【鳥羽フェリー乗り場】 マル井 「松阪牛ラーメン」

【鳥羽フェリー乗り場】 マル井 松阪牛ラーメン

【鳥羽フェリー乗り場】 マル井 店構え

伊勢から「伊勢志摩スカイライン」へ乗ってワインディングを楽しむつもりが、
「伊勢二見鳥羽有料道路」へ乗ってしまって、あっさり鳥羽へ到着してしまった(汗)

12:50発「伊良湖」行きのフェリーの乗船手続きを終え、フェリーターミナル内を
ひやかしていたら「松阪牛ラーメン」が目にとまる。。。

正直言って、ハズレな予感もしたのだが…フェリーに1時間程揺られるの確定&
「浜松」辺りまで飲み喰いしない予感がしたので「松阪牛ラーメン」(700円)を頂く事に。

少々待って出てきたラーメンなんですが…

「うどんの丼」で出てきたよっ(爆)

 
ま、麺は絡んじゃってて「セルフほぐし」が必要な状態だったんですが…

…このスープ旨いっ!!!!!(驚)

松阪駅の「肉うどん」と同系列な「だし汁」の一品でした。

強めの旨みを伴ったニューウェーブラーメンとして、何かきっかけさえあれば流行るんではないかなぁ?と思いましたな。

【松阪駅】 汽笛亭 「肉うどん」

【松阪駅】 汽笛亭 肉うどん

【松阪駅】 汽笛亭 店構え

(前日の夜)和歌山市内のネットカフェで、明日どうするかを真面目に考える…3連休の二日目と言う事で、自宅方面に少し戻りながら移動するのが良いかなぁ。。。もちろん、最終日まで関西に留まっていてもいいんだが、そうなると結局最終日は大渋滞の高速を走るだけになってしまうのが目に浮かぶし…

「見える…私にも渋滞が見えるっ!」(C)赤い彗星

いやぁ…何でも事前に分かっちゃう、ニュータイプな俺様は色々大変なのだよ(爆)でまぁ、目の前にパソコンがあるにもかかわらず、何故か紙の地図「ツーリングマップル」で明日の方針をあれこれ考える。目の前のパソコン使ってGoogleマップで考えりゃ楽なのに、紙の地図(本)を一生懸命めくってた。。。おいおい…ここテントの中じゃ無いんだぜ?

まったく…習慣ってのは恐ろしい…(爆)

んでもって、明日の大まかな方針を。。。邪馬台国論争で盛り上がっている奈良県を見物してみたい気もするのだが、日本中から「考古学ファン」が集結していそうな気もするので、またの機会にする事に。ま、卑弥呼探しは年明けだな。実は、昔から気になっていた、とあるフェリーを使うと幸せになれそうな予感。何度か乗る機会を伺ったのだが、終船?時間が早い為に使えずじまいだった。。。今回は高速&名阪国道を使えば、夕方までには確実に三重県の「鳥羽」へ辿り着けそうだっ(喜)よっしゃ!今回は伊勢湾フェリーを使って、豪快に名古屋をバイパスだっ!

ん?だったら、ラーメンでは無いが「あの一杯」を食べに松阪へ寄らねばっ!…そんでもって、やって参りました三重県の「JR松阪駅」!ここの立ち食いそば屋の「肉うどん」が、「と・に・か・く」旨いんだよこれがっ!…最初の出会いは、大昔に青春18切符で旅行中、この「松阪駅」で電車を乗り換える待ち時間に、ホーム側から頂いたんだよなぁ…

「「肉うどん(松阪牛使用)」(喜)

…この一品、駅の立ち食いコーナーとはとても思えない旨さの「肉うどん」だった。その後、バイクで2回ほど立ち寄って、毎回旨さにやられている俺なのだな。。。ここの「肉うどん」は、是非「乗り鉄」な方々に食べてみて欲しいなぁ。「我孫子」の唐揚げそば以上にインパクトを感じると思うんだけど。。。…で、久々にやって参りましたっ!オーダーはもちろん「肉うどん」(390円也)。あっという間に出てきまして(笑) レンゲは無いので、おもむろに麺に喰らいつき…「うま~~~~いっ!!!」(喜)

ホント旨いから、松阪駅で立ったまんま食べてみてっ!!

【和歌山市】 丸三 「特製中華そば」

【和歌山市】 ○三 特製中華そば

【和歌山市】 ○三 店構え

昼間、和歌山城や和歌浦を見物&散歩して、スーパー銭湯「ユーパス」で一風呂浴びた後、携帯サイト「超らーめんナビ」で「まる京」なるラーメン屋が評判がいいらしい&ネットカフェに住所を見る限り近そうだったので行ってみる事に。

携帯GPSを頼りに探し回るのだが…どう考えてもGPSが示している場所にラーメン屋らしき店が見あたらない(涙)

結局、「まる京」というラーメン屋は諦めて、一晩過ごす予定のネットカフェの場所を確認してから違う店を探しますかねぇ。。。
携帯GPSにネットカフェの住所を入れりゃ確実なんでしょうが、ラーメン屋を探し損なったボロ機械を使う気にならず、紙の地図と直感を頼りに走り出すのであった。。。

…で、こういう展開の場合にありがちな「落ち」が大きな口を開けて待っていた。

…ネットカフェにも辿り着けねぇよ…(涙)

この時、自分では「国体通り」なる道を走っていたつもりだったのだが、一本ずれた道を走っていた事が後に判明する。

風呂上がりに寒い中走り回ったせいか、急に用を足したくなってコンビニを意識し始めた時、視界にラーメン屋の行列らしきものを捉えた。

その後すぐにコンビニで用を足して、携帯の「超らーめんナビ」の現在地近くのラーメン屋を検索すると、至近距離にラーメン屋「○三」なる店がある模様。

距離的にさっきの行列はこの店である事を確信し、いざ訪問!

店に俺が到着した時は、店頭に行列が無くて「ラッキ~」と思ったのだが、ヘルメットをホルダーに掛けたり色々やってたら、駐車場に大きめのバンが到着。

何故かジャージを着た女の子がバンから続々と降車してきてあっという間に店頭に行列が完成。。。

そ…そんなぁ…(涙)

正直言ってこの瞬間「運が悪いなぁ…」と思ったのは事実なのだが、私が列に並ぶ寸前に登場した家族連れの奥さん達と待ち時間に話をしていて気分はいたって良い方向へ。

待っている人々同士で色々と話をしていると…

ジャージを着た女の子達は、三重から部活の合宿で来ているらしい中学生と判明。全部で10人位ですかね。

引率の先生とも話をして、皆さんテニス部であることも判明。色々話をしていて何故この話題になったのか良く覚えていないのだが、今の中学のテニスの試合ではミニスカートを履かなくなったらしいのだ。そうなんだ…知らなかった…

…ってか、俺が知ってたらある意味ヤバイだろ(爆)

そんなこんなで俺が「茨城の水戸(日立と言うより伝わりやすいんで)」から来た事もご披露した訳だが、関西圏だとどうしても間違われる「大阪の茨木」と最初間違われ、そっちでは無い事が伝わった瞬間に、皆さんに「え~っ!!!」と驚いて頂けた。

待ち時間を楽しく過ごして入店すると、メニュー表に目がとまる。「特製中華そば(チャーシューメン)」と書かれてますな。
そうか、特製ってのはチャーシューな訳か。納得です。

それから知識としては自分の中にあった、和歌山では「早すし」なる一口サイズの寿司を、ラーメンが出てくる前の待ち時間や、いわゆる半ライス的な存在としてラーメンと一緒に食べる習慣があるとの事。

確かにテーブルのコショウや爪楊枝と同じ場所に「早すし」が有りますね。こちらのお店では「巻き寿司(太巻き寿司?)」も有りました。(昼に伺った井出商店でも同じように「早すし」があったのですが、手を伸ばす間も無くラーメンが出てきたのでノータッチでした)

で、100円との事ですので「早すし」を待ち時間に頂きますと…うん、旨いです!

いわゆる「バッテラ」の親戚みたいな一品なんでしょうが、酢飯の酢の効き方と魚への酢の効き方が穏やかで、さらっと食べられます。

「早すし」を美味しく頂き終わって待ってますと、注文した「特製中華そば」がご到着。

ナルトとはデザインが違う練り物が添えられているのは和歌山ラーメンの特徴の一つなんでしょうかね?

で、スープを頂きますと…おぉ…とんこつ醤油として、うまい具合にまとまってる!

自分は醤油ラーメンではないラーメンで「醤油」を前面に出されたラーメンが何故か苦手なので、井出商店のラーメンをイマイチ理解できなかったのかもしれないなぁ…と、この時感じました。。。

麺はこちらも細麺ですね。和歌山ラーメンは細麺なんでしょうか。

チャーシューに関しては、「特製(チャーシュー)」を頼んだ割に、印象が薄いなぁ…というのが正直な感想です。ホロホロ具合はいい感じなんですが、一枚一枚が薄すぎて、さっぱりしすぎで何かもったいない気が…

ただまぁ、喜多方のチャーシュー麺とか食べてるからそう感じるだけであって、ラーメンとしてのバランス的にはこれ位でないといけないのかもしれません。。。これは、良い意味で「地味に旨い」一杯だと感じました。

和歌山で2件しか食べて無いのに結論じみた事はもちろん言えませんが、和歌山ラーメンの「一杯の量」はどうやら若干少なめみたいです。普通に一杯でお腹を満たすには大盛りが必要かなぁ…

あ…それを「早すし」で各自調整するのかな?…違うのかな?
う~ん…次に和歌山に来る時には、もう少し事前知識で

少しは「頭でっかち」になってた方が良いかもね(爆)