【鹿嶋市】 あかしや 「田舎ネギ味噌ラーメン」

【鹿嶋市】 あかしや 田舎ネギ味噌ラーメン

【鹿嶋市】 あかしや 店構え

今日は久々にバイクに乗って鹿嶋の家へ。もう少し天気がいい日に来たかったんだが、確定申告の件だったりするのでやむなく雨が降ることが確定している今日移動した訳だが、この時期の昼間なら空いているはずの国道51号が何やら飽和気味。何かあんのかな?と思っていたら、電光掲示板に「サッカースタジアム周辺・混雑の見込み」との表示。あ、そう言えば今日からJリーグ開幕って言ってたな。我らが「鹿島アントラーズ」は今年も優勝してくれるんだろうか。「鹿島サッカースタジアム駅」の隣駅が鹿島の家の最寄り駅だったりする俺はもちろん期待してる。してはいるんだが…実を言うと…鹿島アントラーズの試合に限らずサッカーの試合を

鹿島スタジアムで応援した事が一度も無い…(爆)

俺と鹿島サッカースタジアムの関わり方と言えば、サッカー未開催時のだだっ広い駐車場の隅っこにミニパイロンを持ち込んで、バイクの八の字走行の練習(ハンドルがフルロックするまでハンドルを曲げてクルッと廻ると、中国雑伎団よろしく「クルクル」廻れるんだなこれが)とかしか無いんだよなぁ。まぁ今年は一度、サッカーの応援に行ってみるかな。今日スタジアムの脇を通り掛かった時も気になったんだが、鹿島サッカースタジアムのB級グルメが結構旨いという話は東京在住時代にサッカー好きな奴に聞かされたりしていて、五浦ハムの串焼き&ビールさえあれば「半端なビアガーデン」なんていらねぇらしい。ま、今日の寒さだと

ビアガーデン自体いらない気もするが(寒)

開幕戦かぁ…等と考えながら、鹿島アントラーズの選手達も時折来たりするらしいラーメン屋「あかしや」へ少々雨に降られつつ向かいま~す。こちらのラーメン屋、10数年前に俺の親父が定年退職して転勤族生活にピリオドを打って鹿嶋に家を構えた事をきっかけに、当時はまだあんまり情報の集積が進んでいなかったインターネットで鹿嶋のラーメン屋を調べたら真っ先に出てきた&行ってみた関係もあって、俺的には鹿嶋のラーメン屋と言えばまずはこちら「あかしや」だったりする。国道124号から「住友金属の工場群」の方角へ進んで、信号機付きの踏切を渡ってしばらく進むと…ありましたっ!いやぁ、良かった良かった。一時期、店のマスターの体調が良くなかった関係で休業したりしていた頃から足が遠のいてたんだよな。今も営業は土日の昼間だけと変則営業だったりするんだが、サラリーマンの俺にしてみれば土日確実にやっててもらえる方が個人的には有り難いです。

誰も歩かないであろう歩道の隅っこにバイクを駐め、若干浸水し始めたグローブを脱いで…ヘルメットを脱いでと…雨の日には面倒な手間が増える儀式を終えて店に入りますと、ほぼ満席な店内が。アントラーズの開幕戦を応援に来たであろう格好な方も2組程。運良く空いていたカウンター席残り一席(とは言うものの、このお店カウンター席&壁を向いた一直線の5人席?しかありませんが)に座りまして「田舎ネギ味噌ラーメン」を注文。営業時間が短いことが災いしてか若干お店の仕切りがまごまごしていたりはしますが、店中に貼られたアントラーズのカレンダーやら何やらを眺めていれば、「気分は自然とお店のサポーター」って事でヨロシクお願いします(笑)

少々待ちまして、注文の「田舎ネギ味噌ラーメン」が到着(ドンブリ切れ?の為、普段のメニューと器の組み合わせでは無さそうな雰囲気でした)。それではスープから頂きま~す。ふむふむ…昔よく食べてたのはこれじゃ無くって「しいたけ味噌」だったかもなぁ…と思ったりもしましたが(笑)この一杯の感想はと言いますと相変わらず「嫌み(臭み)」が無いスープですな。当時はこの点が良く宣伝(口コミ)?されてたんですが、トンコツスープを作る際に「ハーブ」を使ってクセを抑えるのが親父さんのこだわりとの事だったと思います。見た目の濃さとは裏腹に、結構あっさりしているのはここいら辺の塩梅なんでしょうか。ただ、調理行程では無かったはずの「味噌を焼いた香ばしさ」をスープから感じるのは、「黒味噌」故ではなくって一手間加えた下ごしらえに秘密がありそうな気がします。

お次は麺に行きますと…う~ん。。。麺はスープに対して存在感が薄い気がする中細麺。なんというか「もったいない」気がするんだけどなぁ。ま、ここいら辺は最近色んな「麺」を食べたと言う事だけで、最近頭でっかちになってる可能性があるので、お次は具の話をば。ネギ味噌なだけに白髪ネギ「二歩手前」のネギ&万能ネギ+ゆでモヤシ、チャーシューに「そぼろ」と呼ぶにはでかすぎる大きさの存在感の肉そぼろ?。このラー油の利いたピリ辛の具とスープと麺を頂くと、麺の弱さがどうのこうのという感想はどうでも良くなる旨さを感じまして…もちろん完食!

こちらのお店のスープの見た目は「田舎シリーズ」だけが独特な為、トンコツ味噌も近々味わいに行かねばなりません。まぁ「鹿嶋のベースキャンプ」がそろそろ雪解けな雰囲気は感じました(しかも「3/20~22」は3連休ではないかっ!)ので、鹿嶋に寄った際には間違いなく寄るでしょう(笑)

バイクのリアシートに「キャンプ用品」を満載した「アホなバイク野郎」が近々伺うかと思いますが、その時も是非お相手お願いします!ご馳走様でしたっ!

【守谷市】 ラーメン二郎 「小ラーメン豚入り(ヤサイ&ニンニク)」

【守谷市】 ラーメン二郎 小ラーメン豚入り(ヤサイ&ニンニク)

【守谷市】 ラーメン二郎 店構え

下館から電車に乗って南守谷にたどり着いた頃には天気もいい感じに。南守谷駅からてくてくと本日のメイン「ラーメン二郎」へ向かいます。歩くと結構距離あるなぁ。

開店1時間30分前にとりあえず到着して、行列が出来る前にお店の外観をパチリ。西日の照り返しが眩しすぎて、思いっ切り構図が傾いてます。時間がたっぷりあるのでお隣のブックオフで中古CDやら古本やらを色々物色。CDは、「村治佳織(クラシックギタリスト)の初ベストアルバム」と、エルガーのエニグマやらチェロコンチェルトやら何やらが寄せ集めで入っているグラモフォンのCDが安かったので購入。古本も結構買い込みまして…100円コーナーで発見した「北海道キャンプ場」なる本に、最近鉄道オタクと呼ばれそうな自分にちょうどよさそうな「テツはこう乗る」に「サザエさんと株価の関係」やら「ICの話」などなど。

18時の開店30分前になったので店の外に出て見ると…すでに7人ほどが並んでます。これはそろそろ並んでおいた方が良さそうなので最後尾に並んで、さっき買ったばかりの古本を読んで待ちます。この一冊も100円コーナーで見つけた一冊。本の名前は

「借金棒引き」の経済学(爆)

まぁ全部読んだ訳じゃないんだが、俺の意見として一言言わせてもらうと、

「借金はちゃんと払えよな」(爆)

ま、俺は借金なんて無いんでどうでもいい話な訳だが。そんなこんなで30分待つと、時間通りに18時開店。小ラーメン豚入りを押して更に待つ事15分程。「ニンニクはっ?」のコールに「ヤサイ・ニンニクでっ!」と答えて、写真の一杯が到着。

説明する意味があるかはともかくとして、中心に盛られているのは茹でモヤシ&キャベツ。左手前の小さめの山が2~3かけ分の刻みニンニクに、右奥にちらっと見えてるのがチャーシュー。洋上にちょっとだけ頭を出していた氷山にタイタニック号がぶつかって沈んだのを真似てか、このモヤシの下側には「こんなにいらねぇよっ!」と言いたくなる程のチャーシューが埋まっている。麺とスープはもちろん有るが、普通に食べるとたどり着くまでにラーメン一杯分相当のモヤシとキャベツを喰う羽目になるので上手く回転しましょう。

~約15分後~

「喰ったど~っ!!」(C)よゐこ 浜口

新宿歌舞伎町の平和な二郎も悪くはないが、こういう二郎の方が「らしくて」いいね。麺が結構細かったんだけど、最初からこの太さなのかな?ま、何と言っても二郎は二郎。ご馳走様でしたっ!

…あ…大事な事忘れてた。。。俺ってば、これから電車で2時間かけて帰るんだけど、思いっ切りニンニク喰っちまったよ。まぁいいか。

ゴメンねっ!?隣の席の人(爆)

【筑西市】 香月 「塩チャーシューメン」

【筑西市】 香月 塩チャーシューメン

【筑西市】 香月 店構え

昼まで雨がやむのを待っていたが、やみそうにないのでまたしても電車で出掛けることに。昔から気になっていた「ときわ路パス」っていう、1日2000円で茨城県内の電車が私鉄も含めてほとんど乗り放題の切符を使って茨城県の南の方をぐるっと一回りしてみるか。ただまぁ普通の奴ならこういう事やる時は、

朝出発するよね?(爆)

今回は水戸を通って「友部」「取手」「下館」をぐるっと廻る事にして、電車の時間も良く確かめずに駅に行ったら、上手い具合に小山行きの電車に乗り換えられそうなので「反時計回り」にまわる事に決定。昔仕事の関係で良く乗っていた「水戸線」に乗りながら、次の乗換駅の「下館」で昼飯を食べる下調べを。ブックオフで手に入れた「茨城のうまいラーメン2」によると「たじま屋」と「香月」の2店があるらしい。どっちも魅力的なんだが「たじま屋」のばかでかいチャーシュー、今回はパス。今日の夜は、南守谷で登山するので。

下館の駅に降り立って畑の中の一本道をひたすら南の方へ歩きますと…「香月」を発見。店の前の駐車場はほぼ満車状態で人気店のご様子。小さめのファミレスみたいな雰囲気を感じるお店に入りますとほぼ満席状態で、入り口のカウンター席が運良く空いていたのでこちらに着席。夜の事を考えるとあんまり食べない方がいいんでは?という訳の分からない思考回路が生み出した注文は「塩チャーシューメン」。

思いっきり厨房が見える席だったので見物していると、小山の「一品香」と雰囲気がよく似てる気が。麺を茹でる「でっかい中華鍋」や「でっかい餃子」や、麺を茹でる時の差し水とか。まぁ場所的にも近いから、ここいら辺のラーメン屋のスタイルなのかなぁ?等と考えたりしていたら「塩チャーシューメン」が到着。それではスープから頂きま~す。う~ん、ダシの良く利いたこの味はやっぱり「一品香」を彷彿とさせます。濃厚とは対極の存在なので、家族連れでも苦手な人はあんまりいないかも。麺は佐野ラーメン的な幅広縮れ麺。ただ、今まで食べた事のある佐野ラーメンの麺と比較すると、弾力が結構強めでぷりっぷりの食感。具の方はと言いますと、メンマにチャーシュー3枚、コーンと刻みネギにかいわれ大根。この中で他店とはちょっと毛色が違うのがチャーシューの味。このお店のチャーシューなんですが、噛み応えはチャーシューなんだけど味が若干「ハム?」的な味わいを感じます。塩味利かせてるのかな?駄目な味なんじゃなくて、ちょっと変わってるなぁと思いましたな。

落ち着いたスープと食感のいい麺にチャーシューが揃っているわけで、もちろん美味しく頂きました。ご馳走様でしたっ!

*家に帰ってラーメン本やらネット情報をちゃんと見たら、こちらのお店のマスター、「一品香」で修行された方だそうです。それで色々と似てた訳ですね。納得です。