GW前半はNC700X慣らしツーリング! ~辻褄合わせに走りまくりの二日目編~

1000キロ到達!慣らし完了

喜多方の「もりっこの里キャンプ場」で過ごした夜はかなり冷え込んだが、今回から実戦投入したモンベルの使用温度下限-10℃の羽毛シュラフのおかげで夜中に寒さで目が覚める事も無く快適快適。朝7時過ぎに撤収を完了して米沢経由で新潟方面へ。ま、新潟から大回りすれば1000キロ走れるだろうという理由だけでして…

完全に下道利用の時短モード状態に突入(笑)

思惑通り米沢へ抜ける国道121号はガラガラ。うっひょ~っ!(喜)

お祭りモードの上杉神社米沢市街にある上杉神社は丁度お祭りの日だったようで沢山の幟が立っていて、普段と雰囲気が違うのであった。今回はお参りだけして国道113号で西へ西へ…

新潟県関川村の切手橋新潟県関川村で「切手橋」なんていう一風変わった名前の橋を見つけたり…

道の駅「新潟ふるさと村」「新潟ふるさと村」という大きな道の駅に立ち寄ったりなど。実はここのフードコートで燕背脂系ラーメンを食べようとするものの…GWという事で家族連れの皆さんで席が埋まっていたので断念…(涙)

そんな訳で以前食べて旨かった南魚沼の国道17号沿いの卵かけご飯専門店に立ち寄るものの…昼の営業時間が終わったようで準備中…あぁ…(涙)

【新潟県南魚沼市】 道の駅南魚沼 「越後もちぶたのもつ煮定食」

結局、道の駅南魚沼にて「越後もちぶたのもつ煮定食」を頂くのであった。消去法的に辿り着いた昼飯であったが、こいつは旨かった!欲を言えば…もう少しご飯が多いと嬉しいな。旨いもつ煮の量が多いだけに、これまた旨いご飯が進むんだよね(喜)

昼飯の後は国道17号を更に南下。群馬県の沼田市からは国道120号を使って思い出作りに中禅寺湖湖畔を通るルートを選択したのだが、途中片品村の金精峠が雪で大変な状態に。毎回行き当たりばったりな俺ですら冗談抜きに「うげっ…コイツはやっちまった…」と思うような路面状況。凍結寸前の圧雪状態の区間が断続的に1キロ程続くのでありました。正直停まって写真撮ろうという気にすらならないヤバイ状況。

あぁ…ここで転んで思い出作りたく無いよホントに…(涙)

群馬と栃木の県境は雪だらけ何とか無事に雪の上を走りきりまして栃木県入り。ここもクソ寒いのは確かなんだが…

別にいいのよ寒い位…(悟)

こんな感じに無駄に?走りまくりまして、1000キロ点検の登竜門、1000キロ走行を無事果たして一旦家に戻ったのでありました。

別に走行距離500キロとかで点検受けてもいいらしいんだけどさ(笑)

2013_04_28ルート最後は今日のGPSログを。実はGPSロガーの電源確保が間に合わず、今回のログから手書き加筆修正が入ってます(汗)何とかしなければ…

帰り道はのんびりと… ~naoさんと一緒に福島巡り編~

「つきだて花工房 起き上がり小法師」

つきだて花工房で迎えた爽やかな朝…と言いたい所だが…二日酔いに決まってんだろっ!

ま、俺様は不死身なので起き上がり小法師のように何度でも起き上がるのだが(アホ)

「つきだて花工房 朝食」「つきだて花工房 玄関」

とは言え朝飯はしっかり頂きまして、お世話になった「つきだて花工房」ともお別れ。ホントにお世話になりました。また伺いますのでその時まで皆さんお元気で!

【福島県飯舘村】 山津見神社

今日は星見会のメンバーで飯舘村にある山津見神社へお参りに。飯舘村はその名の通り飯舘牛の産地としても有名だが、原子力発電所の事故により村全域が一年以上の期間、計画的避難区域に指定されていた場所でもある。

お参りをした後、社務所でお茶を頂いたりなんかして星見会のメンバーともここでお別れ。同じバイク乗りで今回は自動車でやって来ているnaoさんに同乗させて頂く事になりまして、お土産を買いに保原方面へ。

パン屋さんと和菓子屋さん、醤油屋さん(お総菜もやっている)に立ち寄ったんだが、naoさんの買い込みっぷりが凄まじい。毎回こんな感じに福島にやって来る度に大量にあれこれ買って帰るそうな(笑)

【福島県伊達市保原町】 Five Wood 「名前忘れ&もちもちきなこ&カマンベールチーズの揚げパン&ミルクボックス」【福島県伊達市保原町】 Five Wood 店構え

昼飯も兼ねて保原町の住宅街にあるFive Woodというパン屋さんへ。店内に飲食スペースがあるので、若干買いすぎた感もするパン四種類をパクパクと。確かに旨い!しっかしまぁよく調べてるよなぁ。

阿武隈川の白鳥飛来地ポカポカ陽気の昼下がり、阿武隈川の白鳥飛来地には白鳥が沢山。はて…シベリアに向けていつ頃出発するのかな?そろそろだと思うけど、道中気をつけてね。いい旅を!

郡山駅最終的にnaoさんに郡山駅まで送って頂いて、ここでお別れ。バイク乗り同士なんで、どこかでばったりお会いする気がしてます(笑)今回は有り難うございました!

つい最近磐越東線経由で帰ったばかりなので、今回は水郡線経由で帰りますか。水郡線だけで4時間近く掛かるので…途中、郡山駅で買った駅弁を。

【福島県郡山市】 郡山駅駅弁 「ご褒美。福の島」【福島県郡山市】 郡山駅駅弁 「ご褒美。福の島(中身)」

今回は「ご褒美。福の島」なる駅弁を。福島牛と豚の角煮がメインで、デザートに桃の甘露煮まで付いてくる贅沢弁当。もちろん美味しく頂いたんだが、郡山駅の駅弁は新作が結構出ていて、行く度にあれこれ選べて嬉しい限りだ。

2013_03_16_17ルート

今回から久々にGPSログを取り始めたので載っけておこう。やっぱり福島県は茨城県のお隣で近いって事が良く分かるな。今年も近々バイクで走りまくるんで宜しくね。

見せてもらおうか…ほんとの星空とやらを ~つきだて花工房 星見会編~

mitaka画像

今週末は福島県伊達市の月舘町にある「つきだて花工房」へ青春18きっぷで向かうのである。何をしに行くかというと…話せば長くなるんだが。。。やはり話さなければ伝わるまい。。。

何となく「今度福島の夜空を眺めてみたいなぁ…」とツイッターでつぶやいてみたら「それなら丁度いいイベントの予定がありますよ!」と言われたのが2ヶ月程前。。。

…全然長くねぇだろっ!(爆)

9時半に福島駅で拾って頂く事になっているので選択肢は一つしか無い。常磐線の始発に乗り込んで、いわき経由の磐越東線で郡山→福島。そもそも朝起きられるのかどうかが最大の心配ではある。ちょっとした遅れで磐越東線に乗れなかったり大幅に遅れたりするのがちと心配だったりもするが…今回は万事上手く事が進みまして予定通りの朝9:30に福島駅に到着!

珍しい事もあるもんだ(笑)

つきだて花工房の金沢さんに白い2シーターのMT車でお出迎え頂きまして(笑)ビュンビュン走って会場となる「つきだて花工房」へ到着。

まだ全員集合という状態には程遠かったのですが、早々に芋煮会の開催準備開始。

川俣シャモ茎立ち菜(クキタチ菜)

芋煮会と銘打ってはいるものの「芋」は無かったりするのはご愛敬。今回の鍋の主役は川俣シャモ。茨城県民的にはシャモと言ったら奥久慈軍鶏だとは思うが、かつて道の駅 川俣で食べた川俣コロッケが旨かったのでもちろん期待している(笑)それから「茎立ち菜(クキタチ菜)」という菜っ葉?が御当地ものらしい。

保原名物「豆っこもちもち」各自適当にあれこれ調理を始める訳だが…何にも分からない俺は地味にゴボウのささがきに参戦したりして…これまた初めて見る「豆っこもちもち」なる団子を投入して…大鍋完成!

「いも煮(いも無しバージョン)」

おぉ!旨そうではあ~りませんかっ!(喜)

「いも煮」二本松の大福もち

川俣シャモ芋煮を堪能し始めた頃合いで参加者がグッと増加。二本松市にお店を構える大福の差し入れを美味しく頂いたりしつつ座談会モードへ突入(笑)

まったりとした時間を過ごした後は「月舘の農家のお話を聞く会」が開かれたのだが…この模様を正確に伝えるのはちと難しい。序盤こそ題名に沿っていた流れだったが…後半はおのろけ話多し(笑)

とは言え真面目な話をすると…農地の除染の難しさ&生産保証の難しさに尽きるかな。

除染という観点では、それぞれの木々・それぞれの場所で値がバラバラという事もあり、一律な除染作業が出来ないと言う事。

保証という意味では「あんぽ柿」という干し柿は地域の基幹産業だからほぼ100%の保証がなされているが、それ以外(茄子やらきゅうりやら何やら)は保証の対象外(0%では無いが…)という事。

そして同時に、福島産の食べ物は一切食べないとおっしゃる家族(親類)の方がいらっしゃるという事。

う~ん…なかなか難しいなぁ…

【福島県伊達市月舘町】 つきだて花工房 「夕食①」【福島県伊達市月舘町】 つきだて花工房 「夕食②」

【福島県伊達市月舘町】 つきだて花工房 「夕食③」【福島県伊達市月舘町】 つきだて花工房 「夕食④」

この後は、つきだて花工房の晩ご飯を皆さんで。少々ビールを頂いたりなんかしつつ美味しく頂いたのでありました。お洒落な料理にあれこれコメント出来るタイプの人間では無いので…皆美味しかったという事で御勘弁を(汗)

実は夕方に雨が降り始めてまして今夜の星見会は中止かなぁ…なんて雰囲気が漂っていたりもしたけれど、食事が終わって外を見ると…晴れてきたではあ~りませんかっ!

星空今回の星見会の空の案内役は国立天文台の大石雅寿先生。星見会の様子自体は暗かったので撮らなかったが、試しに三脚にG1&nFD50mmをセットしてシャッタースピード最長の60秒撮ってみたのがこちら。

ショボい…(汗)

とは言えもう少し周囲が暗い場所でバルブで長時間撮ればそれなりに写りそうな感じだな。ツーリングの夜に一度撮った事があるんだが、安いズームレンズで撮ったら鏡筒がガタついていて奇跡がグニャグニャだったんだよなぁ…(汗)

ビクセンの7倍x50mm双眼鏡実際の観測自体は三脚にセットした双眼鏡を皆さんで代わる代わる覗いたのでありました。7倍X50mmの双眼鏡を持ってきている方がいて見せて頂いたんだが…肉眼で見るよりも相当明るく見える。これ位ならツーリングでも持って行けるサイズだし、三脚も重いので無ければ持って行けるから丁度いいかも。キャンプの夜って結構時間に余裕があったりするから、ちと物色してみるかな。

「星見会 in つきだて花工房 座学編」星空を堪能した後は、国立天文台の大石雅寿先生による座学開始。Mitakaという国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発されたフリーソフトを使った解説でして、宇宙のスケール感を理解出来る内容でした。どんな質問にもすらすら答えてしまうあたりがさすがです。大石先生有り難うございました。

MitakaはWindows用だけですが、ローカル環境に全てのデータをダウンロードした状態で動作するのでグリグリ動きますので皆さん是非体感してみて下さい。

宴会に持ち込んだ大量の酒広大な宇宙に思いを馳せた後は…もちろん宴会で〆。見よ!この持ち込まれた酒の数々を。まるで夜空に煌めく星の如く、それぞれが個性を持って輝いているではないか。若い酒…年老いた酒…ピンクの酒…水色の酒…感じるだろう…宇宙の広大さを…そして…(以下省略)

…どうでもいいけど…どんだけ飲む気なんだよっ!(爆)