【静岡県伊東市】 カウボーイズ 「0.5ポンドステーキ」

【静岡県伊東市】 カウボーイズ 「0.5ポンドステーキ」

【静岡県伊東市】 カウボーイズ 店構え【静岡県伊東市】 カウボーイズ 変わらない店内

結局、伊豆の老舗?ステーキハウス「カウボーイズ」の前へ到着したのは12:30。ふしみ食堂に入店しようか本気で悩んだ15分後にはこちらに入店している計算になる訳か。まったく、この一帯は辛抱するのが腹ペコ野郎共には大変だぁね(笑)

それはそうと、1ポンドステーキにモヤシ&ライス大盛りとかを頼むと写真の見てくれ的には良いものが出来上がるんですが(汗)普通に食べても美味しいステーキハウスだと言う事を是非紹介したい&この店で腹一杯になって他の伊豆グルメを食べられなくなるとつまらないので0.5ポンド(当然脂は多め)を注文で~す。

忙しい時はどことなくいらっしゃる雰囲気を感じる調理場の奥様?にも「0.5ポンド 脂多めね~」のオーダーが無事通りまして(笑)お隣のバイク乗りの方と一緒に少々歓談タイムです。ほうほう…最近バイクの雑誌でこちらが紹介されていたと…それではちと違った御紹介を。

このお店のステーキを紹介される時、「ご飯がお代わり自由です!」やら「モヤシ多めを頼むと凄いんです!」とかでまずはやってくるとは思いますが、実はステーキ自体が旨いんでお薦めなんです。

モヤシ以外は塩コショウだけの味付けで、注文した量のステーキがやってきます。脂多めでお願いした肉自体が旨みを伴ってやってきてますが…こりゃ旨いっ!ホント「肉」が旨いんですよっ。

伊豆までやってきてこれ?的な生鮮食品に何度も飽きたらこちらをどうぞっ(笑)

あっ!お尋ね者のマスター(笑)もバイク乗りらしいので、それっぽい格好をしている相手に掛ける毎度の一声は掛け値無しの一言です。

「この後も気ぃつけてぇ~なぁ~」

【日立市】 大盛軒 「小豚そば肉入り(ヤサイ&ニンニク&ネギ&脂増し)」

【日立市】 大盛軒 「小豚そば肉入り(ヤサイ&ニンニク&ネギ&脂増し)」

昼間の陽気は何処へやらなクソ寒い中をバイクで戻ってきたからには、何か温かい一杯でも喰わない事には凍えてしまう…と言うわけで帰り道沿いにある大盛軒へ。「ラーメンWalker茨城版」の目立つページで取り上げられた事も手伝ってか、ちょっとした人気店になりました。そういえば「ラーメンWalker」ってWebページもあったんだ。なるほど…角川系なのね。この手のサイトの老舗「ラーメンデータベース」よりデザイン的に垢抜けてはいるけれど、投稿している人はまだあんまりいないみたいだな(汗)

店に辿り着いた時間帯がちょうど晩飯時のだった事もあり店は満席でして、店の前には4人程の待ち行列が発生中。幸いと呼べるのかどうか疑問だが、風を切って走っても大丈夫な格好をしているので、車でやってきた皆さんよりも寒さに対する耐性はありますです(笑)

今日は小じゃ無くてもいいような気もしたが…「小豚そば肉入り」の食券をポチッとな。携帯でNewsを見ながら待っていると出来上がった模様なので、毎度の事ながら「ヤサイ・ニンニク・ネギ・脂でっ!」とコールしまして出来上がり。いやぁ今年もヨロシクねっ。それではスープから…じゃなくってモヤシから頂きま~す!

いやぁ…やっぱ旨いよ(喜)

刻みニンニクを色んな方向に散らしながら食べ進めま~す。肉は結構パサパサ系ですが、スープと一緒に食べるといい感じになります。太麺を引っ張り出しつつ頂きまして、体が冷えていた事もありスープまで完食です。いやぁ冷えた体が温まったなこりゃ。ニンニクで風邪対策もばっちりです(笑)

ご馳走様でした!もちろんまた来ま~すっ!

【富津市】 梅乃家 「ラーメン+やくみ(玉葱)」

【富津市】 梅乃家 「ラーメン+やくみ(玉葱)」

【富津市】 梅乃家 店構え

若気の至り?で恐縮なのだが…このブログのラーメン関連記事2回目にして、まさかの直接的な表現の酷評をしてしまっている珍しい存在の竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」へ再びようやくやって来た。店の前をバイクで通りがかる度に気にはなっていたが時間が合わなかった(合いすぎで大行列ってのも理由の一つ)ので、かれこれ1年以上時間が空いてしまったよ(汗)

時間的にまだお昼時ではない&バイク野郎はほとんど居ない時期なので(笑)お店のおばちゃんに注文を告げた後は少々待っただけでテーブル席に座って出来上がりを待てました。あっそうそう、今回俺に付けられた「源氏名」は「赤男(あかだん)オートバイ」。確か前回も似たような感じだったが…

次回は遠慮せずに「赤い彗星」と呼んでもらって構わんよ…アムロ君…(爆)

 まぁ冗談はともかくとして、長テーブルに丸椅子の座席が二組(それぞれ8人位かな)と、小上がりの座敷が二組。2階にも客席がある事は確かだが…今回は誰も案内されていなかったし、一人客がお世話になるスペースではないと思うので、実際にどうなっているのかは分かりません(笑)そんなこんなで10分少々で注文の一杯がやってきました。くはぁ…相変わらずジャンクな雰囲気漂う一杯ですなぁ。それでは覚悟を決めまして…スープから頂きま~すっ!

………あれっ?あんまり「しょっぱく」無いんだが…(驚)

もう一杯レンゲですすってみると…塩気という意味では流行系の「魚粉系つけ麺のつけ汁」の方が余程塩味がキツイです。ただこのスープ温度的には「ぬるい」ので、好き嫌いが出る理由の一つかもしれません。

予想外に大人しいスープを単独で飲んだ後は、竹岡式ラーメンの特徴の一つ「乾麺」を戻して作った麺を頂きます。やや細めの強めな縮れ麺自体に、特にこれと言った印象は無いというのが正直な所。

ただ前回頂いた時よりも玉葱の苦み等々が無く、自然に食べられる味わいになっていると感じたのは確か。あの時と今回と、玉葱の味自体が季節的に違うのかもしれないですな。そしてこちらのお店のフラッグシップのチャーシューにかぶりつくと…

これは確かに旨い…今回印象が完全に変わってるよ…

具は追加した玉葱のみじん切りにチャーシューにメンマとノリ。この一杯の中では、メンマは無いに等しい存在感ですが(笑)

前回味わった「醤油味のやたら濃いだけ」の一杯の味自体が変わったのか、俺の味覚が変わったのか、素材の味が変わったのかは分かりませんが…醤油スープの中に単調な味わい以外な旨みを感じたりしたのでスープまで飲んでしまった。

う~ん。。。一体あの時と何が違うんだぁ?…ここまで味が違うと感じるとなると…まずは自分自身の味覚を疑わないと駄目だろう。でもそうすると…今までの記事の信憑性が疑われる事態になるんだが…

あ…ぱっと見「全部旨い」って読める記事にしてあるから問題無いんじゃん!(爆)

そうだった…旨い事象に関しては色々書くが、旨くない事に関しては「さら~っ」と流しているんだったよな。それに「旨い」と感じると、何だかんだで記事自体が長くなる傾向があったりもするしね(笑)

そんな訳で久々に伺ったこちら梅乃家の「竹岡式ラーメン」、旨かった!と言い切りたい所ではあるが…お客さんの中に「ほとんど麺を食べずに残している」ドンブリを今回も幾つも見かけたのは紛れもない事実。

万人受けする観光地のラーメン屋では無いと思うので、ラーメン屋巡り自体が好きな家族とかで無い限りは家族連れとかで初めて行く事はあんまりオススメ出来ないです。それから付き合い始めて日がないお二人が「デート」でこの店に来るのも、宜しくない結果をもたらすかもしれないのでやめておいた方がいいと思うよ(汗)

ま、そんなこんなでご馳走様でしたっ!次はやっぱり「チャーシューメン」で自分の味覚が変わったのか、お店の味が変わったのか、そもそも単なる「ブレ」なのかを確認してみたいと思います!