【横浜市】 三陽ラーメン 「チンチンラーメン&餃子」

【横浜市】 三陽ラーメン チンチンラーメン  【横浜市】 三陽ラーメン 餃子

【横浜市】 三陽ラーメン 店構え

「みなとみらい」をスナップしながら辿り着いたのは、ご存じ桜木町にあるWINS横浜。思うにこの「桜木町」駅ほど、海側と山側で乗降客の「見てくれ」が変わる駅は無いんではないないだろうか?

みなとみらい方面へはオシャレな若者があふれ、WINS方面へは地味で目つきがギラギラした「おっさん」があふれる。

もちろん俺は…WINS側(爆)

何てったって「ダービー」当日だからねぇ、人の列がもの凄いよ。そんな人混みの中やってきたのがこちら「三陽ラーメン」。WINSよりも桜木町駅近くにあるこちらのお店「毛沢東もビックリ!!」な餃子やら楊貴妃も腰を抜かす「チンチンラーメン」とかが売りらしい…(爆)

ま、料理の名前はちとふざけているが(笑)料理は旨いらしいので伺いま~す。もうすぐ満席になりそうな店内のカウンター席に座ってまず言われたのが…「ウチ「チンチンラーメン」ヲススメ!ギョウザオイシイヨ!」との事なので…「チンチンラーメンと餃子」を注文…(爆)

しばらく待ちまして…まずは餃子がやって来ました。見た目はこの手の店で出て来そうな普通な餃子ですな。醤油&お酢&ラー油を混ぜて一口頂きますと……んん!?旨いっ!(喜)

意外や意外、ジューシーな餡の餃子です。これは単品でも売りになりそうな一品です。

その後すぐに「チンチンラーメン」が到着。ふむふむ…見た目の印象はラーメンと言うよりは野菜炒めって感じですね。それではスープから頂きま~すっ!

ずずず……ん!?これは…旨いですよっ!

スープ自体は、いわゆるラーメンとは違う路線なのは確かです。例をあげるなら…「中華玉子スープから玉子を取り去った」スープみたいな感じとでも言いますか。ただ…このスープ旨いんです!今まで味わってきたラーメンとは全く別路線なんですが、これはいいっ!麺は中細ストレートでどことなく冷麺的で「中華玉子スープ」から玉子を抜いたスープ?に良く合います(爆)

具はシンプルながらも量がたっぷりなニラ&玉ねぎ&ニンジン少々&コマ豚にモヤシ。「サンマーメン」から餡を抜いた「中華料理」の「麺料理」といった感じでしょうか。ただ、ラーメンとして頂く事に全く疑問は無いですし、新鮮な旨さを感じる一杯として支持をしたくなる一杯です。WINS横浜間近のお店ですので、機会がありましたら皆様も是非!

【立川市】 らーめん えんや 「特えんやらーめん(塩)」

【立川市】 らーめん えんや 特えんやらーめん

【立川市】 らーめん えんや 店構え

安宿(カプセルホテル)にチェックインしてすぐに「ごろ寝」。何にもやる気起きず。。。何故なら昼間やたらと重いウエストバッグで歩き回ったせいでベルトでお腹を圧迫され続けた為か…物凄く気持ちが悪い。。。

あまりに気持ち悪くて、晩飯抜こうとマジで思ったよ…出先なのに。。。(涙)

2時間程横になったら無事腹が減ってきた(笑)ので…今回はかつて出張の前泊で泊まった時には行かなかった、モノレールの立川南駅すぐそばにある「ラーメンスクエア」に向かいま~す。新横浜のラーメン博物館をはじめとして、各地にあるラーメンテーマパークの一つですな。こちらには7軒のお店が集結してまして、フードコート入り口にそれぞれのお店の代表となるメニューがパネルで紹介されてます。どこにしようかなぁ…と軽く悩んでみたりしますが、こってりな一杯を頂いてまた気持ち悪くなると嬉しくないので(汗)今回は一番あっさりしてそうな一杯を頂けそうな「えんや」へ行きますか。

券売機の写真を見て店名を冠した「えんやらーめん」てのにしようかと思ったが…隣のチャーシュー増量&味玉付きの「特えんやらーめん」にクラッときましてポチッとな。フードコート自体に人影が少なかったので店内にも大して居ないのかと思いきや、7割程の席が埋まってます。食券を店員さんに渡して「ボケ~」っとただ待っているあたり、まだ体調が本調子ではない模様(汗)少々待ちまして…「特えんやらーめん(塩)」が目の前に運ばれてきた瞬間…

「スリープモード」から「通常モード」へ一気に遷移完了…(爆)

ほうほう、塩ラーメンで家系的な「大ぶりなノリ」がドカンと載っているのは珍しいスタイルですな。スープの色合いは、さほど透明感のあるタイプでは無いですね。それではスープから頂きますか。

ふむふむ…甘さを感じるタイプの塩スープですな。それから結構表面の脂が多めでしっかりした味に感じます。鶏のダシもしっかり感じるので見た目以上に「濃い」スープに感じますね(もちろん破綻している訳ではありませんので念の為)。お次は中太ストレートの麺へ行きますと…んん!?一日に2度も個性的な麺に巡り会うとは思わなかった…と言いたくなる程インパクト大。昼に頂いた目黒の田丸では「パスタの延長線上」的な麺に驚いたが、こちらの麺もかなり個性的。腰が強いというか何というか…何やら極太麺と同じような歯応えを感じる麺でして、芯が残っている訳でも無いのに噛み切る力を必要とする程。ただスープとの絡みはあんまり良くないみたいなので、麺を啜ったらその後スープをレンゲで飲まないと何となくもったいない感じがします(笑)

具は大ぶりなチャーシュー2枚にメンマ、刻みネギに青菜に家系ノリ3枚に味玉。チャーシューはスープに浸けて食べると旨いんですが、何となく浮いた存在に感じたのが「ノリ3枚」。個人的には無くてもいいような気がするってのが正直なところかなぁ。特筆すべきは味玉の旨さ。スープと合ってるってのもあるのかもしれませんが、とっても旨かったです!そんなこんなで、体調不良の数時間前の自分はどこへやらってな感じで完食っ!

間違いなく旨い一杯だったんですが…これで950円てのは、ちと高すぎる気がするのも正直な所。他店とのバランスもあって独自の料金設定がしにくい環境なんだろうとは思いますが、是非良い意味で今後も頑張って欲しいと思います。ご馳走様でしたっ!

【目黒区】 らーめん 田丸 「らーめん」

【目黒区】 らーめん 田丸 らーめん

【目黒区】 らーめん 田丸 店構え

せめて土曜日の昼間くらいは青空が広がるものと思っていた事もあって、若干ボヤッキー気味な状態で今週末は都内へ買い物に。

鹿嶋のベースキャンプからドンケのカメラバッグ等々はまだ持ってきていない&画角がどんな感じなのか全く分かっていない事もあって、ツーリングで使っているウエストバッグにG1とレンズ5本(NFD 24mm,28mm,35mm,50mmにTAMRONの90mmマクロ…)を無理矢理ねじ込んで出発。まずは「三宝カメラ」へ行こうという事でかつて数年間働いていた事のある目黒へGo。

目黒駅から路線バスに乗っていけば程なく三宝カメラに辿り着くのは確かなんですが、何とか雨は降っていない状態だったので歩いて行きま~す。権之助坂を下りながら今回は二郎(目黒店)には行かない事にして、いつもの「超らーめんナビ」で気になったのがこちらのお店。何やらちょっと変わった雰囲気の一杯を提供しているらしいんですが「超らーめんナビ」の解説を良く読まずに席に着いたため、基本になりそうな「らーめん」を注文。

厨房はラーメン屋と言うよりは、何となく立ち食いそば屋的。出来上がりを待っているとあっという間に満席になりまして…注文の仕方から感じるに常連さんが多いみたいですな。そんなこんなで注文の「らーめん」が到着です。ん?ごく普通に見えるけど…ま、いいや。それではスープから頂きま~す!う~む…鶏の旨みの濃い薄口醤油ってな感じですかね。表面の脂は薄めです。

う~ん、何というか…小難しくないこういう味を出し続けられるってのは、営業的に凄い事なんだよなぁ…と最近思います。そんで次に頂いたのは、若干冷えて脂分が固まっているように見えたチャーシューをスープにいったん沈めてガブリ。う~ん、いたって普通な気がするんだが…なんでこれで常連さんを掴めるんだろうか…?と疑問を感じながら中太ウェーブ麺をすすると…

むほっ!これは「モチモチ」を通り越して「ムチムチ」ですっ!(喜)

これは個人的に新食感な麺です。冷麺とかの透明感のある麺では無いんですが、弾力と言うか茹であがり具合がどことなくパスタ的。そして不思議な事に、この麺を食べながらチャーシューの下に埋まっている「茹でキャベツ」を食べ始めると、さっきまでの没個性感が全く無くなりますっ!具はいたってシンプルなメンマにチャーシュー、刻みネギに茹でキャベツですが、見た目以上に癖になる一杯かも。

自分の一杯を頂き終わった頃、常連さんらしき方々に「カレー皿」みたいな器に盛られた一杯が続々到着。なるほど…あれが有名な訳ですね。次に伺った時はあちらを頼むと思いますが、基本のラーメンも十分美味しく頂けました。ご馳走様でしたっ!次回も三宝カメラに行く時になるかと思いますがまた伺いますっ!