8泊9日でNC700Xとキャンプツーリングへ行ってきま~す

土曜日からぐるっと廻った日曜日まで休みという事で、当然の事ながらキャンプツーリングに行く予定。久々に九州あたりにバキューンと行ってしまいたい所だが…NC700Xの初回点検(1000キロ点検)を受ける条件に全く到達していないので、最初の2~3日で1000キロ走って水戸のバイク屋に行き、その後高速解禁で何処かに行く予定。そんな訳で今回は珍しく目的地があるツーリングになるのでありますっ!

ま、目的地が決まっているって言ったって…水戸のバイク屋だけなんだが(爆)

そんな訳でブログは帰宅後にセコセコ書きます。

それでは皆様、良い休日を!

キャンプツーリングの大物を小型化中…

左 新型マット&シュラフ 右 旧型マット&シュラフ

CB750からNC700Xに乗り換える時に気になっていたのが荷物の大きさ。何でも大きなリアバッグにぶち込めば良かった十数年?を過ごしてきた関係で装備の小型化とかを全く気にしてこなかった俺ではあるが、パニアケースだとサイズ的な無理が利かなさそうなので実はこの冬の間にチョコチョコ買い増ししてきた。

キャンプツーリングで大物と言えば「テント・シュラフ・マット」の3点セット。で…最新型のシュラフ&マットを買ってみた結果がこちら。

左が最新型のマット&シュラフで右が今まで愛用のマット&シュラフ。シュラフは安い化繊→羽毛に替えただけで対応温度アップ!(言葉的に難しいが、7℃→0℃対応へ進化)。マットも作りがいいのに小型化が。これは嬉しい!

左…兄貴に借りたテント 右…愛用のコールマンツーリングテント

お次は最後の大物テントなんだが…ツイッターその他でお世話になっている山屋の兄貴がテントを貸して下さるという事になりお借りした所…

全然違うよっ!(驚)

左が今回お借りしたテント。右が愛用のコールマンツーリングテント。コールマンツーリングテントは収納ケースがボロボロになってしまったので剥き出しという事もあり大きく見えるのは確かだが…こんなにコンパクトにまとまったテントを目にした事が無いので驚いた。これならトップケースに問題無く収納できそうだ。

う~ん。広げる前から欲しくなってきたよ兄貴!

「笑’s B-6君」火入れ! ~大洗海岸でアンコウのドブ汁自炊編~

大洗海鮮市場のアンコウ

クソ寒い日が続く今日この頃。ついに焚き火台「笑’s B-6君」の火入れ式の日がやってきたっ!

いつものように寝過ごさないよう単に徹夜で朝を迎えたという噂もあるが…(爆)

電車に乗って…あれこれあった道中の話は思いっ切り端折りまして…珍しくストレートに本題へ。大洗の有名処「かあちゃんの店」の真向かいの市場にてアンコウを物色。フムフム…一匹2880円なんていうお手頃価格な小さめの奴もいたりしますが…

素人がアンコウを「携帯まな板」の上で捌ける訳ねぇっつうの!(汗)

冷凍アンコウ鍋セット(1000円)そんな訳で、写真の左隅にちょこっと写っている冷凍アンコウ鍋セット(意外とお安い1000円ナリ)をお買い上げ。お店のおじちゃんに「鍋の素」をしきりに薦められたが、今回俺はアンコウと味噌だけで作る漁師鍋「ドブ汁」を作って食うつもりなので笑顔で辞退。すまん…おじちゃん…「これ入れた方が臭みがなくって…」ってなお言葉を無視した訳じゃないんだよ。。。

ま…あれこれ説明するのが面倒だったので実質…(スンマソ)

焚き付けは松ぼっくり

アンコウを手に入れた足で大洗の海岸を目指して歩いていると…道端に大量の松ぼっくりが。そんな訳で今回の火入れ式の着火剤は松ぼっくり!ご存じない方もいらっしゃるかもだけれど、松ぼっくりって凄く良く燃えるのよ。マツヤニの塊みたいな存在だしね。そうそう、「笑’s B-6君」の火入れ式の模様自体は色々な方が写真やら動画やらですでに紹介されているのでこれまたさらりと(笑)正直、今更感がありますんで。もちろん松ぼっくりで炭の火は問題なく熾きました。

あん肝を炒めるんでもってここからが本番!火が熾きた炭火台「笑’s B-6君」に、これまたこのブログ初登場となるユニフレームの黒皮鉄板製、小型6インチダッチオーブンであん肝を煎ります。あん肝を煎るなんて初めての経験ですが、確かに肝から油がじわじわ出てくるので油は要らないですな。

ドブ汁には白菜んでもって「アンコウのドブ汁に最低限必要なのは白菜と味噌」の教えの半分を実行。鍋っぽく刻んだ?白菜とアンコウの身をダッチオーブンにぶち込んで…蓋(最初は閉まらなかったけど)。

アンコウのドブ汁の完成を待ちわびる水平線結構風が強かったので、のんびり太平洋を眺めながら待つという訳にはいかず…煙から逃げまくり(笑) アップの写真だと分かりにくいかもですが、こうして見ると炭火台の「笑’s B-6君」と6インチダッチオーブン、実はどちらも笑ってしまう程小さいのです。でも、組合せ的にはいいバランスだよな。

ドブ汁完成!

そんなこんなで白菜とアンコウの水分でひたひたになった鍋の中に味噌を溶き入れて(投入順序にちと不安が…)完成!取り分けたシェラカップは、最近購入したチタン製シェラカップなのだっ!(この冬無駄な物欲が炸裂中…)んでもって肝心のお味の方ですが…

旨~~~いっ!(喜)

これは今までのキャンプ料理の中でも絶品!大して気を使っていないのにこの旨さは革命的ですらある。焚き火台万歳!ダッチオーブン万歳!アンコウ鍋セット万歳!そんな訳で…

日本酒グビグビ←こいつ祝いの酒が飲みたくて、今回わざわざ電車で来たらしい(笑)