宮を過ぎた辺りからは絶好の空き空き一般道に。実際に走ってみても特にバイクに問題は無さそうなので…ツインリンク茂木の入り口を過ぎてからはペースアップ!

芳賀を過ぎて宇都宮が近づくにつれ沿道に雪が少々残っていたりしますが、車道自体に雪が残っていたりはしないので道路も特に問題ないですな。風はまだ冷たいが、時折差し込む太陽の日差しが暖かい。確実に春が近づいている事をイヤと言う程身近に感じられる辺りがバイクの良いところでもあり…悪いところでもあるよなぁ(笑)

多少混み合ってきた宇都宮市内を走り抜けまして、今回は宇都宮駅東口の「みんみん」へ。昔から感じてるんですが宇都宮という街はバイク乗りにとっては優しい街なんです。駅前周辺の駐輪場に大型バイクも駐める事が出来まして(もちろん全部かどうかは分からないけども…)、しかも4時間までは無料だったりします。だから結構宇都宮には何度も行きたくなるんだよね。ある程度大きな地方都市で一番困るのは「駐車場はあるけど駐輪場は無い。バイクは自動車と同じ駐車料金払うと言ってもお断り。」な街なんだよなぁ…別にどことは言わないが、茨城にもありますよ…(涙)

実は今回も無料駐輪場を利用して餃子の食べ歩きってな線も走りながら考えたんだが…今日は俺様のお膝元(は?)水戸の偕楽園で「夜・梅・祭」が開催されるので、夜には水戸に戻りたい。と言う事で、宇都宮駅東口すぐの場所というロケーションながら、1時間までは駐車料金無料(もちろん食べればですよ)の駐車場を擁する「みんみん」へ。こちらはもちろんバイクも同じ条件です。言い方変えると乗用車も同じ条件という事です。

駅からも近いし(青春18きっぷ利用者にももちろんお薦めですっ!)、自家用車でも来やすいと言う事で15時過ぎでも10名程が待っているという人気ぶり。とは言え餃子屋さんなので、お客さんの回転も速いのでそんなに待たずに無事入店。

少々待って、水餃子&焼餃子が到着。2択でどっち?と言われれば「正嗣」の方が好みと言い続けて来た俺ではあるが、水餃子については「みんみん」の「ふっくら」している餃子の方が合うように思えてきた。もちろん焼餃子も旨いんですよ!物凄くハイレベルな「個人的嗜好」に応えてくれてくれているお店なのです。

焼餃子はもちろん完食。水餃子にも最初っからラー油・お酢・醤油を当然ぶち込んでスープ的に頂きまして…これまた完食。むは~っ!旨かったっ!

「俺は…帰ってきたっ!」 ←餃子の旨さとバイク乗り復帰の感情が同時にやって来たらしい。

この後は水戸へ向かって新4号&50号経由の下道で水戸方面へとんぼ返り。見慣れた道中ではあったが…やっぱり久々にバイクで走ると新鮮な光景だったな。

ニンニク臭とともに、ついに2012年のツーリングシーズンが開幕だっ!待ってろ東北、待ってろ北陸、待ってろ四…

…待ってろ日本!(今年3連休少ないけど…大丈夫?)