【水戸市】 中華そば 青葉 「特製中華そば」

【水戸市】 中華そば 青葉 「特製中華そば」

【水戸市】 中華そば 青葉 店構え

乗り換えまで1時間きっかりしか時間が無いので、丸井の10Fの青葉に行く事に。クリスマス、それもお昼のいい時間という事もあってかテーブル席も含めてほぼ満席な店内。以前来た時は「中華そば」を食べたと思うので今回は「特製中華そば」を注文です。お客の数が多い割にはスムーズに出来上がってきました。それではスープから頂きま~す。

個人的には若干魚介が強めのダブルスープってな感じですね。味を売りにしてチェーン展開しているだけあって、安心して食べられる旨さですな。麺は中太のやや縮れ麺でスープとの組み合わせ的にもいい感じ。具は半熟味玉にチャーシューにノリ、メンマにナルトに刻みネギ少々。それから最初から軽くコショウを振られて出てくるのはタンメンとかだと良くありますが、一般的なラーメンでは珍しいですね。普通の中華そばに半熟味玉とチャーシュー2枚が追加されて200円アップなんですが、正直言ってあんまりお得感は無いですな。半熟味玉の代わりにチャーシューがもう一枚載っかってると個人的には嬉しいかもです。ま、色々言ってみたりはしてますが、もちろん旨いのでスープまで完食です。

廻りの人は「つけ麺」食べてる人が多かったんだが、つけ麺も旨そうだったなぁ。この店のつけ汁なら多分最近流行の濃厚魚介系じゃないだろうから今度試してみよう。ご馳走様でしたっ!次はつけ麺を頂きます。

【日立市】 中華食堂 天海 「ラーメン・チャーハンセット」

【日立市】 中華食堂 天海 「ラーメン・チャーハンセット」

定時後に散髪&ポケット時刻表の買い出しに電車で日立へ。最初は日立駅周辺で一杯食べて帰ろうかとも思ったんだが、外を歩くのが嫌になるような寒さだったんで大甕まで戻ってきてしまった。

明日は始発で出掛ける関係もあって晩飯を作る気にならない事もあり、近所の天海の麺料理攻めを敢行。「海老あんかけ焼きそば」攻めの予定ではあったが、体が冷えているのでスープの多い「ラーメン・チャーハンセット」を注文。

出来上がりを待つ間、買ってきたポケット時刻表の冬の臨時列車のページを眺めていると…明日の「12/25」一日限りの運転で「舞浜・東京ベイエリア号」なる臨時列車を発見。「日立~我孫子~西船橋~東京」とちと変わった走り方をする快速だそうだ。舞浜方面に複数人で行くには確かに便利そうな気はするが、日立を朝6:10に出発する一日限りの臨時列車の存在に気が付く人がどれほどいるんだろうか?(汗)

そんなこんなで少々待っていると注文の「ラーメン・チャーハンセット」が到着です。このお店の麺類の中では唯一の透明感のあるスープかもしれませんな。それではスープから頂きま~す。

ふむふむ…鶏ガラをやや強めにした中華スープといった趣の醤油スープと言った所でしょうか。これは素朴で旨いですな。麺は中細の軽い縮れ麺でして、もしかしたらあんかけ焼きそば類も同じ麺かもしれません。具はメンマ、ナルトに刻みネギといたってシンプル。チャーハンの方は「五目セット」の時のチャーハンと同じでして、刻みチャーシューに卵や刻みねぎが入った塩味の一品。前回も感じましたが今回もちと薄味なので、この味付けがこの店の基準の模様。個人的には、このチャーハンだけ食べるとなると薄すぎる気もしますが、ラーメンのスープを中華スープ的に一緒に食べるとちょうどいい感じ。

量的にはセットでちょうど満腹になる量でして、単品のラーメンだと少なく感じそうですね。もちろんどちらも完食です。

ご馳走様でしたっ!今度はまた違う一杯を頂きにきま~す。

~~~~~~ 中華食堂 天海 営業情報 ~~~~~~

〒319-1221

日立市大みか町1-5-17 中華食堂 天海

℡ 0294-52-9555

営業時間

am 11:00~3:30

pm 5:30~11:30

(オーダーストップ10:30)

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【水戸市】 らぁめん天天 「まぜそば2(大盛り)+刻みチャーシュー」

【水戸市】 らぁめん天天 「まぜそば2(大盛り)+刻みチャーシュー」

会社の「らーめん同好会」の面々が定時後に「らぁめん天天」へ行くと言う事で、一緒に連れて行って頂く事に。何やら「平日限定」の「まぜそば2」なる一杯を狙っているとの事。実は「魚こく醤油らあめん」を一回だけ食べただけで「つけめん」すら食べた事の無い自分だったりする訳だが…「限定」の一言に一発でやられまして「まぜそば2」の食券をポチッとな。

しばらく待ってやってきた一杯は、明らかに具材がたっぷりなビジュアルの一杯でして、生卵の黄身、白髪ねぎ、メンマ、刻みノリ、刻みチャーシューにカツオ節。「まぜそば2」な訳なので当然食前に混ぜる訳だが、先に言ってしまうと「カツオ節」を如何にまんべんなく全体に混ぜられるかどうかが重要っぽいです。

写真では分からないと思いますがドンブリの底には魚介系のタレが入っているので、「二郎」を攻略するとき同様底からひっくり返して「まぜまぜ」します。しょっちゅう「ひっくり返す」食べ方をしているせいか、同僚に言われました。

「手つきが慣れてますね」(爆)

タレとカツオ節が全体に廻るようにかき混ぜまして…頂きま~す!

おっ!もっと濃い味付けを予想してたんだが…こいつは旨いぞっ!(喜)

塩味控えめなタレとカツオ節が組み合わさった事によって旨さ倍増ってな感じです。そうそう、混ぜるときに水分を含むとカツオ節がダマになりやすいので、麺をひっくり返す前に表面上で散らした方がうまく混ざりやすいかも。全体の味は以前頂いた「魚こく醤油」の路線と大きく外れた印象ではなく、一般的なつけ麺のように麺が冷たい訳ではなくて熱々だったりする事もあり、「魚介系まぜそば」を食べた事の無い自分としては、とっても新鮮な味に感じられました。麺はモチモチな、やや太麺ストレート。

八割方食べ終わった所で、同僚が「スープ割り」を注文。「蕎麦湯」を入れる容器?でスープがやってきまして、残った麺にかけて食べますと…おお、ドンブリの壁に張り付いたカツオ節を溶いて全部お腹に入れる事が出来るので、美味しいだけでなく…

「エコ」です(爆)

いやぁ…味の要素的には知ってる味の組み合わせなんでしょうが、一杯として食べると新食感に感じる旨い一杯でした。平日限定と言う事で我らが「らーめん同好会」の皆さんに誘われなかったら知らずに終わってしまったかもしれません。こりゃ感謝しなければなりませんな。

ご馳走様でしたっ!次は「つけ麺」か「魚こく塩らあめん」狙いで伺いたいと思います!