【那須塩原市】 釜彦 「スープ入り焼きそば」

【那須塩原市】 釜彦 スープ入りやきそば

【那須塩原市】 釜彦 店構え

今週末はとりあえず天気も良さそうなので、ちゃんと朝、普通の時間に起きた今日はとっととどこかに出掛けたいのであるが、あまりにもバイクのメンテをしなさ過ぎているので、今日は最初にバイクのメンテから。

まずはやきとり屋の秘伝のタレみたいに、継ぎ足しながら使ってました状態のオイル交換だな。エンジンを暖気した後、オイル処理箱をバイクの下に置いてドレンボルトをゆるめてドボドボと…オイルが抜けるのを待ちつつ、お次は切れっぱなしで奈良ツーリングも駆け抜けたスピードメーターケーブルの交換。ま、これは二ヶ所のねじをゆるめて取っ替えるだけだから簡単なのだが、何の疑いも無くケーブルを発注してしまっているのでケーブルが切れていなかったりすると困った事態になるのだが…ケーブルを取り外して回転をチェックすると…

大丈夫!ちゃんと切れてます(爆)

まったく…ケーブルが切れてる事を喜ぶ自分はどうかしてる気もするが、こちらは交換して前輪を空転させたらオドメーターがちゃんと動いたので、多分修理完了でしょう。これでまた「メリハリ」をつけた運転が出来るってもんだよ。何てったって「春の交通安全運動」期間中だし。ちゃんと「お巡りさんの居そうな場所」と「居なさそうな場所」でスピード変えないと捕まるからなぁ。

えっ?「無事故無違反」を目指せってか?そう言う白々しい嘘をつく人生は送らない方がいいと思うぜ?男だったら目指すべきは

「無事故無検挙」だろ?(爆)

まぁヨタ話は程々に、今さらながらの開放式バッテリーに蒸留水を補充して、ドレンボルトを締めてオイルを入れて完了。まぁこれ位の事は日頃やっておけってな気もするのだが、「750ccのカブ」と呼ばれてるバイクだから多分大丈夫でしょう。こんな調子ですでに15万キロ走ってる実績もあるんだし…だいたい調子良い時はあれこれいじらないのが機械整備の基本だし…

都合の良いネタがそろそろ尽きたので、言い訳はこれにて終わり(笑)

久々のメンテをしながら今日のポカポカ陽気を体感したので、今日の行き先は久々に北方面にしましょうか。ただなぁ…磐梯山の有料道路3本セットとかはGWギリギリに開通だろうし、そもそももうお昼間近だし…那須高原あたりに行ってみますか…

てな訳で「那須高原」を目指して「常磐道」→「北関東道」→「東北道」のハシゴをする訳なんだが、「那須IC」で降りるつもりがどことなく響きの似ている「西那須野塩原IC」で高速を降りてまして…

塩原温泉に到達した所で、ようやく自分の過ちに気がつく俺…(爆)

まぁここまで来てしまっているからには「目的地」の方を変更です(笑)ツーリングマップルに目をやりますと…おぉっ!ちょうどいい事に「スープ入り焼きそば」のお店が近くに有るではないですか。こりゃいいや。朝から何も食べてないので頂く事にしましょう。お店自体はすぐに見つける事が出来たのだが、バイクを駐める場所を探すのに少々手間取って、結局お店の前に置かせて頂く事に。そうそう、駐車・駐輪はお店から歩いてすぐの所に「塩原温泉ビジターセンター」の結構大きな駐車場があるのでそこに駐めるのがお勧め。ここならマスツーリングでワイワイやってきても大丈夫です。ただ、店のキャパが結構小さい(がっつり占拠したとして15人位かなぁ?)んでそこは御注意を。

お店に着いて一応メニューを見まして…もちろんお目当ての「スープ入りやきそば」を注文。実は俺が店に到着した時にはお客が誰もおりませんで、「もしかしてハズしたか?」な状態だったんだが、あれよあれよという間に席が埋まっていったのには驚いた。伺ったタイミングがたまたま良かったみたい。出来上がりを待ってる間、奥にある調理場から音が聞こえるのだが…明らかに「焼きそば」を鉄板の上で焼き上げているジュージューという音が聞こえてくる。どうやら本当に焼いた焼きそばをスープに沈める模様。人当たりの良さそうなおばちゃんがトレイで運んで下さいまして、やってきました「スープ入り焼きそば」!

バイクのツーレポとかで目にした事は何度もあったが実物を目にしたのは今回が初めて。見た目的には「サンマーメン」をラーメンと認識できる方ならあんまり違和感無いかも。モヤシが乗ってる訳じゃぁ無いんだけれど、スープの色合いがサンマーメン的な気がする。それから、ちくわを長崎チャンポン的な切り方をして添えているのがラーメンらしからぬ雰囲気を漂わせてはいるのだが…見た目的には「水戸近郊のスタミナラーメン」よりラーメン的な見栄えがする事は、ここだけの秘密にしておこう。それではスープから頂きま~~すっ!

うっ…この感じは…まさに「焼きそば」そのもの。続いて麺を頂きます。予想以上の細麺は結構縮れてまして…具と一緒に頂くと、完璧にお口の中で「焼きそば」が完成します(笑)いやぁ、ラーメンとして考えると変わった味(笑)なんですが、焼きそばとして捉えると全く違和感ないですよこれ。ほぉ…これは想像以上に完成した一杯ですね。こりゃいけますよ。旨い旨いっ!一応具を紹介しておきますと、最初に出てきたちくわにキャベツに鶏肉です。麺を頂いても、具を頂いても、スープを頂いてもまさに「焼きそば味」です。

いやぁ不思議な感覚なんですが、食べ終わる頃には「普段から食べ慣れてる食べ物」みたいに感じるのがこれまた不思議(笑)まわりのお客さんも同じ不思議な印象を抱いた御様子。これは「焼きそば嫌い」な人でなければ、名前の怪しさとは違って、誰でも美味しく頂けると思いますので、近くに寄った際には皆様是非食べてみて下さいませ。ご馳走様でしたっ!

【佐野市】 一平食堂 「ラーメン」

【佐野市】 一平食堂 ラーメン

【佐野市】 一平食堂 店構え

太田で焼きそばを頂いた後、足利学校へちょいと寄りまして少々散歩。桜は五分咲きといったところですかねぇ。写真撮り忘れたのが悔やまれるなぁ。この後、県道を東へ走っていると、朝出るのが早かったからか急に眠気が。。。仕方が無いので?眠気覚ましに目にとまったラーメン屋へ入店。こちらのお店、ロックタウン佐野のすぐそばでして、駐車場付きなので車で来ても便利そうです。

結構くたびれた内装のお店のテーブル席に座りまして、ラーメンを注文。メニューをよく見ると「付けラーメン」なるものもあるらしい。一体どんな一杯なんでしょう?こっちにしとけば良かったかなぁ?等と考えていたらラーメンが登場。それではスープから頂きま~す。ふむふむ…昔ながらの醤油ラーメンって言葉がピッタリですな。醤油味が結構きつめで、表面の鶏脂は少なめです。醤油が濃いのは確かなんですが、塩気はさほど無いので個人的にもいい感じ。お次は麺に行きますと…どことなく「うどん的な色」をしてるピロピロ麺です。味は結構小麦感強めな感じかなぁ。いけますね。具はシンプルにノリ・メンマ・ナルト・チャーシューに刻みネギです。チャーシューが正直言って固かったのは残念かも。チャーシュー麺のチャーシューがこの固さだったりすると辛いかなぁ。

総括っぽいことをすると、何軒か食べた事のある佐野ラーメンとは結構路線が違うお店ですな。悪い意味でなく「佐野ラーメン」のお店というよりは「佐野にあるラーメン屋」と考えた方がしっくりきそうです。今度来た時は謎な一杯「付けラーメン」を頂きますかね。ご馳走様でしたっ!

その後はまっすぐ日立に帰りましたとさ。今日のGPSのログは下になります。

…迷走具合が毎度の事ながら恥ずかしい…(爆)

2010_04_04_ルート

【甲府市】 凌駕 「手打ち中華(醤油味)」

【甲府市】 凌駕 手打ち中華(醤油味)

【甲府市】 凌駕 店構え

「ぶどうの丘の天空の湯」でひとっ風呂頂いた後、風呂上がりの休憩をしながら観光案内コーナーを見ていると…何やらすごい垂れ桜の写真が。「週末は山梨にいます。」とのキャッチコピーと共にとっても印象に残りました。

垂れ桜のポスターが頭に残ったまんま、あんまりラーメンが盛り上がっていなさそうな甲府市内へ再度向かいますと…国道20号の反対車線に「手打ち」の文字を発見!すぐさまUターンをかましてお店へ伺います。う~ん…LEDのイルミネーションは国道に向けてやるならともかく、駐車場に向けてのは電源切っておいたほうがいいんじゃないかなぁ?何だか安っぽい飲み屋みたいな気が。

ま、安っぽい飲み屋自体は好きな俺なので(笑)のれんを横目に店内へ。「白河ラーメン」&「とら家」の文字が網膜上に焼き付いたまんまメニューを見ますと…「手打ち中華の醤油」しか目に入りませんな(笑)そんな訳で「手打ち中華(醤油味)」を注文です。

出来上がりを待つ間、置いてあった山梨新聞を読みますと…地方欄のカラーページに「慈雲寺の枝垂れ桜が満開」との記事が。おおっ…これは是非見てみたいっ…この写真の「慈雲寺」ってのは、いったいドコにあるのかな?と考えていたら「手打ち中華」が到着。それでは山梨県初となる「スープから頂きま~す」。

う~ん。。。正直言って、これは俺の苦手なタイプの醤油スープだなぁ…塩味が正面に出ている醤油味ってのは何故か苦手なんだよなぁ。もちろん俺が苦手と言うだけの話ですので誤解されませんよう。お次は麺に行きますと…麺は細いと言うか何というか…なんか小さく感じると言うのが正直なところ。あくまで例えなんですが、カップヌードルの麺と太さがおんなじと言いましょうか。具は、ノリとチャーシュー、メンマにネギにナルト+若菜です。チャーシューは結構旨いと思ったんだが、スープの醤油具合?が苦手な領域に入っているからなのか、スープの表面の鶏脂の甘みもあんまり感じられなかったから全体としても残念ながら苦手でした…。ただまぁ…これは私個人の好みの領域の話だと思います。お店の方々の対応はいたって丁寧・真面目でして、きっと私の好みとズレているだけなんだと思います。

もちろん完食しましたが、今回の感想を自分で振り返ると…昔よりも「うんちく」を語りたくなるような回数ラーメンを喰ったと言う事だけの話な気もします(汗)。ま、細かい話はともかく、ごちそうさまでしたっ!

この後結局「快活クラブ」で「慈雲寺」情報を調べつつ一夜を過ごします…(爆)