【三島市】 田ぶし 「ブラック担々麺」

【三島市】 田ぶし ブラック担々麺

【三島市】 田ぶし 店構え

今日はまたしても伊豆方面へ出張のため、朝っぱらから電車で移動。途中東京駅で「東京ラーメンストリート」の残り2軒攻めってのも脳裏に浮かんだんだが、電車の時間の都合上こちらは断念。とりあえず新幹線で三島駅までやってきて、以前たどり着けなかった駿豆線の大場駅近くのラーメン銀座へ向かうことに。今回は前回の反省を生かして、目指すべき交差点まで

携帯電話のGPSナビで誘導(爆)

結構狭い路地を通り抜け、ラーメン銀座へ無事到着。事前のイメージでは4つ角に4店舗だと思っていたんだが、2つの角に2店舗ずつの配置だった。今回は4軒の中の「田ぶし」で一杯頂くことに。入り口にあったメニューを見たときには「田ぶしらーめん」で行こうと決めていたんだが、カウンター席に座ってメニューを見ると「30食限定 ブラック担々麺」なるものが目にとまった。名前が気に入ったので、まだあるか聞いてみますと…「ありますよ!」との事。

そんな訳で、あんまり深く考えずに「ブラック担々麺」(大盛り無料だが今回は普通盛り)を注文したのだが、冬の寒さが緩んでただでさえぽかぽか陽気の中を15分程歩いた上、店内は更に暖かい状態で担々麺を注文してしまった。すでに汗をかきはじめている上に、出張の途中なので当然ながらスーツ着用中。辛いものを食べると汗だくになる俺だったりするんだが…

大丈夫なのか?俺…(滝汗)

こちらのお店、高円寺に本店を構えているそうで、チェーン店っぽい店構えながらも店内に製麺機があったりする本格派。まわりのお客さんは「つけ麺」を食べてる方が多かった。今日は暑いからなぁ。。。やっちまったかなぁ…等と思っていたら「ブラック担々麺」到着。なるほど…名前に違わず内容物の視認不可能。それではスープから頂きま~す。

辛いっ…けど旨いっ!(やっぱ汗)

辛さに対する感想ってのは、人それぞれ相当違うと思うので中々難しい気もするのだが、俺の中では耐えられないキツイ辛さでは無いレベル。それにベースになってる豚骨&魚介の味も辛さの中に感じられるのでこりゃいいです。お次は麺に行きますと、軽く縮れたやや細麺。刺激的なスープと絡んでこれまた旨いです。具の方はと言いますと、写真からはほとんど読み取れないとは思いますが…チンゲンサイ・刻みネギ・チャーシュー1枚・ゆで卵半分に肉そぼろで、食べ進めると最後に残る肉そぼろをレンゲで一生懸命救出していると、最終的にスープも全部飲み干せる仕組みになっている(笑)

いやぁこれは旨かった!食べ終わった後、日陰で5分間ほどYシャツ一枚で体温を無理矢理下げる必要が有った事以外は大満足です。また食べたくなる一杯でした。ご馳走様でした!

【千代田区】 めん徳二代目つじ田 「二代目つけめん」

【千代田区】 めん徳二代目つじ田 二代目つけめん

【千代田区】 めん徳二代目つじ田 店構え

八王子で一杯頂いた後、やっぱ買っておきたくなった電子部品が思い浮かんだ為、もう一度秋葉原に向かうことに。神田から秋葉原へ歩くことは結構あるので、今日は天気もいいのでお茶の水から散歩開始。この界隈もラーメン屋が多そうなので、今の時間でも営業している近所のお店を「超らーめんナビ」で探してみると…「めん徳二代目つじ田」という、聞いたことある気がするお店がHit。ただ…八王子で食べてからあんまり時間が経っていない気がする事だけがちと気になるが(爆)

御茶ノ水駅から古本街の方へ坂を下っていって、今日は靖国通りを万世橋方面へ。すぐにそれと分かる店先の行列。こんな時間でも並んでるのかぁ…大人気だなぁ。店の外に7人ほど並んでましたが、他に知っているお店が有るわけでもないので待つことに。それなりのペースで待っているお客さんが店内に飲み込まれていきまして、15分位で店内へ。店の外の自販機で買っておいた「二代目つけめん」の食券を店員さんに渡してカウンターでしばし待ちます。

5分程して注文の「二代目つけめん」が到着。大甕駅前の「麺や亮」以外でつけ麺食べるのは、六厘舎TOKYOに次いで2軒目か?。何かスープが無いともったいない気がするのか「つけ麺」って頼まないんだよな。ま、はじめて行った店では基本を頂きたいってのもあるのかも。それでは今回は普段と逆に「麺」から頂きま~す。ふむふむ、つけ麺の麺ってのは「もちっと」していて美味しいですよね。「麺や亮」と比較する位しか出来ないんですが、弾力的には「麺や亮」の方が強いかな。だから旨いとか言うことではないんですが。そしてつけ汁につけて頂きますと…おおっ、結構つけ汁自体の粘度はあっさりしてるのに、お魚度しっかりです。麺ともマッチしていて美味しく頂けますな。

具の方は、麺の上に乗っかっているノリにチャーシュー、煮玉子、刻みネギに極太メンマ。どの具も美味しく頂けるんだが、極太メンマのハズレを引くとキャベツの芯みたいに固かったりするのはご愛敬。麺を3分の1ほど頂いたところで、お店のお勧め通り「すだち」をスープに絞って頂くと…おっ、爽やかに味が変わったぞっ!と感動していたら、お店の方が「麺にすだちをおかけ下さ~い」と説明している言葉が耳に入り、張り紙をもう一度読んでみると、確かに「麺に」すだちをかけて下さい…と書いてある。

…スープに絞っちまったよ。。。(爆)

まぁ自分の間抜けさはともかくとして、丸二日+夜の部に渡って繰り広げられた最後の一杯に相応しい一杯となりました。秋葉原の近くということで再度訪問する日も近いと思います。ご馳走様でしたっ!

この手の切符は燃えますです!

今回お世話になったフリー区間付き往復切符です。これだけフリーエリアが広いと存分に活用できますなぁ。またこの切符が手に入る出張に行きたいなぁ(笑)

【八王子市】 弘富 「らーめん」

【八王子市】 弘富 らーめん

【八王子市】 弘富 店構え

*このキツネ?もう少し視線側の空間をあけた方が自然だったかな。お尻側のスペースは無駄かも(写真の話)

町田で大満足な一杯を頂いた後、電車で北上を続けて昨日宿泊したはずの街「八王子」へ到着。ちとお昼時を逃しているので、いわゆる「八王子ラーメン」的な一杯を提供していそうな駅から歩ける範囲のお店を、いつもの「超らーめんナビ」で検索。

何軒か検索に引っかかったんだが、一番場所的に分かりやすそうなこちら「弘富」を選び…

…迷う。(爆)

結局、線路沿いに張り付く覚悟でもう一度歩いたらお店を無事発見。お店の前というか、お店兼住居の階段には5名ほどの待ち行列。お昼時から外れた時間にもかかわらず、待ってる方が結構多いです。そうそう、こういった「並ぶラーメン屋」の客層と言えば、それなりに若い層なのが普通だと思いますが…このお店の場合あきらかに私の母親世代的な方々も目立つのが特徴でしょうか。

店先の階段でしばらく待ちまして、最上階の店先のキツネ?(最初見た瞬間は「カッパ」と思った)に「ガン」をくれていたりしていると、多分、店内に空きが出来たハズ。そんな訳で引き戸を引いて入店しますと…おおっ!ラーメン屋の潔さとして一つの完成型と呼ぶべきL字カウンターだけの世界がっ!(入って右側に3席位の小さな待ち席が有ったりするんだが、こちらは客層を考えればシルバーシートみたいなもんだぁね)

そして、予想外に目の前に広がるメニューの多さに、「う~ん…ラーメンお願いします!」と言ってしまった後で

メニューをまじまじと見る俺がいる(爆)

いやぁ…メニューに並んだラーメンの種類がもの凄く多く見えたんだよ。よくよく見れば、醤油系(らーめん)と辛味噌系(辛味噌らーめん)の2種類にネギ・モヤシ・チャーシューの組み合わせだけだったんではあるんだが(汗)

…少々待ちまして、注文の一杯「らーめん」が到着です。見た瞬間に、いわゆる「東京の中華そば」を思い起こさせる江戸っ子なバランスの一杯です。控えめに沈んでいるチャーシュー2枚にメンマに半熟玉子。表面に浮いた「八王子ラーメンの象徴」タマネギのみじん切りに何か達成感を感じつつスープから頂きますと…

ええっ!?ここまで「魚介系」!?(驚)

「八王子ラーメン」と呼ばれるラーメンの特徴として、単に「タマネギ」が浮いてる事くらいしか事前に知らなかったので、スープをすすって正直びっくり。飲みすすめる過程でようやく「醤油スープ」である事を思い出します。麺は、細麺のやや太め(おいおい…もう少しボキャブラリ無いのか?(爆))ま、理屈はどうでもいいんだが…

旨いっ!

醤油ラーメンを食べるつもりが煮干しラーメンを食べる事になったりしたけれど、味わった一杯に不満はないですな。老若男女に愛される可能性を秘めた一杯として「八王子ラーメン」を受け止めましたっ!バイクで八王子の市内を抜けていく時に、もう一度改めて訪問しますので、その時にまたっ!