ときわ路パスを使って遠回りしつつ、鹿嶋へ帰宅など

2011_10_01_ルート

今週は久々にのんびりと鹿嶋へ。

いつものようにバイクで真っ直ぐ行けば1時間少々で着く訳なのだが、週末が土日に戻って「お得な切符」を使える環境に戻ったので茨城県内のほぼ全ての鉄道に乗り放題の「ときわ路パス」で無駄に大回り。ちなみに「ときわ路パス」は1日有効で2000円なんだが、JR大甕駅~大洗鹿島線の荒野台駅まではそもそも1690円も掛かるので、ちょこっと寄り道しただけでお得になります。

そんな訳で朝9時過ぎの電車に乗って、まずは勝田駅へ。 ひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換えて那珂湊駅へ。

「那珂湊駅」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

震災からの完全復旧後、初めて乗った湊線。こちら那珂湊駅は映画「フラガール」のロケで使われた事でも有名だ。ちなみにいわきのスパリゾートハワイアンズは完全では無いものの今日から再開だぁね。この冬の間に水族館とセットで行こうと思ってる。

ロケの話に戻ると、オリンパスやらチオビタドリンクやら多くのCMでこの路線は結構使われている。ほのぼのとした雰囲気がいいんだよね。

【茨城県ひたちなか市】 森田水産 回転寿司
那珂湊おさかな市場を軽くブラブラしたところで、開店直後でまだ空いている森田水産の回転寿司で少々リッチな朝飯を。食べる事に夢中で、最初に手にした一皿を携帯でしか撮っていないんだが…一応御紹介(笑)一皿3貫のマグロ三種盛(一皿840円!)を食した記念すべき写真くらいは撮っておけば良かったよ(汗)我が人生最高値をマークした一皿のマグロ…もの凄く旨かったので後悔はしていない。だが、大間に行った時にはマグロを喰わずに何故ここではマグロなのかは自分でも良く分からない(アホ)

「那珂湊駅」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

ちょっとお高い朝飯の後は、一旦駅まで戻って次の電車の時刻を確認。まだしばらく余裕がありますな。それでは何度かバイクでお店の前を通り掛かった事のある「ほしいも直売店 大丸屋」へ。

【茨城県ひたちなか市】 大丸屋 店構え

干しいもの製造工程をイメージ出来ない方にはカツオの刺身か何かに見えそうな気がするオブジェが鎮座する店頭。

お店の中は芋の収穫期寸前という事でとっても静か。もう少しすると芋の収穫が始まり、干しいもを生産し始めるとバリバリに盛り上がるはずです(笑)

今年はここで干し芋を買って、柄にもなくお歳暮ではないけれど知り合いに贈ってみようなどと思ってる。この界隈の生産者の皆さんにとっては通算二度目となる心配な冬がもうすぐやってくるんだよ。

【茨城県ひたちなか市】 大丸屋 「芋ようかん」

そんな訳で、旬とは180度季節外れの店内で「紅東が材料の芋羊羹」を購入。店を出てすぐに頂いてみたんですが…

旨~いっ!

紅東の持っている甘さを生かしたスイーツでして、全部食べると結構腹にたまりますな。

「那珂湊駅 ミニコンサート」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)この後は那珂湊駅でミニコンサートを聴きながら電車を待ちます。中村雅俊の「いつか街で会ったなら」を聴きながら電車に乗り込みました。素敵な歌を有難うございます。「ガンバレ!湊線」

この後はひたすら茨城県の端っこを目指す電車に乗り続けまして、下館からは関東鉄道で取手まで。

道中「TOKYO BLACKOUT」という小説を読み終えて大満足!。この小説のバックグラウンドだけを解説しておくと…2008年に出版された小説ではあるが、火力発電所関連をはじめとした電力関連の描写が緻密なので、東京という大都市が小説のタイトル通りBLACKOUTする過程を疑似体験出来ます。小説の中でも電力不足に陥り、計画停電を実行に移そうとするんですが…(続きは本でどうぞ)

「土浦市 ゆるキャラ つちまる」 (G1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)長編小説を読み終えた満足感を胸に、今日花火大会が開催される土浦駅へ。

イトーヨーカ堂へつながる歩道の上には、ぱっと見「でんきタイプ」ポケモンのキャラがいた。

よくよく見ると…「土浦のゆるキャラ」らしい…。耳はレンコンになってはいるが…ええっ…この色合いは…

ヤバ~~~イっ!(特許庁)

ただ、土浦市のゆるキャラ「つちまる君」自体は、ここまでヤバそうではない事を御紹介しておこう。色合いが黄色じゃなくて茶系統だよね。かぶり物は「ピカチ○ウ」の使い回しだったのかも(汗)

土浦市イメージキャラクターつちまる

その後は花火大会で盛り上がる土浦から水戸へ戻り、鹿島臨海鉄道で荒野台へ。

久々にのんびりやって来たなぁ…(笑)

とりあえずマシにはなったけど…

ブログの各種問題の件ですが、かなりマシにはなりました。とりあえず根本的な原因をメモメモ。

$_SERVER[“REQUEST_URI”]にて得られる値がブラウザからのリクエスト内容ではなく、/wordpress/index.php の固定値になってしまっているのが根本原因。

はて?これはドメインキングのサーバーの仕様なのだろうか?たまたまこういう設定になってしまっているサーバーにぶち当たっているだけなのか…ドメインキングに問い合わせした方がいいのかなぁ?

結局、$_SERVER[‘PATH_INFO’] で得られるURLをPHPで無理矢理加工して過去ページへのリンクを生成するようにしている関係で、無いページへのリンク生成→404エラー生成も起きてはいるんだが…過去に戻れないよりはマシという事でとりあえずは現状のまま運用予定。

それからIE7・8だとレイアウトが崩れる事が判明しました。ブラウザの「標準準拠モード」と「後方互換モード」の領域定義の差という事が判明したので、DOCTYPE HTMLの指定かcssファイルをいじれば直りそうです。

細かい事を言うと記事のタイトルがでかすぎるとか色々あるんですが…まぁ何とか見て頂ける状況になりましたので御報告まで。

なお、仙台ツーリングの記事はこの記事よりも過去の日付で出来上がりますので興味のある方は昔の記事を是非。

【喜多方市】 桜井食堂 「蔵ラーメン(しょうゆ味)」

【喜多方市】 桜井食堂 「蔵ラーメン(しょうゆ味)」  【喜多方市】 桜井食堂 店構え

 何故か仙台から新潟を経由して夕暮れ時の喜多方へ。

大量にラーメン屋が存在している喜多方なのだが、どうしても名の通っている店にばかり足が向かっていた。そんなわけで久々に新店を開拓しますか。市役所方面へ行ってしまうといつもと同じ展開になるので駅前通りへ。駅から歩いても5分とかからない場所に位置する桜井食堂にしますかね。駐車場もあるし。

店の外に面するガラス張りの空間に各種ラーメンの見本が置いてあるという喜多方では珍しいスタイルでして、一番人気らしい「蔵ラーメン」に狙いを定めて入店。

3連休最終日の夕方という一番微妙な時間帯だった事もあってか、壁に有名人のサイン色紙が貼られた結構広めな店内に、先客は一人もおらず(汗)ま、そりゃそうだわな。

店内でもう一度メニューを見たところ醤油だけでなく味噌も選べるみたいだったが、ここはやっぱり醤油でしょう…と言うことで「蔵ラーメン(しょうゆ味)」を注文。

少々疲れた肩をほぐしてみたり何なりしていると、注文の一杯が到着で~す。ほうほう…これは結構、具沢山ですな。それではいつものようにスープから頂きま~す!

う~む…結構あっさり目なスープですな。それと上に乗っている生姜がスープにも利いていて、さらにさっぱりとした清涼感を加えている印象。ただ、コッテリ好きにはあり得ないタイプのスープかもです。麺はやや細めの縮れ麺でツルツルした食感。具はかなり種類が多く、玉子・ナルト・メンマ・ワカメ・コーン・チャーシュー・刻みネギに千切りの生姜。具を食べてみると、やはり生姜の清涼感が圧倒的な存在感を放っていますな。

さっぱり系なのでスープもズルズルと全部頂いてご馳走様。お代を払って店を出て、バイクの所に行くと庭掃除をしていたお店のおじいちゃんに「これから水戸まで帰るのかい?大変だぁねぇ…気をつけてぇな。」と声を掛けられた。喜多方駅前の道路は歩道を整備したりして歩きやすくなってます。これなら雪の積もる冬場でも大丈夫そうですね。ご馳走様でしたっ!