【長野県松川村】 道の駅 安曇野松川 「冷やしぶっかけそば」

美ヶ原を抜けて松本市内へ。実は何度も出張で来たことのある街で、駅ビルの中にあるそば屋の「ざるそば」が結構旨かったりするのだが、駅前にちょっとバイクを駐めて…ってな訳にはいかない雰囲気だったので今回は通過。でも駅の近くにあった「牛すじラーメン」は未だに気になる。。。喰っとけば良かった…(汗)

【長野県安曇野市】 長峰荘(日帰り湯)

昼飯をどうしようか考えながら進んでいると、ツーリングマップルに「北アルプスが一望出来る」長峰荘という日帰り湯が目にとまった。せっかくなのでひとっ風呂浴びていきましょう。受付で400円を払いまして風呂へ向かいます。洗い場は8人分位で、内湯は5~6人位がゆったり入れる定員ってところかな。外湯は同じくらいの大きさながら、宣伝文句通り北アルプスが一望出来ま~す。食事付きの宿泊も結構お手頃な価格で出来るみたいなので、興味のある方は公式サイトへどうぞ。

【長野県松川村】 道の駅 安曇野松川 冷やしぶっかけそば

ひとっ風呂浴びた後、もう少し北上しまして「道の駅 安曇野松川」へ到着。またしてもツーリングマップルの「暑い日は冷やしぶっかけそばを頂こう!」という情報に乗っかりまして「冷やしぶっかけそば」を注文。少々待ちまして…調理場のおばちゃんに呼ばれて出来上がりを受け取ります。おぉっ…かけそば的なシンプルな一杯を想像してましたが結構色々載ってますな。それでは真ん中の大根おろし&わさびを混ぜ混ぜしまして「頂きま~すっ!」

おおっ!さすが信州、道の駅のそばとは思えない「蕎麦」の旨さですっ!結構、腰というか喉越しがしっかりしてますな。具を一応紹介しておきますと、カマボコ、きのこ、ナメコ、ワラビ、ネギ、大根おろしにわさびってな所でしょうか。程良く冷えた出し汁も旨く、つるつるっと美味しく頂きました。これからの暑い夏に立ち寄るのが特にオススメってな感じですかね。黒部ダムへの入り口「扇沢」に向かう時に寄れる場所なので便利ですし、ツーリングの休憩場所としてもちょうどいい所です。ご馳走様でしたっ!

よっしゃ晴れたぜっ!「長野へ行こう!」 ~「横川SA おぎのや 峠の釜飯」編~

先週は東京での買い物で物欲を満たした?訳であるが…俺の心は平日ず~っと叫んでいた。。。

「ホントは長野にG1の試し撮りに行きたかったのだぁ~~っ!」(叫)

どうやら祈りと呪いの両方が天に届いたようで、今週末は待望の「晴れ」。そんな訳でAM5:45に軽めのキャンプ装備で自宅を出撃し、最寄りの「日立南太田IC」のETCレーンへ。ヘルメットの下は「にやけた顔」のまんま通過しようとしたら…

ETCゲートのバー開かず…(爆)

2輪でETC使ってる方なら判ると思うが、はっきり言ってバーが開かなかった時の恐怖感は自動車の方が遙かに上だと思うなぁ。2輪が入り口で急停止して事故るのを恐れてだと思うんだが意図的にバーを短くしている事もあって、サイドカー付きのバイクでも無い限り何の違和感もなく通過出来るしね。

実はETCの出口でエラーになった事は昔にも何度かあったので、慣れた素振りで?バイクを左側に寄せて係員の方を待つと…すぐに来て下さいました。「ETCカードの期限は大丈夫ですか?…じゃ、これで出口で精算して下さい。お気を付けてっ!」と高速入り口のカードを手渡して頂きました。お手数掛けてスミマセンです…

そんな今イチな出発の影響か…「ひたちなか→真岡」間で…土砂降りの雨…(涙)

とは言うものの「佐野藤岡IC」で国道50号に出た辺りからは日差しが見え始めまして…またしてもETCのゲートが開かなかった「太田桐生IC」ではさすがに疑問を感じつつ…今日は「ビーナスライン」へ行きたいので関越道は南下して、上信越道で軽井沢方面へ。本日最初の休憩ポイント「横川SA」へ到着で~す。

出店の「たこ焼き」にも激しく心を揺すぶられたのだが、ふと横を見ると「おぎのや」の釜飯の出張販売店が。ちと値は張りますが、今日の朝飯はこいつと無料のカップ茶(玄米茶)?で行きますか。

【群馬県安中市】 上信越道 横川SA 峠の釜めし

釜飯のふたを外して、つけ合わせの漬け物類も一緒にベンチでパチリしたのが上です。峠の釜飯って知名度は抜群だとは思うんだが、実際に食べた事がある割合?って実は結構少ないんじゃないかなぁ。

「おぎのやの峠の釜飯」の具の解説は是非オフィシャルでご覧下さい

これで8回目?位になる釜飯は、相変わらず美味しいの一言。ただ個人的に毎回感じるのは、この写真でいう所の右下の「アンズ」が非常に浮いているように感じる&配置的に最初に食べないといけない表面にあるのは何でかなぁ?ということだな。タケノコもシイタケも、栗もゴボウも鶏肉も、何となく一番大事そうな場所にある「ウズラの卵」も、炊き込んだ「お米」とばっちり合っていると思うんだけど、「アンズ」は浮いてるように感じるんだよなぁ。

ま、アンズの件はともかくとして旨い「ドンブリ飯」?で有ることは、全く疑いの余地が有りません。つけ合わせの漬け物も旨いですヨ。

かつての「駅弁」としての歴史は食べた後で知ることにして、この地域に訪れた時には是非一度お試しあれ。食べ終えた器をどうしようか真面目に考えてしまうのも、このドンブリの面白い所。

かつて何度かは「灰皿」にしたドンブリ…今は煙草は止めてしまったので今回のキャンプでは「炊飯鍋」として使ってみようかと思ってます!一合炊きとして使えるようなら、上信越道を走るキャンプ野郎の間で大ブレイク間違い有りません!

ご馳走様でしたっ!また頂きに伺いますっ!

【台東区】 麺屋武蔵武骨 「黒武骨味玉ら~麺」

【台東区】 麺屋武蔵武骨 黒武骨味玉ら~麺

【台東区】 麺屋武蔵無骨 店構え

東京買い物ツアーの〆は麺屋武蔵武骨へ。時間帯の割には結構混んでまして何と5人待ち。少々待ちまして自販機のある側のカウンター席へ着席。前回は白武骨ら~麺を頂いたので、今回は黒武骨味玉ら~麺を注文。満席という事もあって、これまた少々待ちまして…やって来ました「黒武骨味玉ら~麺」。うぉっ!名前通り真っ黒けだっ!それではスープから頂きま~す!

う~む、これは相当食べ応えがありそうだ。

そもそもの白武骨も濃厚なスープだったが、表面のイカ墨入りマー油が強烈に効いてる。中太のストレート麺を頂くと、スープの濃度が高い事もあって一緒にまとわりつく感じだな。一緒に口に入るネギの食感もいいし。食べ進めて感じるのは「もの凄く中身の詰まった」一杯って事だな。具は刻みネギにメンマとチャーシューに味玉。チャーシューは相変わらずでかいし旨い。

もちろん完食して、食べ終わった後の余韻に浸りながら電車で帰宅。他のお客さんが食べてたつけ麺も旨そうだったから、次回はつけ麺にしてみよう。ご馳走様でしたっ!また来ま~すっ!