【我孫子駅】 弥生軒 「唐揚げそば(唐揚げ2個)」

【我孫子駅】 弥生軒 唐揚げそば(唐揚げ2個)  【我孫子駅】 弥生軒 店構え

いつか食べてみたいと思っていたのがこちら我孫子駅の駅そば「弥生軒」の唐揚げそば。

日立←→上野を特急で移動した事は休日含め何度もあるんだが、途中で列車を降りると特急券が無効になってしまうので今日まで寄れずにいたんだな。今日は鈍行の旅なので、遠慮無く電車を降りてホームの立ち食いそば屋へGo!

ほほ~っ。ここが乗り鉄&デカ盛り&B級グルメファンの間で有名な「弥生軒」ですか。見た目は普通の駅の立ち食いそば屋ですな。ちと遅めのお昼時に到着してしまったので売り切れが心配でしたが、無事に唐揚げそば2個(ボタンが良く分からなかったので実際には「唐揚げそば」+単品唐揚げ1個)の食券をGet!

俺の前に注文していた家族連れのお父さんも「確信犯的」に唐揚げそば(1個入り)を注文してまして…受け取った瞬間に一言…「あり得ない…」。げっ!?1個でアレかよ。。。これは正直やっちまった気がするんだが…「はいっ!唐揚げそば2個入りね。つゆが足りなくなったら言ってね!」とおばちゃんに差し出された一杯は…

やばっ!やっちまった…(爆)

ドンブリの表面を2/3ほど覆い隠そうかという肉厚な鶏の唐揚げが一枚に、唐揚げと言うよりは「ケンタッキーのフライドチキンの骨が無いやつ」みたいな状態の唐揚げが刺さっている。具はこの他に刻みネギが少々。それでは唐揚げから頂きま~すっ!

おっ!見た目の大雑把さとは違って肉自体は結構ジューシーです。ただ汁に浸かってない側の衣はちと固いですな。そんじゃぁ裏返して汁に浸けましてと…おぉ…これ位のふにゃふにゃ具合がいいかもですね。でもちと待てよ?まだ1枚目の半分も食べて無いのにこの汁の減り具合は一体どう言う事なんだ?…げっ!もしかしてこの巨大唐揚げが汁吸いまくってるって事なのか?!こりゃ急いで食べないと…

汁でパンパンに膨れ上がった衣を喰う羽目になるぞ(汗)

だからさっきおばちゃんが「つゆが足りなくなったら言ってね」って言ったのか。こりゃ悠長に構えている場合では無いので、とにかく「唐揚げ」攻略に徹します。1枚目を平らげて、2枚目へ。こちらはすでに衣が程良く汁を吸っている状態でして、とにかく急いで食べ進め…ふう…何とか間に合いました(爆)

そば自体は一般的な立ち食いそばでして、汁は既に少なくなっているので、最後はあっという間に完食です。

まぁデカ盛り系な方以外は、唐揚げ1個にしておいた方が平和に頂けそうな気がします(笑)ご馳走様でした!そのうちにまた!

【ひたちなか市】 FRIDAY 「ロイクーツケメン」

【ひたちなか市】 FRIDAY ロイクーツケメン  【ひたちなか市】 FRIDAY 店構え

週末、俺と同業者にはお馴染みの雑誌「Interface」を買い忘れていたので、帰宅後に買いに出掛けたついでにラーメン屋へ。落ち着いて考えてみると、自宅周辺の未訪問店が一向に減らないのは週末に遠くへ出掛けてばっかりだからなんだよなぁ。そんな訳で、これから週一回は自宅近隣のまだ行った事無いお店に平日行ってみようかと思ってるんだけどどうなることやら。

う~ん…「ゲリラ豪雨」の餌食になっている自分の姿が目に浮かぶ(爆)

そんなこんなでやって来たのは、ひたちなかの「FRIDAY」。この前来ようと思い立ったのに、まさかのバッテリー上がりで来られなかったんだよなぁ確か。あの時気になったのは深夜放送の「お願いランキング」のちょっとしたラーメン特集で2位になった「ロイクーツケメン」だったな。

ひたちなかの名前の通ったお店の一杯目なので、このお店の代表的な一杯の方がいいような気もしたんだが…ラーメンを通じて仙人になる修行をしている訳でも無いので、欲望の命ずるがままに「ロイクーツケメン」をポチッとな。

ジャズの流れる洒落た店内のカウンター席に座りまして、レギュラーメニューの写真を横目で見たりしながら待ちます。あ~っ、…普通のラーメンも旨そうだなぁ…などと考えていると、さほど待つことなく注文の一杯が到着です。いやぁ…ほんとに「真っ黒け」ですな(驚)それでは麺をスープにつけてと…頂きま~すっ!

おっ!見た目の印象とは違って、味は正統派ではあ~りませんかっ。イカ墨のコクがとっても出ているのと、つけ汁に少々加えられている揚げニンニクチップが、控えめながら旨さを更にUPしている感じです。麺は中太のほぼストレートで、表面のツルツルした食感を楽しむタイプですな。麺の腰はそんなに強いタイプでは無いですね。つけ汁の中には刻みネギが有るだけで、つけ汁の具材としてはシンプルです。麺に載っている具としては、青菜・ノリ・メンマ・ネギが少々・糸唐辛子・チャーシューが2枚。メンマは、もしかして切るの忘れちゃった?って位、長いのが2本です。青菜のシャキシャキ感が爽やかで夏場にはちょうどいいなと感じたのと、ちょっと薄めなチャーシューの香ばしさが秀逸で、次回はチャーシュー麺的な一杯を頂いてみたいと思いました。麺を食べ終えた後、スープをそのままレンゲで飲んでみましたが、塩気はおとなし目のつけ汁でしたのでスープ割りは頼まずにそのまま頂いてしまいました。

店の前のスペースにバイクを持ってこられる事が分かった(ただ、交番が目の前なのが気に掛かる…)ので、近いうちにまた伺いたいと思います。ご馳走様でしたっ!

【勝浦市】 はらだ 「タンタンメン」

【勝浦市】 はらだ タンタンメン  【勝浦市】 はらだ 店構え

ちょっとした用事兼GPSの試しログ取りに、土曜日は鹿嶋へ。金曜の夜、久々にラーメンデータベースの「鹿嶋市」情報を見ると…ふむふむ…まるみで「朝ラー」が期間限定で始まったのか…それは行きやすくなるなぁ…青龍にあかしやに「三四郎 鹿嶋店」かぁ…

何っ!?「三四郎 鹿嶋店」て何ですかっ!?(驚)

どうやら4月から開店していたらしい。どうりで大みかの三四郎から腕っ節の太いマスターが居なくなった訳か。。。これは行ってみなければっ!と店先に向かったのだが、通し営業では無いらしく残念ながら準備中。秘密のケンミンSHOWの「東 京一郎」が鹿嶋に転勤になったら、部長の奥様と一緒に確実にはるみがやってくるであろう鹿嶋市役所間近のスーパー「サンポート」の目の前に店を構えてました。ただまぁ晩飯をここで喰ってしまうと何かと面倒な事態になるので土曜日は我慢。

日曜日、朝早く起きたので「まるみ」で「朝ラー」と行きたい所だが…これまた朝飯を喰わずに出掛けたりすると面倒な事態になるので、今回は鹿嶋のラーメン屋巡りは断念。まぁ来週でもいいしね。

そんな訳で最近何故かご無沙汰気味な房総半島方面へ出発。鹿嶋→犬吠埼→九十九里と走ったんだが、いやぁ夏休み入り後最初の週末で天気が最高なので海水浴場はどこも賑わってますなぁ。そんな訳で最初は海岸線をトレースして房総半島南端の野島埼まで行って高速で帰ってこようと思っていたが、道路状況的にちと無理っぽいので勝浦市内から内陸方面へ移動開始。

冬に場所が良く分からずに辿り着けなかった「はらだ」へ今度こそ行きま~す。実は今回も道を間違えて田んぼの真ん中で地図を確認する羽目になったりはしたんだが、何とか辿り着けました。

ちょうどお昼時だったので待つ事になるかなぁ…と思ったら、ちょうどお客さんが食べ終わったタイミングで店に辿り着いた為待ち無しで入店です。小上がり1テーブルに4人掛けテーブル3セットと3人分のカウンター席とさほど大きくないので、タイミングによっては結構待つ事になってしまうかもしれませんね。

暖簾の掛かってない右側の雑貨屋風な側から入店して、厨房を通りつつ注文して席に着くのがセオリーの模様。人当たりの良さそうな女将さんに一応お薦めを聞いてみると、今の時期食べやすいのはつけ麺との事。相当暑そうな顔してたんで気をきかせて下さった模様です(笑)でもホントはタンタンメンだという事なので、こちらのお店のフラッグシップ「タンタンメン」を注文で~す。

注文の後はさほど待つことなく注文の一杯が到着です。うわぁ…前回頂いた「松野屋」のスープの色もヤバかったが、こちらも負けず劣らずヤバそうだぞっ…(汗)それでは意を決しまして…スープから頂きま~すっ!

「ぴょーーーーーーーーーーーーーっ!」(C)よゐこ濱口

これは来ますっ!ラー油のダイレクト感では「松野屋」以上かも。何というか、中途半端に喉を通過させるとむせる事確実な刺激的スープです。麺はやや細めのストレートで、大量に入っている具のタマネギのみじん切りが絡む訳ではもちろん無いのでレンゲと箸がフル稼働状態になりますな。具は非常にシンプルであとは挽肉だけですが、開け放たれた扉から覗く夏本番の日差しを眺めながら食べるとこれが格別です。挽肉は少ないんですが、タマネギの多さは半端無いですね。辛いのは苦手な俺だったりしますが、「松野屋」の一杯同様、食べ進めるうちに箸とレンゲが止まらなくなる一杯でして、最後は丼を持ち上げてスープまで完食です。

イメージ的には「御宿」あたりで海水浴を楽しんでる最中に、昼飯として食べられると最高だと思うんだけど…ちと遠いし厳しいかナ(汗)

そう言えばこちらのお店、壁に貼られていた「定休日以外のお休み」が7月は日曜日も含め4日程ありましたので、今後狙っていく方は要確認だと思います。そうそう、お店の営業時間や住所やらをこのブログで書かないのは、自分では正直言って内容をメンテ出来ると思えないからですので御了承下さい。私は「ラーメンデータベース」と携帯の「超らーめんナビ」に各種「ラーメン本」にいつもお世話になってます。機会が有ったら情報を提供する側になりたいとは思いますが、当面は「違いが分かる男(初級)」を目指して走りまくるつもりです(笑)

ちと話が脱線しましたが、暑い夏にピッタリの一杯を有難うございました!場所は覚えましたのでまた伺います。ご馳走様でしたっ!