【茨城県土浦市】 土浦魚市場 「刺身定食」

今日は同僚と一緒につくば方面に行く用事があった為、土曜日に「マグロの食べ放題」をやっている事で有名なこちら「土浦魚市場」で昼飯を食べる事に。500円と一番安い「刺身定食」を食べたんですが、ご覧の通りの充実ぶり。メインのマグロの赤身の刺身とあら汁と小皿の漬け物は配膳された分で終わりですが、ご飯・サラダ・大根とマグロの煮物に関しては食べ放題という充実ぶり。実際、サラダと大根とマグロの煮物をお代わりしましたが、大食いの同僚はさらにご飯までお代わりして、ほとんど2人前の量を食べてました(笑)

刺身はさすがに最上級品と言う訳ではありませんが、厚めに切られた赤身が8切れと十分な量。大根とマグロの煮物はどちらも味が良く染みていて旨かったです。平日には中々来られないお店なので、どうしても大混雑の土曜日に来る事になってしまいますが、また機会を見つけて食べに来たいと思います。ご馳走様でした!

【土浦市】 らーめん 大葉 「大葉らーめん薬味増し」

20:00丁度に土浦駅へ到着。土浦で一杯頂いて、20:58の電車に乗りたい…というか乗らないと水戸で長~い電車待ちをする羽目になるんで、今回も小櫻はお預けだな。茨城の代表的な有名店なのにまだ行った事ないんだよなぁ(汗)

そんな訳で駅の近くという条件付きで検索してHitしたのがこちら「大葉」。どうやら千葉のご当地ラーメン竹岡式のラーメンを出しているとの事で、かつて頂いた「梅乃家」のような強烈な一杯が出てくるのかどうか楽しみですな。駅から歩いて5分位の場所に無事お店を発見。L字型のカウンター席に座りまして、「大葉らーめん(竹岡式ラーメン)」と「薬味増し(タマネギみじん切り)」を注文です。

しばらく待つと注文の一杯が到着です。竹岡式ラーメンを頭に思い浮かべて待ちかまえていた事もあり、スープの黒さは想定内です(笑)それではスープから頂きま~す!

おっ…確かにこれは竹岡式。だけど梅乃家のジャンキーさがこのスープには無いですな。何というか…上品さを感じる位で素直に旨いです。ただ、薬味のタマネギと一緒にスープを飲むと、普通のラーメンでは味わう機会のあまりない苦みを感じるあたりの味的なインパクトはこの一杯にもありますね。麺は細麺ストレートで、スープと一緒に食べ進めるのがいい感じですな。具は薬味の刻みタマネギにメンマ、炙りチャーシューに味玉半分にノリ。この一杯のスープのベースになっている炙りチャーシューもいいんですが、やっぱり薬味(刻みタマネギ)の存在が大きいです。タマネギ嫌いな方にはさすがに勧められませんが、薬味は入れた方が竹岡式っぽい気がしますな。そんなこんなでもちろん完食で~す!

千葉の人気店「梅乃家」もこれくらい平和な味だと観光客のみんなも幸せなのかもしれないが、さすがにそれは本末転倒かな(汗)

竹岡式に興味があって、まだ食べた事が無い方はこちらで一度食べてみるってのは十分有りですね。梅乃家との比較という意味では「味&雰囲気的なジャンキーさ」と「おばちゃんパワー」に関しては、竹岡でないとさすがに味わえませんが(爆)

土浦駅から程良く近く、つけ麺もやっているとの事なのでまた伺うかと思います。ご馳走様でしたっ!

【筑西市】 らーめん たじま屋 「チャーシューめん醤油(手もみ麺)」

水戸の美術館を堪能した後は、電車での移動を堪能する為に水戸→下館→取手→土浦→大甕の茨城県南部をぐるっと回ってきた。

途中「下館駅」では、昔から気になっていた「たじま屋」へ。ちょっと分かりにくい道を歩く事になりますが、駅から歩いて15分ってな感じですかね。住宅街の中に無事お店を発見しまして入店です。ここのお店はチャーシューが有名と本で読んだ事があるのでチャーシューメンを頼みますと「醤油・塩・味噌」が選べるとの事なので醤油を選択。おまけに麺も「細めん・手もみ麺」のどちらかを選べると言う事なので「手もみ麺」を選択です。お客さんがまだ来ていない早めの時間帯だったので、あんまり待つことなく注文の一杯が到着です。ん?何やら表面に粉みたいな物がかかってますな。それではいつものようにスープから頂きま~す!

おっ!これは予想外のカツオ節系っ!

ただ、魚介系と言う程グイグイ魚を感じる訳ではなくて、表面の魚粉?カツオ粉?の香りが漂うだけで、スープ自体は結構あっさりとしたいわゆる中華そば系スープです。これは好みのタイプの醤油ですな。中細の手もみ麺は当然の事ながら縮れてまして、細麺はこれよりも細いんだと思うんで個人的な好みとしては手もみ麺を選択して正解っぽいです。滑らかな麺とスープのマッチングが素晴らしいです。具はチャーシューが6枚にメンマにワカメに刻みネギ。お店自慢のチャーシューはホロホロな仕上がりです。ただ味的にはスープに埋もれてしまうという意外なまでの薄味だったのがちと残念ではありました。これはまぁたまたまそういう部位だったのかもしれませんが。

でもこのチャーシューの多さでこってりしてると重くなっちゃうから、これ位でいいのかもしれないなぁ。

…言ってる事がころころ変わってスミマセン(汗)

そんなこんなでもちろん美味しく完食です。そうだなぁ…これなら塩も旨そうですね。下館にはまたぶらりとやってくると思うので…次回はチャーシューめんの塩を頂きに来たいと思います。ご馳走様でしたっ!