【加古川市】 ぷちとまと 「ビーフかつめし」

【加古川市】 ぷちとまと ビーフかつめし

【加古川市】 ぷちとまと 店構え

明日から関西方面でひと仕事ある関係で、今日ははるばる兵庫県の加古川市へやってきた。今日は移動だけなので、晩飯は加古川名物を頂きま~す。

事前にちと調べたところ「かつめし」とやらがご当地グルメらしい。まずは重い荷物を置くためにビジネスホテルにチェックインすると、なんとフロントに「かつめしマップ」なるものまで用意されているではないか。もちろん一部頂いて部屋で広げてみると…「かつめし」を出しているお店は加古川駅周辺だけで20件位あるんですか。ただ閉店時間にすでに間に合わない店だらけなのが悲しいところだが…(涙)

地図を眺めてピンときた、時間的にも問題無さそうな「ぷちとまと」というお店に向かうことにして、なにやらこのお店の近くに有るらしい「かつめしモニュメント」もついでに見物しようと加古川駅前の散歩開始。

かつめしモニュメント

そしてたどり着いたのがこちら「かつめしモニュメント」。向かって左が「かっつん」、右が「デミーちゃん」という名前だそうな。結構立派な石像でして、「かつめしマップ」といいこの石像といい、かなり本気でPRに取り組んでいるみたい。「かつめし」をPRしている観光協会のHPはこちら「加古川観光協会」です。こちらに「かつめしマップ」のWeb版も有ります。

石像を見物した後は、いよいよ「ぷちとまと」へ入店です。定食屋と言うよりは喫茶店みたいな作りですね。4人掛けのテーブルが3つに2人掛けのテーブルが3つ。「ビーフかつめし」を注文しまして、待ってる間に出張先での楽しみの一つ「新聞の地方欄」を読み読み…。なるほど…西明石駅から普通電車でここまで来たんだが、やたらと浴衣姿の女の子が電車に乗ってて「花火大会」でもあんのか?と思っていたら「姫路ゆかたまつり」ってのをやってる訳か。俺も行きてぇなぁ…等と思っていたら「ビーフかつめし」が到着。1枚のプレートに「ご飯・おかず・サラダ」が全部載っていて、味噌汁が付いている全体的な感じはいかにも「喫茶店の食事」ってな感じですな。ふむふむ、何となくスプーンかフォークが出されそうな雰囲気を醸し出しつつお箸で頂くわけですか。それではビーフかつの部分から頂きま~す。

おぉ…上にかかってるデミグラスソースがとってもマッチしてて旨いではないですかっ!(喜)

ビーフかつの部分自体はハムかつ的な薄さなんですが、ソースの旨さを感じるためか味的にチープな印象は全くありません。当然のことながら下に敷いてあるご飯ともベストマッチ。ソースとご飯で食べますと…当然「ハヤシライス」的でもありますね。加古川では「ハヤシライスのルー」がバカ売れしたりはしてないのかなぁ?等と思ったりしながら、添え物としては結構多めなサラダも頂いてもちろん完食で~す。

これは喫茶店とかでの軽食メニューとして、加古川だけでなくいろんな地域で受けそうなメニューですね。何故か加古川市を一歩出るととたんに見かけなくなる一品らしいので、当面はご当地グルメとして加古川にお寄りの際には皆さん是非一度お試しを。ご馳走様でした!また機会がありましたら是非伺います!

【大洗町】 麺屋 渡来人 「味玉ラーメン」

【大洗町】 麺屋 渡来人 味玉ラーメン

【大洗町】 麺屋 渡来人 店構え

電車で移動日な今日の晩飯は、大洗の有名店「渡来人」。日立~鹿嶋をバイクで往復する事が多いので、ラーメン屋巡りを始める前の頃に何度か来てましたが、何故かラーメン屋巡りをはじめてから来ていなかったので久々の訪問。つけ麺系しか食べた事が無かったので、今回は「味玉ラーメン」を注文で~す。カウンター席の正面に置かれたTVで今夜のサッカー日本戦の事前解説?のような番組を見ながら待つ事数分で味玉ラーメンが到着。うーむ、旨そうな雰囲気を漂わせてますな。それではスープから頂きま~すっ!

ん!?つけ麺よりもこっちの方が好みかも!(喜)

図らずも、お昼に頂いた「吟。」の一杯と同じ路線ですが、魚粉のざらざら感はこちらのスープの方が格段に少ないですね。何と言いますか、爽やかな魚粉系って所かな。お次は麺ですが、平べったい形の中太縮れ麺でスープとよく絡みます。食感的にもモチモチしていていい感じ。具は結構多彩なタイプで、カイワレ大根にチャーシュー、メンマとナルトに刻みネギにノリと味玉1個分に時々出てくるクコの実です。味玉も旨いし、チャーシューもしっかりと噛み付いて食べるタイプで自分好み。

これからの暑い季節にはやっぱり「つけ麺」になってしまいそうな気もしますが、是非また頂きたい一杯です。場所的に良く通りがかるエリアなのでまた宜しくお願いします。ご馳走様でしたっ!

【水戸市】 らーめん めん家 「油麺(シングル)」

【水戸市】 らーめん めん家 油麺(シングル)

【水戸市】 らーめん めん家 店構え

「吟。」で旨い一杯を頂いた後は、これまた昔から気になっていた「油めん(ゆめん)」が有名らしい、「吟。」から歩いて数分の場所にある「めん家」へ伺いま~す。

なんで「油めん」が気になるかといいますと…茨城に越してくる前に住んでいた大田区の武蔵新田駅前にあるラーメン屋「辛しや」の「チャーシュー油めん大盛り」が、店に入ると「おっ!どうもっ!いつものですねっ!」と言葉無しで出てくる位にハマって食べてた経験もあってです(笑)まぁあの頃は真面目に?ラーメンを食べ歩いたりはしてませんで、量&中毒症状ではまった「二郎」と「辛しや」の「油めん(あぶらめん)」が半々てな感じでしたな。

店の前に到着し、店先が何やら自販機だらけな印象を受けたお店に入りますと…だいたい7割位の客入りですかね。自然に目に入る皆さんのドンブリを総合すると…もしかして「ドカ盛り」系なお店なんでしょうか?(笑)「油めん」を頂く事は決めてたんですが「冷やし油めん」なるものがお品書きにあったので注文すると売り切れとの事。そんな訳で「油麺のシングル」を注文しますと…店員(店主?)さんから「お客さん、シングルで大丈夫ですかっ!?」と確認されまして…「はい!」と答えました。個人的には、さっき一杯頂いたばかりだったりするもんで…(汗)

カウンター席でTVのサッカーダイジェストを見ながら待ってますと、後ろのテーブル席のお客さんに「油めん」が配膳されまして、店員さんが食べ方の説明を開始。「辛いのは大丈夫ですか?にんにくは…中略…しっかりかき混ぜて食べて下さいね。」との親切な解説を終え、俺の隣の常連さんらしい方&俺への一杯を盛り付け&配膳。てっきり俺にも食べ方を説明してもらえると思いきや、初めての客では無いと判断されたのか説明は一切無し(笑)

まぁ連続で2回店に行くと常連扱いされる特徴的な顔つきの俺なので仕方ないかな…(爆)

そんな訳で、さっきダンボの耳で聞いていた食べ方を実践。最初にラー油を一周回し入れまして、お酢を少々。ニンニク・白コショウ・黒コショウはお好みでとの事でしたので、最初は全部無しで全体を混ぜ混ぜ…完了。それではスープは無いので麺から?頂きま~す!

う~ん…中太麺は弾力があって文句なしに旨いと思います。ラー油とお酢を注いだ一杯は爽やかでイイ感じ。

だけど、デフォルトで入ってる味があまりに薄いんではないかなぁ?と思うんですが。。。ラー油とお酢を入れない状態でも、ちゃんと食べられる状態なのかなぁ?個人的な思い出の「辛しや」の「あぶらめん」では一応完成された一杯を出されてあとはニンニクを足したりラー油を足したりするんだけど、こちらの一杯は味の自由度がちと多すぎるんじゃないかなぁと思うんですが。。。

ま、色々言ってはいるものの…今回頂いている一杯が「旨い」一杯なのは間違いないです!具を一応説明しておくと、ノリにメンマ、刻みネギにチャーシューです。ちなみにチャーシューは混ぜ混ぜした時にバラバラになりましたが…(汗)個人的に気になるのは、こちら「めん家」の「油麺」の評価ってのは料理に対する個人の裁量が多すぎて、誰も参考に出来ないんじゃないかなぁ…と言う点ですね。それから「油麺」の呼び方なんですが…「ゆめん」と「あぶらめん」…

呼び名は各地で常識が異なりますので…「郷に入ったら郷に従え」をオススメします(汗)

今回、夜中も営業しているお店だと知りましたので確実に再訪しますっ!ご馳走様でしたっ!次はダブル以上で絶対に伺いますっ!(笑)