JR東日本パスで電車三昧の旅! 『青森行きの余韻で房総半島一周など…』編

   

上野駅に到着後もちろん真っ直ぐ帰宅してもいい訳だが、それでは2日目も使える延長戦モード中の「JR東日本パス」がもったいないので…房総半島をぐるっと回って帰る事にした。朝飯は東京駅の京葉線地下ホームへ向かう通りの途中にあった「マダム・ブロ」というお店でモーニングセットを頂きます。

実は腹を満たす以上の事を期待していなかったんだが…これは旨いよっ!(驚)

少々出来上がりまで時間が掛かるものの、手作り感覚抜群のホットサンドが500円程で味わえます。東京ディズニーランド&シーへ行く前の朝食べるのにもいいかもしれなない。ご馳走様でしたっ!

じつはこの後、天気のいい車窓をひたすら楽しんでいまして…写真がほとんどありません(汗)

そんな訳で、房総半島をぐるりとまわり、館山・勝浦を抜けて千葉駅に戻ってきて駅弁タイム。

   

予想外の着座率100パーセント越えの久里浜行き快速電車のベンチシートで人目もはばからず食べてしまいました…まわりの皆さんすんません、俺にとって今日は休日なもんでねぇ…(汗)

こんな感じに青森行きの余韻までをも楽しみまして、19時過ぎに最寄り駅の大甕駅へ無事に戻ってきたのでありました。

いや~っ、JR東日本パス最高っ!

JR東日本パスで電車三昧の旅! 『青森ベイエリア周遊券で市内観光』編 ~ねぶたの家ワ・ラッセ他~

この後は、外のベンチで少々涼んだりしつつ「ねぶたの家ワ・ラッセ」へ。文字通り8月初旬に行われるねぶた祭りのテーマパークのような場所でして、ねぶたの歴史やねぶたの実物を間近に見ることが出来ます。

   

ねぶた祭り自体の歴史は相当に古いそうだが、いまの躍動感溢れる立体的なねぶたが作られるようになったのは意外と最近からだそうでして、昭和30年頃から北川啓三という方が針金を使って細かい作り込みをしたのが元祖との事。

凄い迫力。

お祭りの熱気はお祭り当日でないと味わえないが、ねぶた自体をじっくり見るにはお祭りよりもこっちの方がいいのかも。触っちゃもちろん駄目ですが、触れる距離に実物のねぶたが置いてあります。

   

自販機にリンゴジュースがあったので飲んだりしまして、おみやげコーナーでは何と「スタミナ源のたれ」を発見!青森土産は色々あれど、リンゴ果汁が前面に出た、もの凄く特徴的な焼き肉のタレなんで買って帰っても後悔しないと思います。ただ、ビン入りなんで重いのが難点と言えば難点かな。

最後はちょっと離れた場所にある、三角形の姿が特徴的な青森県観光物産館「アスパム」へ。

展望台がある最上階へエレベーターで上りますと…360度の展望が開けます。GWに駆け抜けた青森ベイブリッジが良く見えますな。それに浅虫温泉方面も。スカッと晴れた日だったりすると、どこいら辺まで見えるんだろう。

   

展望台で津軽海峡に青森市街を一望した後は、「ほたてソフトクリーム」なる一品を頂きました。食べる前は「生臭かったらイヤだなぁ…」なんて思ってましたが、心配するほど「ほたて」の味は感じませんでした。ってか、そもそも生のほたてを醤油も何も付けずに食べたって、物凄く特徴的な味がする訳じゃぁ無いもんな(汗)

青森市内で行きたい場所は他にもあるが、そろそろ電車の時間が迫ってきたので買い出し開始。この後は今回の旅のメインと言っても過言ではない寝台特急「あけぼの」が待っているわけだが、往年の食堂車が無いのはやむを得ないにしても、車内販売が自動販売機を含め一切無いという事なので、酒につまみに食料に、ソフトドリンクまで必要とあらば自前で持ち込む必要がある。久々にやって来た青森駅前の商店街(かつて徹夜で北上し、朝っぱらから寿司を食べた事がある)で酒その他を調達して青森駅へ。

そんな訳で今回は半日だけだったけど、色々と楽しかったよ。青森市街、また来るからねっ!

JR東日本パスで電車三昧の旅! 『青森ベイエリア周遊券で市内観光』編 ~A‐FACTORY~

八甲田丸を見学した後は、A‐FACTORYという青森の各種農産物や民芸品を扱うおしゃれな空間へ。

青森へは北海道行きのフェリーに乗る関係で何度も来た事があるんだが、まともに街中を歩いているのは実は今回が初めてだったりする。それにしても海の見える空間ってのは、ちょっと今風にするだけで物凄くお洒落な空間に化けるよなぁ。このA‐FACTORYは去年の12月にオープンしたそうでして、地元の方もお洒落具合に驚いたんではなかろうか。

見せ方がうまいのか、農産物コーナーすらお洒落です。

平日なんで、程良く空いてます。冗談抜きに平日休み最高だよ!

A‐FACTORYにはアップルシードル醸造タンクもあったりします。材料が何であれ、酒は最高だ!(笑)

う~ん、青森の自然や温泉の魅力にばかり触れてきたからか、意外なまでのおしゃれ感にビックリしたりしたA‐FACTORY店内。

ぐるっと一通り見物した後は、奥の喫茶コーナーで休憩がてらにアップルジュースを頂きました。いやぁ…青森の新たな魅力発見だなこりゃ。