【茨城県桜川市】 徳次郎食堂 桜川店 「おまかせ定食」

   

バイクの試運転の方は上手く行っているので、時間的にはちと早いが少々足を伸ばして「朝飯」兼「昼飯」兼「晩飯」を。明日健康診断の関係で夜9時以降は食事できないのであるが、ここでラーメンを食べるとヤバイ数値が出そうな気がしたのでやって来たのがこちら「徳次郎食堂」。

小山で仕事をしていた頃は良く小山店に同じ会社の方と行っていたこちらのお店、とにかく量が多いです。レバニラ炒め定食にでもしようと思ったりもしたが、久々なので看板メニューのおまかせ定食を注文。お店のスポーツ新聞読んだりしながら待つ事5分程で出てきたのがこちら。

厚さ4センチ程あるやたらとでかいメンチカツに鯖の塩焼き、妙に大量にあるヒジキの煮物に味噌汁と漬け物とおかずが大量なだけでなく、普通の茶碗4杯分は優にあろうかと言う程ドンブリに盛りつけられたご飯付き。

あれれ、こんなにご飯の量多かったっけか?(汗)

何だかラーメン喰うよりも明日の結果が悪くなってしまいそうな気もするが、出されたからには食べねばなるまい。そんなこんなで頂きま~す!

メンチカツは意外な程に柔らかく、塩鯖の焼き具合も文句なし、ヒジキはちょっと塩気が俺には強すぎたが飯の友としてはちょうどいい感じ。そして一通りつまんで感じたのは…

さすがに量が多すぎる…(汗)

もともと大食いな訳ではないので正直結構苦戦しまして…途中箸が止まったりしながらも何とか完食。いやぁそれにしても量が多いなぁ。小山店だと大盛りサイズのご飯が出てくる様になったみたいなので、大食いでない方は最初に一言言っておいた方が良いかもしれません。小食な方にはさすがにこのお店自体をお勧めできませんなぁ(汗)

ご馳走様でしたっ!次回は久々に、ちらし寿司(茶碗蒸し付き)を頼んでみますっ!

「CB750(RC42)のフロントホイールベアリング交換」

鹿嶋にならあった工具とジャッキは、結局昨日カインズホームで買ったのだった。しっかし24ミリのメガネレンチなんて、この後何回使う日が来るのだろうか。凶器としての使い道しか無い気がする。

まぁこの手のものは、分解するのは結構簡単。ネジをみんな緩めまして、フロントホイールアクスルを抜けばご覧の通り。それにしてもボロいよなぁ(涙)そして、タイヤを横向きに置きまして…ついにベアリングが見えた。前回のベアリング交換から13万キロ程走った後のベアリングの状態がこちら。

げっ…ベアリングの玉が1/3程無くなってしまっている。しかもこれがフロント側という衝撃。冗談抜きに高速とか走ってたら死んでたかもしれないよ。。。

ありがとう…どこかの神様

この後は以前リア廻りのベアリング交換でも活躍した「パイロット・ベアリングプーラー」でベアリングを抜くのだが、同じアパートに住んでいるおじさんと話をしていたら使い方を思い出せなくなりまして…どうやっても工具の足の長さが足りない事に気が付いた。

ねじ切り用のダイスと、読み終わった文庫本で厚さを稼ぐという強引さ。実はこれを書きながら前回の「リアベアリングの交換作業」という自分の書いた記事を読み直したら…自分の間抜けさが露呈した。ベアリングのすぐ脇の部分に足を引っかけるんじゃねぇかっ!アホだ…(涙)

最近、良い古本屋が続々とオープンしている話を聞いているのに、遠く日立市の俺はこんな事に本を使っているという罪深さ。

反対側のベアリングも「同じように」抜きまして、13万キロを駆け抜けたベアリングをしげしげと眺める。

はっきり言って、どちらも終わってるなぁ。サービスマニュアルによると1年毎に点検と書かれている。まぁ本来は5万キロ位で交換するべきなんだろうなぁ。バイク便の方達はどれ位で交換しているんだろうか?今度どこかで聞いてみるかな。

この後はホイール側の掃除をしまして、新品のベアリングを打ち込もうとした時に気が付いた。げっ…こっちのアパートには万能グリスすらねぇじゃねぇかっ(涙)バイクをジャッキアップしたまんま原チャリでホームセンターへ行くのかぁ…地震でひっくり返って、フロントフォークが曲がったりしたら泣きが入りそうだよ。

あ…もしかして近所のダイソーにあったりするんでは?と言う事で急いで行ってみたんだが…ハンダはあったがグリスは無かった。ホームセンターに行くしかないかぁ…と諦めかけたその時に、ロードバイク屋(自転車屋)が目に止まった。そっか、自転車屋にならあるだろう。メンテする時にグリスが必要だもんね。

実はこの俺、一時期会社の自転車部に所属してた事があるのです。将来的に「二輪車部」にしてしまって、会社の金でツーリングしてしまおうなどという下心を持っていた為に、何と自転車を持たずに入部。でもやっぱり自転車が無いとカッコがつかないので、ばらばらな部品を買ってきて自転車を1台組み立てた事があるのだな。ホイールもいきなり完全手組。「ホイール組の達人」というDVDで組み方を学習し、バラバラのスーポークを一本一本編んだんだよなぁ。そう言えば、この時初めて実生活で三角関数(cosine)を使ったんだった。リアのディレイラー側にはギアがある関係でオフセットさせないといけないんだよね。

そんなこんなで自転車屋でシマノのグリスを無事発見。しかもシマノの最高峰「DURA-ACE」銘柄。まぁ万能グリスに自転車用もバイク用も無いだろうから多分大丈夫。ベアリングを打ち込んで、グリスアップしたダストシールを打ち込んでついに完成。

   

組み込んだ後は軽く試運転を。メンテしたのがフロント廻りなだけに、作業をミスってジャックナイフしてしまうイメージが頭の中で湧いたりしたが…大丈夫そうだ。

特に問題なく動いたので、軽く桜川まで流して晩飯を食べて無事帰宅。それにしても雨降らねぇじゃねぇか…

石原良純っ!どうなってんだっ!

賀曽利氏は2012年のツーリングマップル東北の取材中

1個前の恥ずかしい記事を後にやりたいのが、この記事を書き始めた動機なのは確かなんだがね…

最近ちょっと疲れ気味なのかもしれないな。無理して言わなくてもいい事を言おうとしたり、無理して聞かなくてもいい事を聞こうとしているような気がする。

そして本題の「ツーリングマップル東北」。取材中の賀曽利氏も相当辛そうな気がするが、地図そのものの定義を決めている国土地理院の方々にも辛い判断をしなければならない時が来るんだろうな。

海に面した日本という国の地図に、真っ先に引かれるべきは海岸線。その海岸線の姿自体が変わってしまっている。どこまでが大地で、どこまでが海なのかを、誰かがどこかの時刻で定義しなければならない。

家と家族と想い出を流されてしまった方々に、地図の上からも消えましたと暗に言わなければならない日が恐らく近い将来やって来てくる。それが現実なのは確かだなんだろうが…想像することすらはばかられる悲しい現実。そして今日で3ヶ月。