【神奈川県横浜市山下町】 馬さんの店 龍仙市場店 「青椒肉絲あんかけ上海焼きそば」

【神奈川県横浜市山下町】 馬さんの店 龍仙市場店 「青椒肉絲あんかけ上海焼きそば」【神奈川県横浜市山下町】 馬さんの店 龍仙市場店 店構え

パシフィコ横浜で開催中のCP+へ行こうと、毎度毎度の横浜石川町のドヤ街にある「ホステルポルトヨコハマ」に予約を入れたはいいが、何だかんだで夕方に日立発、夜に横浜着となってしまった。

時間的にもうあんまり動けない事もあり、久々に一人でもカウンター席で焼き肉が食える激安居酒屋「ひょうたん」で一人前290円という激安価格のミックスホルモンやらカシラになんこつ、一丁丸々出てくる冷や奴にもろきゅうを頬張りつつ、これまた激安価格の一杯250円のウーロン杯を4杯程飲んで、〆に夜の中華街へ。

馬さんの店の本店に行ってみたところ同じく飲み帰りらしき方々で席が埋まっていたので、最初は諦めて1個90円の小さな肉まん喰って宿へ帰ろうとしたんだが、ふと馬さんの店には支店があったのを思いだした。で…支店へ行ってみますと…

席空いてますっ!(喜)

席につきましてメニューを眺めます…。お粥は明日の朝に食べそうな気がするから、夜は麺類で行きましょう。とは言え種類が沢山あるんだよね。そうだなぁ…「青椒肉絲あんかけ上海焼きそば」にしますかね。中国人の店員さんに注文をして待つ事少々で注文の品が到着。さすが中華料理は仕上がりが早いです。それでは本場中華街のあんかけ焼きそばを頂きま~す!

こりゃ旨いっ!

程良く両面をカリカリに焼かれた麺も旨いし、何と言ってもあんかけの細切り豚肉とピーマンのしゃきしゃき感がいい。餡の量も多めなので、最後に麺だけが残ってしまうような残念な結果にはなりません(笑)

大満足の一皿と中華玉子スープをもちろん完食してご馳走様。まぁ中華街に来たのならどうしても本店に行きたくなるかとは思いますが、本店が混んでいる時は支店でも同様に旨いのでオススメです。特に一人だったりする時は最初っから支店狙いがいいのかもですな。

ご馳走様でしたっ!また伺います。

【恵比寿ガーデンプレイス】 メルカート・デラ・パスタ 「ボロネーゼ&エビスビール」

【恵比寿ガーデンプレイス】 メルカート・デラ・パスタ 「ボロネーゼ&エビスビール」【恵比寿ガーデンプレイス】 メルカート・デラ・パスタ 「ランチタイム・サービスサラダ」

 「恵比寿ガーデンプレイス」

前日飲み過ぎた酒が祟って大宮で目覚めた朝はかなりグロッキー。一緒のカプセルホテルに泊まったダビッドの姿はもう見えず。

きっと…カナダへ無事帰ったことでしょう…(超無責任)

何となく湘南新宿ラインに乗り込んで、目覚めたら何と終点の逗子(汗)そのまま乗ってきた電車で意味も無く折り返しまして…新宿の歌舞伎町周辺を軽く散歩したんだが相変わらず気持ちが悪いので「ラーメン二郎 歌舞伎町店」は店の前を素通り。

何となくかつての職場の近くにある東京都写真美術館に久々に行きたくなって恵比寿に来たはいいのだが、展示の入れ替え中と言う事でまさかの臨時休館日(涙)

こうなったらもう仕方が無いので、迎え酒&遅めの昼飯を。恵比寿の街中へ繰り出せば無国籍料理系の店がわんさかあるんだが、たまには小洒落た店に入るのも一興と言う事で恵比寿ガーデンプレイスの中にある「メルカート・デラ・パスタ」へ入店。

全く縁の無い「パスタのメニュー」を手にどれにしようか考えるのだが、写真がないのでどんな料理の事なのかさっぱり分からずじまい。仕方無いので直感で決めた「ボロネーゼ」とエビスビールを注文です。

土日も含めランチタイムにはトマトを1個丸々使ったサラダ&フランスパンらしきものがサービスで付いてくるようで、柄にもなくナイフとフォークで食べ始めます。程良く冷えたトマトが思いのほか旨く、付け合わせのシーチキンと一緒にパクリ。そりゃまぁそうと…ステーキを切るみたいにざくざく切って食べちまったが…

こういうトマトの正しい食べ方って何か決まりがあったりするのだろうか?…(不明)

トマトを食べ終えて「ヱビスビール」を飲んでいるところに「ボロネーゼ」が到着。なるほど…これが「ボロネーゼ」なるパスタなのか。

…これって要するに…「かき混ぜたスパゲティ・ミートソース」なんじゃね?(爆)

どうせならもっと風変わりなものを食べてみたかった気もしたりはするが、ビールが旨いのでそんな細かい事は気にせずに「ボロネーゼ」を頂きま~す!

おっ、これは旨い!見かけ以上に挽肉とトマトソースがたっぷり入っていて、パスタによく絡みます。反射的にズルズルと啜りたくなるんだが…

お洒落な街「恵比寿」のど真ん中と言う事で、上品に頂きます(笑)

最終的には余ったソースをスプーンですくって(もしかしてこれ付けてパンを食べるべきだったのか?)ご馳走様。最後はヱビスビールで〆です。

この近辺にパスタ屋は沢山有るだろうし、どこの店が良いかなんて正直分からないんだが、思いの外トマトが旨かったしパスタ自体の味もしっかりしているので、開放的な店内で食事をするのもいいかと思います。ご馳走様でした!

「ダビッド夫妻歓迎会 in Omiya」 ~カナダからの手紙~ 編

「ダビッド夫妻歓迎会 in Omiya」

昼間は品川のイオンでb-mobile SIM(100kbps)を買ったり秋葉原でBluetoothキーボードを買ったり…

「宇宙から見たオーロラ展 2012」 コニカミノルタプラザ新宿のコニカミノルタプラザで「宇宙から見たオーロラ展 2012」を見たりして、今週末のメインイベント「ダビッド夫妻歓迎会」というお題目の飲み会へ参加するため大宮へ。

今回の飲み会、熊谷西高校の吹奏楽部の同じ学年(通称「青ネクタイ」)の飲み会でして、残念ながら男連中は仕事やらインフルエンザやら遠方在住だったりでメンツが揃わなかったんだが、女性陣は何と参加率100%だったりしてます。

基本的に「酒が飲めるならお題目はあとから適当に考える」飲み会な事が多いんだが…今回は最初から結構まともなお題目(笑)

カナダでツアコンをやっているクラリネット吹きの「さおりちゃん」が、カナダで「ダビッド」なる旦那をGetして凱旋帰国(もちろん速攻でカナダに帰国)してからはや数年。

今度はめでたく子供が生まれ、これまた凱旋帰国しているというので今回の飲み会開催となった訳だ。前回の凱旋帰国の飲み会は仕事の関係で参加出来なかったので、俺と旦那の「ダビッド」氏とは初対面。カナダ人ということで、勝手にトム・クルーズみたいな大きな男性を想像していたんだが…程良い身長&ノリが良い人柄で一安心。

それでは御夫妻と赤ちゃんの未来に…乾杯!

正直言って俺はカナダの事を良く知らないんだが…お二人の住んでいるカナダのケベック州ってのはフランス語が公用語だそうでして、ダビッド氏も片言の日本語混じりのフランス語。具体的に何を言っているのかはさっぱり分からなかったりもしたが…酒に国境は無いので楽しく飲めたよ(笑)

そうそう、カナダの育児休暇制度ってのは会社が休業中の賃金の補償をするのではなく「国家」が全て補償をする仕組みだそうでして、さおりちゃんの育児休暇の分を少々分け与える形で今回ダビッド氏は日本に来ているそうだ。ほうほう…そういう仕組みなのね。なるほど…これはいい事を聞いたよ…

俺もいつかきっと…カナダの女性と…(笑)

そう言えば俺達の代の肝っ玉母さん的なポジションを不動のものとしている我らが元「コンミス」のクラリネット吹き女史の話には驚いたな。

この方、相当昔の話になるが…何と埼玉県某所のゴミ捨て場で「オーボエ」を拾ったのであった。それだけでも有り得ない話だというのに…その後そのオーボエは、ダブルリードの高価な楽器などとても買えない貧乏所帯のかつての我々と同じような数カ所の吹奏楽団に貸し出されていだそうだ。で…今そのオーボエはというと…

自分の息子が…「熊西の吹奏楽部」で吹いているですと!?えっ!マジで!?(驚)

しかも今の指揮者は高校時代に色々な意味でお世話になった西校のトランペットの大先輩ときている。「あのオーボエはきっと空から降ってきたに違いない…」などと夢物語を語っているPTA会長兼かつてのコンミス女史なのであった。しかしまぁ…冗談抜きに誰がオーボエゴミ捨て場に捨てたんだ?(汗)

高校生時代、数回リアルに「振られた」ことのある副部長のフルート吹き女史にまたしても俺は「とある事」で叱られたり、高校時代に部室で練習前にしょっちゅう「ペヤングソース焼きそば」を食べていて「ペヤング女」とあだ名を付けられたパーカッションの今となっては社長夫人の昔話を皆で笑ってみたり、茅ヶ崎の海の家「T村」(ごく普通のアパート)へこのメンバーがやって来た時、何と「パンツ」を俺の家に忘れて帰ったというネタ?の持ち主のホルン吹きの臨床検査技師女史の話を「ダビッド」に披露したりしながら飲み会は進んでいくのでありました…(笑)

そんなこんなで同じトロンボーンパートの「フルート職人」(こいつ仕事でフルート作ってます!)達と二次会のカラオケへ。ちなみに俺が歌った曲はと言いますと…カナダからの客人「ダビット」をもてなす曲として最高だと直感で感じたこの曲。

長渕剛の「Japan」&「カナダからの手紙」…(爆)

長渕剛の「Japan」では俺の日本人魂を、奥さんと俺とでデュエットで歌った「カナダからの手紙」では俺と奥さんに対する破壊的なまでの「ジェラシー」を感じてくれた事であろう…(謎)

で、2次会もお開きになり…今回はこれで終わるものと正直思っていたんだが…お上りさん状態の俺が今夜カプセルホテルに泊まることを説明すると…何とカナダ人「ダビット」は日本の「カプセルホテル」に泊まってみたいと言う事が発覚!結果、あれよあれよと言うままに俺と「ダビット」でカプセルホテルに泊まる事になったのであった。

一応「さおりちゃん」から「エロい店には連れて行かないようにっ!」と釘を差されていた事もあり、焼鳥屋&ホルモン屋という普段通りのハシゴを「ダビット」と一緒にカマしてカプセルホテルへ。カプセルホテルの特徴的なベッド群の前で記念写真を撮ってみたり、一緒に大浴場で風呂に浸かったりしたりして…

「俺は下・ダビットは上」な夜を過ごしたのでありました… (注 カプセルの場所の話ですヨ)