【四連休二日目】 朝からイクラ食べ放題!? 小樽運河と乗り鉄編

カプセル・イン札幌で朝7時頃お目覚め。折角札幌に来ているので観光しつつ札幌駅へ。

さっぽろテレビ塔札幌市時計台

さっぽろテレビ塔に札幌市時計台(ここは外せない)

北海道庁旧本庁舎

そして北海道庁旧本庁舎(札幌市内見る気無いだろっ!)

まぁ前回有名処はガッツリ見たからねぇ。それに今回は…小樽で朝食バイキングなのだよ!遠路遙々北海道にまでやって来て、唯一まともに出発前に決まっている予定がイクラ食べ放題な朝食バイキング。そんな訳で…

札幌駅の外観

小樽への玄関口となる札幌駅こそが出発地点として相応しい。見よ!この雄大な駅舎を!

札幌市時計台なんてただでさえガッ…(やめて差し上げろ)

今日から有効 秋の乗り放題パス事前に決めていたもう一つと呼べそうなのはこちら「秋の乗り放題パス」かな。JR全線の普通列車(快速含む)に3日間連続乗り放題で7,710円。既にご存じの方も沢山いらっしゃるとは思うが、春・夏・冬の青春18きっぷよりも安いのと使い切り感的に手頃なのでお薦め。

同じ条件で子供料金3,850円の設定があるのも「秋の乗り放題パス」だけだったりもするので、上手い事使うと青春18きっぷよりもお得に電車に乗れると思います。

そんな訳で札幌駅で使用開始の入場スタンプを押して貰って(何故か自動改札使用不可)、当初の目論見よりも一本早い朝7:40過ぎの小樽行きの電車に乗車。

土曜日という事もあってガラガラなのかと思いきや、それなりの乗車率。新千歳空港←→札幌、札幌←→稚内の特急位しかまともに北海道の電車に乗った事が無かったりする俺なので…

いよいよ電車で北海道に繰り出しま~す!(喜)

当初それなりに埋まっていた座席(ロングシート)ではありますが…手稲駅で沢山降り、その後もほとんどお客さんは降りる一方。で!

小樽駅この電車の終点、小樽駅に着きましたっ!(AM8:30頃)

実を言うと…小樽っていう街は何だか小洒落ていてイマイチ好きになれない街だったんだよな。でもそれもこれで終わりなのだっ!I Love 小樽!

【北海道小樽市】 ドーミーインPREMIUM小樽 店構えおぉ…これが夢の「ドーミーインPREMIUM小樽」ですかっ!それではいざっ!

(注)登場人物はこの二名
【俺】 俺
【ホ】 ホテルマンの方

小劇場『小樽の朝 独占手記』

(俺)「朝食バイキングだけなんですが、お願いできますか?」(笑顔)
(ホ)「(色々確認中)」
(ホ)「…申し訳ございません、本日の朝食バイキングなんですが、一杯になってしまいまして…」
(俺)「そうですか。それではまた伺います!」(笑顔)

サッポロクラシックとソフトカツゲンとあひる隊長「あひる隊長!聞いて下さいよ!朝食バイキング売り切れだったんですよ…」(酒)

暫くしょぼくれた後は…

小樽運河クルーズ 南運河小樽運河クルーズへ!(立ち直り早っ)

小樽運河クルーズ 橋の下今回、朝早かった事もあり小樽運河クルーズ船は空いてましたが、多少混んでいても乗ってみる価値は有るかと思います。有名な倉庫や橋に「もう一歩近く」的な経験が出来ますので。

小樽運河クルーズ 旧北海製罐倉庫

特に間近に眺める旧北海製罐倉庫の迫力は申し分無し。

【北海道小樽市】 小樽駅駅弁 「海の輝き」その後、次の電車の出発時刻まで小樽を散歩した訳ですが…イクラ食べ放題的な店が朝からやっている筈も無く(存在すら怪しい)、駅の売店で「海の輝き」という駅弁を購入。

「北海道新幹線開業ワンカップ」と共に頂きつつ、倶知安行きの列車の中でパクついている俺なのでありました(旨)

小樽→倶知安行きの列車は当初1両編成という話で若干殺気立っていた小樽駅構内ではありますが、2両編成だったので皆一安心。

1両編成で立ち客居たらさすがに食べにくいよ(イクラ)

余市蒸留所が完全に有名になった余市でかなりのお客さんが降りまして(若干悩んだ…)、その後は倶知安駅までほとんどそのまま。

倶知安駅倶知安駅駅前のMaxCoffee柄なタクシーが微妙に気になったりしつつ、長万部行きに乗りかえ。ここからは1両編成だった。

羊蹄山長万部駅

幸い一人客なので遠慮なく空いているボックスシートに座らせて頂きまして(二人組以上だと座りにくい場面って増えるよね)、終点の長万部に到着。

【北海道長万部町】 かにめし本舗かなや 「かにめし弁当」【北海道長万部町】 かにめし本舗かなや 店構え

正直言って、ここ長万部までこんなにお客さんが乗っているとは思わなかった。みんな函館方面へ行くのかな?さすがに室蘭方面へは行かないだろう…と思っていたら結構なお客さんが駅を出て、左前方へ進んでいく。

俺も結構詳しいのよここ(笑)

同じ列車に乗っていたお客さん…やっぱり皆目指す先は「かにめし本舗」。その後殆どの方が函館行きの特急に乗って函館方面へ。待合いスペースでは無くって何となくホームで「かにめし」を食べたくなったので「秋の乗り放題パス」を駅員さんに見せつつ事情を説明。

基本的に列車到着10分前位までホームには入れないみたいなんだけど…暇人っぽいからかなのか「どうぞ」と言われてホームでかにめし。

国道37号と酒とつまみと隊長と秘境駅「小幌」

一両編成の東室蘭行き、半分位の座席が埋まった状態で出発進行!(酒)

途中右の写真の「小幌駅」で10人位乗ってきたんだが、どうやらここ「King of 秘境駅」らしい。ホームと言うか作業用の通路ってな雰囲気だな。

伊達紋別駅の兜【北海道伊達市】 ビジネスホテルキャッスルにて

一時間少々で今宵の宿「ビジネスホテルキャッスル」のある伊達紋別駅に到着。おぉ…何やら見覚えのある伊達兜が。

【北海道伊達市】 やど六 店構え【北海道伊達市】 やど六 「ビール」

荷物を置いて北海道の伊達の街に飲みに繰り出したのだが、ピンと来る良さげな店が何故か見つからない。結構な距離を散歩しまして、もうコンビニでいいかなぁ…と思った所でちょうど良さそげな赤提灯が。

いや~干からびるかと思ったよ。それではサッポロビールで北海道に乾杯!(旨)

【北海道伊達市】 やど六 「つぶ貝」【北海道伊達市】 やど六 「ザンギ」

【北海道伊達市】 やど六 「ほっけ」

ツブ貝にザンギ、ホッケなどをつまみながらビールをゴクゴク。

宿で二次会ジェットバスとあひる隊長

宿に戻ってもう少し?飲んで、ジェットバス付きの大風呂に入ったりして…

明日の電車明日の電車をフェリーの乗船時刻から逆算しつつ調査開始。登別温泉に寄れたらいいなぁ…と登別駅←→登別温泉の時刻を何パターンか調べ、最後に伊達紋別駅から登別駅までの列車の時刻を調べていたら問題発覚。

うげっ!伊達紋別駅7:33発に乗らないと、午前中に東室蘭まで出られないじゃん!(汗)

実は当初札幌に二泊しようと思っていたんだが今日の宿泊分がやたらと高いまともなホテルしか無かったので、値段でここ伊達紋別を選んだのでありました。そして鉄道でグルッと道央を回る事を考えていなかったので東室蘭まで出ておくという気の利いた事はしていなかったという…

てか、今の今になるまで明日の事を全然考えて無いんだもんな(毎度)

2016_10_08ルート

こちらは本日のGPSログ。移動距離は235キロ位。いや~北海道をのんびりと普通列車でGo!ってのもいいもんですな。

気象庁地磁気観測所 施設一般公開「見学デー」編

ときわ路パス

今日は石岡にある気象庁地磁気観測所が施設一般公開と言う事で見学に行く事に。折角なので「ときわ路パス」で電車でGo!

何てったって常磐線の電気が止まって一旦暗くなってしまう元凶の施設だし(暗)

「地磁気」の看板大洗鹿島線で水戸に出て、水戸から常磐線で石岡駅へ。石岡駅からバスに乗り、施設の近くのバス停で降りたものの、特に案内看板とかは無し。スマホで気象庁地磁気観測所のホームページの地図を真面目に見て歩きまして…遂に一般公開用に用意したと思われる看板を発見!

…これ以上無いってな位に地味じゃね?

気象庁地磁気観測所

大正時代の建築の庁舎

入り口も地味。ま、派手さを求めてやって来た訳ではないので構う事無く庁舎で受付をして頂いて見学開始。

アスカニヤ・シュミット型アースインダクタ南極観測から帰ってきた隊員の方の講演

職員の方に「アスカニヤ・シュミット型アースインダクタ」という地磁気観測センサの説明をして頂いたり、南極の昭和基地から帰ってきたばかりの隊員の方(気象庁職員)の講演を聞いたりするなど。

地磁気の観測ってのは、端的に言ってしまえば地磁気の影響を受けた電磁石がどんな角度になっているかを測る事で地磁気の方向と強さを測るという事だった。

まぁ外界の磁気の影響やら温度変化で測定結果が変動してしまうそうなので、いかにその影響を減らせるかどうかが肝なんだろうな。

観測施設

この大きな百葉箱みたいな建物の中に、さっきのセンサが設置されているらしい。温度変化を避けて地下に埋まってるので、さすがに見学までは出来ない。

大正時代の建築の観測施設1大正時代の建築の観測施設2

地磁気観測所、大正時代に建てられた観測施設の建物を大事に使う方針だそうで、特に観測に影響(変化)が起きてしまうから建て替えていないと言う訳では無いそうな。映画とかのロケ出来そうだけど、さすがにそれは無理だろうな。

地磁気観測機(レーザー発光側)地磁気観測機(受光側)

大正時代の観測施設の中にある、地磁気センサ(電磁石)にレーザー発光器が取り付けられていて向きを測る事で地磁気を測る実演コーナー。なるほどなるほど。

一番大きな観測施設こちらが地磁気観測所の心臓部(多分)。建物自体が半分位土に埋まってる。ここも地下部分にセンサが設置されているらしい。

【茨城県石岡市】 そば処かまたや 「天ざるそば」【茨城県石岡市】 そば処かまたや 店構え

地磁気観測所を見学してバス停に戻ってみると、次のバスがやって来るまで結構なお時間が。そんな訳でバス通りを更に散歩していると「そば処かまたや」を発見。天ざるそばを頂くなど。

アサヒスーパードライ 「茨城工場操業25周年ラベル」そう言えば最初に頼んだビールが「茨城工場操業25周年ラベル」だった。ハッスル黄門がハッスルハッスル。守谷のアサヒビール工場だな。

下館駅

この後は土浦花火大会に向かうお客さんが沢山乗っている常磐線で取手まで行き、常総線で下館へ。下館からは水戸線で水戸へ。

俺、無駄に電車に乗るの大好きなんだよね(やや鉄)

偕楽園ユースホステルにて今日は水戸の偕楽園ユースホステルに泊まってしまうのだ。知らなかったよこんな場所にユースホステルがあるなんて。

みとちゃんマンホールみとちゃんの像

灯台下暗しって奴で水戸に泊まるのは実は初めてな俺。大工町から水戸駅方面に飲み屋を求めて歩いていたら…

【茨城県水戸市】 立呑み焼肉ボンバー 「とりあえずセット」【茨城県水戸市】 立呑み焼肉ボンバー 店構え

立呑み焼肉ボンバーなるお店を発見。今宵はここで晩飯&宴会だな。

コンビニのつまみでプチ宴会

焼肉を平らげた後は部屋に戻って宴会の続きなど。そんなこんなで気象庁地磁気観測所見学な一日なのでありました。明日は水戸駅から北の方角へツアーバスに乗るので~す。

北海道&東日本パス5日目 ~リゾートしらかみで五能線を堪能 そして新庄へ編~

急行はまなす 青森駅到着

連チャンでの乗車となった急行はまなす、出発は1時間近く遅くなったもののほぼ定刻通りの朝6時に青森駅に到着。青森駅のホームのつららが育っている。

青森駅前五能線を走るリゾートしらかみの発車時刻が8時とまだ2時間程あるので一旦駅の外へ。何か無いかなと思っていたら吉野屋があった。

【青森県青森市】 吉野屋 納豆定食【青森県青森市】 吉野屋 店構え

こりゃ幸いと入店しまして納豆定食を。温かいお茶も飲めるし丁度良かったよ。

青森駅改札近く ドトール朝7時から青森駅改札近くのドトールが開店するのでバッテリー充電&コーヒータイム。今回ロッテリアとドトールには救われたな。

リゾートしらかみ2号 正面リゾートしらかみ2号 横

駅併設のコンビニで酒とつまみを買ってリゾートしらかみ2号へ。車両的には青池号と呼ぶらしい。取り敢えず車内を見物。

リゾートしらかみ2号 車内リゾートしらかみ2号 4人掛けシート車両

全席指定の4両編成で、1両が個室的な作りの4人Box席。4人揃っているならこのBox席が良さそう。で…この列車に乗っている人数はと言いますと…

俺を含めて4名…(少なっ!)

リゾートしらかみ2号 運転席車両の先頭とお尻はこんな感じの展望車っぽい作りになってまして、まずは運転席の後ろの席で車窓を見物。

それでは秋田に向けて出発進行!(指定席料金520円)

リゾートしらかみ2号 正面の車窓雪が結構降っていてあんまり眺めが良くないので…程々のタイミングで自席へ帰還。

じょっぱりとスタミナ源たれ ほたて焼き貝ひも残り

朝コンビニで仕入れたスタミナ源たれと残りの貝ひもをモグモグ。酒は昨夜の国稀4合瓶の残りをじょっぱりの缶にさらに注ぐという完全飲んべぇモード。

…良く考えたらつまみがホタテ1種類しか無い気がするんだけど…(不覚)

弘前駅に立ち寄るような形で一旦スイッチバックして五能線に入っていくという座席備え付けの解説を読んでいたら、車両入れ違いとの事で一時停車。はてどんな列車が来るんでしょう…と言う事で向こうの線路をガン見していたら…見覚えのある茶色の車両が青森方面に駆け抜けていった…

何でこの時間、この場所でトワイライトエクスプレスとすれ違うんだ?(謎)

トワイライトエクスプレスって9時台に札幌駅に着くんじゃ無かったっけ?ここまだ青森の手前だよ?

ちと気になったのでこう言う時に便利なTwitterでトワイライトエクスプレスを検索してみると…

6時間以上遅れて運転中らしい…(こいつに乗りてぇよ!遅れてるこいつにっ!)

五能線終着駅 川部駅遅れてて長く乗れるトワイライトエクスプレスいいなぁ…などと思いつつ、五能線の終着駅である川部駅から初めての五能線スタート。上り下り的には逆みたいだが、そう言う細かい事は気にしない気にしない。

リゾートしらかみ2号 津軽三味線演奏五能線に入って車窓を眺めながら…無くなる気がしない貝ひもをムシャムシャやっていると「津軽三味線演奏会?」の車内放送が。

おぉ!そう言えばアスパムで聴いた生の津軽三味線はロックだったよな!と言う事で当然参戦。絶対数は少ないものの乗っているお客さん全員が集結。アスパムの時は曲の解説がホントにフランス語状態で何言っているんだか分かりません状態だったけど、今回は分かりやすかった(笑)

とは言え演奏自体は今回もロックだった(喜)

津軽三味線の演奏が終わると、リゾートしらかみは日本海沿岸部へ。

千畳敷千畳敷駅では千畳敷を見物出来るように15分程度の停車時間。出発3分前になると汽笛を3回鳴らしてくれるという銀河鉄道999的なシステム。どうやらこの星の公転時間は一日15分らしい。

もちろん俺は千畳敷まで降りていったが…他に誰も来なかった…(爆)

千畳敷駅の巨大つらら汽笛が3回鳴ったので車両へ戻る。山肌のつららがボキって折れたら車両に刺さるんじゃね?もしかしてイリュージョンで中の人は無事とか言う手品みたいなの見せてもらえるんかな?等というどうでもいい事を考えて車両に乗り込んだ瞬間にドアが閉まる…

…汽笛が鳴ってからまだ3分経って無いよねっ!(焦)

外に出たのは明らかに俺だけだったので…まきを入れられたっぽい(アホ)

リゾートしらかみ 青池号のサボ何度もやって来る車内販売の方を横目に、どう頑張っても酒&貝ひもが無くならない→車内販売の酒&つまみを買えないという状態だったのでターゲットを記念品に変更。

リゾートしらかみのサボを車内販売の方から購入。買う時に「サボって何ですか?」と聞いたら驚愕のリアクションを受ける俺。えっ…聞いちゃいけなかった?

「鉄オタがサボを知らない or  こいつ鉄オタじゃない」のどちらか…(真実は彼女のみぞ知る)

五能線起点駅 東能代駅東能代駅で五能線起点駅という標識を見つけたりなんかして…八郎潟の脇を通って秋田駅に到着したのが13時30分頃。

秋田駅周辺で2時間程のんびりして過ごそうかとも思ったが…天候が荒れ始めていてダイヤが狂い始めている様子なので、本日の宿泊地、新庄へ行ってしまう事に。

【秋田県秋田市】 秋田駅 復刻版 鶏樽めし(外側)【秋田県秋田市】 秋田駅 復刻版 鶏樽めし(中身)

秋田駅で「復刻版 鶏樽めし」なんてのがあったのでお買い上げ。店のおばちゃんによると、容器が当時の物になっているのと、御飯の味付けが若干濃い目という事だった。

そんな訳で奥羽本線の鈍行車内でちょっと遅めの昼飯を。具材の一つ一つが大きめな、どこか昭和を感じる駅弁なのでありました。そりゃそうだ、復刻版だもんね。

奥羽本線車内秋田新幹線320km/h運転開始

奥羽本線の普通列車には今でもベンチシートに折りたたみ式のテーブルがあったり、同路線を走る秋田新幹線こまちは320km/hの営業運転開始(さすがに専用路線部分だけらしい)という新旧入り乱れた感のある奥羽本線をのんびり楽しんで新庄駅へ。

新庄駅新庄駅には17時ちょい前に到着。正直言うと「ご当地焼きそば」で有名な横手駅とどっちにしようか…とちと悩んだ。横手には何度かバイクツーリングで行った事があるので新庄にしたのであったんだが…昼間バイクツーリングで観察した感じだと、横手ってのは夜に輝く街っぽいので…

…苦渋の決断ではあったのだが…新庄。(大袈裟)

新庄を良く知らないので、旅館に荷物をぶっ込んで街中をお散歩開始。が…手頃な赤提灯を発見出来ない…しかも…

アーケード街も雪だらけ&何か知らんが道路が斜めに交差しまくっていて方向感覚が…(涙)

何なんだこの街は?と思っていたらTwitterで新庄の街は新庄城の城下町で新庄城(現最上公園)から放射状に道路が延びていた事を教えて頂き地形的な疑問が解決。道路で囲われた三角形の土地フェチには堪らない一帯だぞここ。

ただ、手頃な赤提灯はついぞ見つけられなかったので…

【山形県新庄市】 急行食堂 「鳥もつラーメン&餃子」【山形県新庄市】 急行食堂 店構え

北海道&東日本パスでも乗る事の出来る急行、その食堂版っぽい「急行食堂」で晩飯&晩酌を。鳥もつラーメン&餃子とビール。いいねぇ…好きだよこの雰囲気!

【山形県新庄市】 急行食堂 「北の海女」それに…どう考えても朝ドラ「あまちゃん」見ていたであろうこの手ぬぐい(笑)

ご馳走様でした!

部屋飲みコンビニが無さそうな新庄駅前、実は到着と同時に小さな酒屋さんで速攻で買っておいた酒と駅前ホテルのウエルカムパン?をアテに明日の作戦を考える俺なのでありました。

明日は6日目、仙台目指して動くのが鉄板だとは思うけど…それだと毎度の展開だ。う~ん。。。

…そうだなぁ…泊まるって事に意味を求めるのなら…あっ…(はっちゃけた!)

泊まらなけりゃ味わえない街があるじゃねぇかっ!(笑)

あとはどれだけアホな巡り方を出来るかだけだ…(そんなこんなで夜が更ける)

2014_12_23ルート残り二日、今回もGPSログは無いので雰囲気を。弘前辺りのスイッチバックがかなりいい加減(汗)ただまぁここまで戻ってきてしまえば一安心ではあるな。