【鹿嶋市】 らーめん青龍 「チャーシューメン+半熟玉子」

【鹿嶋市】 らーめん 青龍 チャーシューメン+半熟玉子

【鹿嶋市】 らーめん 青龍 店構え

今日は極寒の昨日とは打って変わって春の陽気なのだが、近づいてきたGWのキャンプツーリング(行き先は天気次第なのだが、一応九州方面を予定中)に向けてバイクの整備をしに鹿嶋のベースキャンプへ移動。青空pitへバイクを入れる前に、近所のラーメン屋で昼飯を。何だかんだで久々の鹿島港近くの青龍へ。「とら食堂で修行しました系」?のお店で、茨城のラーメン本に載っている店だったりするのだが何故かあんまり名前を聞かない(まるみ・あかしやは良く聞くんだが…)鹿嶋の名店。「まるみ」は鹿嶋で一番と有名で「あかしや」はアントラーズの選手が来ると有名だから、埋もれちゃうのかな?

久々に自販機の前に立ちますと、一番お歳を召されたお店の方から「うちはチャーシューメンと半熟玉子がオススメです」と丁寧に言われた為、そのまんまのボタンをポチッとな。思うに「佐野・白河・喜多方」ラーメンでチャーシューメンを頼むと、お得感がある一杯が出てくる事が多いよな。こちらもそうなのは分かってたんで、もちろん言われなくても「チャーシューメン」を頂いていた事でしょう。ただ…行方産半熟玉子は頼んでいなかったかも…やりますな、店員さん(笑)

カウンター席と4人掛けテーブル席が一つだけの小さめな店内は、相も変わらず清潔に保たれてる素敵な佇まい。何と言いますか…店員さん達(多分御家族)がとっても実直なんだよなぁ。腹黒い俺とは正反対と言うか何というか…(爆)日曜昼の平和さを象徴する「NHKのど自慢」を横目で見ながら待つ事数分、チャーシューメンが到着です。う~む…チャーシューメンはやっぱりお得な気分になりますな。それではスープから頂きましょうか。

あ~っ………染みるなぁ…(喜)

こってり系が大好きな俺ではあるが、こういう「薄口醤油」的な一杯も最近旨くて仕方ないんだよなぁ。それに塩辛さもあんまり無いしと。脂も含めて旨み成分を控えめにしてるこちらのスープ、その理由は麺を頂くと分か……おっ?!昔の細めのピロピロ麺からやや細めのピロピロ麺に変わったような気がするんだが。それでは麺を頂きますと…うんうんこれこれ!こちらのお店の一杯は、もっちりしているこの麺がまず旨いんだよな。具を頂きますと…うんうん!こちらももちろん手抜かり無し!ってな感じです。ノリにチャーシューにメンマ、ほうれん草にナルトに半熟玉子。メインのチャーシューは噛み応えを残した丁寧な仕上がり。若干買わされた感の有る「行方産半熟玉子」も後悔無し(笑)心なしかどんぶり内の麺の密度が高めなのは、俺が食いしん坊に見えたからかな?

久々に頂いた青龍の一杯、俺の中では「鹿嶋で一番」をあげたいな。ご馳走様でしたっ!また来ます!

【台東区】 上野大勝軒 「塩つけめん」

【台東区】 上野大勝軒 塩つけめん

【台東区】 上野大勝軒 店構え

上野の正直言って廃れつつあるバイク街で買い物を済ませた後は昼飯へ。上野近辺は茨城に住んでいる以上来る機会が多そうな気がするので他をあたろうかと思ったりはしたのだが、秋葉原のUDXへバイクを駐めている関係上一旦秋葉原まで戻らないといけない事もあり、上野で店探し。中途半端な時間なので…今回は通し営業の上野大勝軒へ伺いました。写真では待っている方がいらっしゃいますが、私が入店した時は待ち無しでした。私の後に外国人5人+案内役の日本人1人が一斉に入店したのが大きいな。観光ルートの一つに組み込まれてるのかもなぁ。パスタみたいな料理と解説してた案内役の心配りか「つけ麺(あつもり)」を全員頼んでた(笑)

おっと、俺は何を頼んだかといいますと、良く分からないので「塩つけめん」を券売機経由で注文。朝出発した時茨城は極寒の土曜日だったので革パンの下にウインドストッパーをはき、ジャケットの下にはフリースを着込んでいたりするのに…都内はポカポカ陽気になってしまっているので、ホカホカの一杯を頂いてしまうと汗だくになる事必死だったりするんですなこれが。

そんなこんなで10分程待ちまして…塩つけめんが到着です。それでは麺だけ行ってみますか。なるほど、確かにこれは麺として旨い気がします。それではスープにつけて頂きま~す!う~ん。。。結構塩辛いなぁ。。。だから「つけ麺」はあんまり………って、

「塩」つけめん頼んだの自分だろ?(爆)

まったく…注文するべき品を完全に間違えたよ(汗) 基本は「塩つけめん」じゃ無くって「特製もりそば」だった。。。ま、自分のアホな勘違いはともかくとして、「つけ麺」てな一品をこの味で大昔から提供していたなら驚異的だが、もちろん進化して今日に至るんだろうと思うんだけど違うのかな?恐らく違わないんだろうなぁ。だとすると「つけ麺」がブームと言う事もあって新店が色々挑戦を繰り返す中、味を変えると文句を言われてしまったりする老舗としては、かえってこのブームは辛いんじゃないかなぁ…等と考えてみたりもしたのだが…余計な心配なんだろうな(汗)

人気に違うことなく確かに旨い一杯だったんですが、苦手な塩辛さをここまで感じないであろう正規の?一杯を再度頂きに伺いたいと思います。ご馳走様でしたっ!

【ひたちなか市】 寅さん 「スタミナラーメン」

【ひたちなか市】 寅さん スタミナラーメン

【ひたちなか市】 寅さん 店構え

筑波で一杯を頂いた後は、工業団地の中にある大久保公園という公園のベンチで30分程昼寝。いやぁ…気持ちよかったなぁ。。。この後は久々に筑波山麓を駆け抜けまして、途中迷子になって思いっ切り遠回りしながら「ひたちなか」まで戻ってきた。急激に冷えてきたので、晩飯も温かい一杯いっちゃいますか。店の名前的にどうなんだろう?と正直思っていたこちら「寅さん」なんだが、スタミナラーメンのお店と言う事を知ってから俄然気になってたりするんだな。そんな訳で「寅さん」訪問が決定。

駐車場が結構埋まっているので、バイクは店の前に横付け。お店に入りますと…ほうほう、夕方早い時間なのにもかかわらず家族連れで賑わってますな。普段は「冷やし」派の俺なのだが、今日は冷えた体を温めるべく「ホット(スタミナラーメン)」を注文。出来上がりを待つ間、お土産の餃子を買う人が結構やってきてました。どうやら地元の方の中で安定した人気を誇っているお店のようです。10分程待ちますと「スタミナラーメン」が到着。大みかの「三四郎」と比べて「赤み」が抑えられた餡ですな。それではスープから頂きま~す!

いやぁ…「ホット」頼んで良かったよ(温)

スープの味はと言いますと、鶏ガラベースの醤油味。さほど特徴が有る訳ではありませんが、この一杯は餡とあわせてはじめて完成型になると思うので、さっそく餡(具)と麺も頂きますと…おっ?こちらのお店のスタミナラーメンは中太麺で「三四郎」の太麺路線とは全く別路線ですな。餡の味の方向性は、甘さを控えた辛さ重視とでも言いましょうか。正直言って大みかの「三四郎」は「辛さのブレ」が結構大きくて辛かったり辛くなかったりの差が大きいんですが、ベースの「甘さ」はブレる事無く大甘な甘さを誇ります。こちら「寅さん」の餡はと言いますと、この「甘み」成分が少ないみたいで「三四郎」のスタミナラーメンとは見た目以上の差が有ります。具はレバーにキャベツ、カボチャに玉ねぎってな所でしょうか。餡の固さの濃度?は結構薄めで、緩い感じなので食べやすいですな。そんなこんなで「フーフー」しながらその名の通りスタミナがつきそうな一杯を完食。近所の「スタミナラーメン」とはちと毛色が違いはしますが、同じ名前のラーメンだからと言って同じ路線の味でなければいけない理由は何も無いので「寅さんのスタミナラーメン」として頂くのがオススメです。ご馳走様でした!また来ま~す!

2010_04_11_ルート

上図は今日走ったルート。いくら途中で「秋月電子」に寄りたかったとはいえ…「高崎→軽井沢→八潮→筑波山→下館→日立」を下道だけで走り抜けちゃうってのは…

…さすがに「節操無さ過ぎ」なんじゃねぇのか?俺?(爆)