【鹿児島県鹿児島市】 天文館むじゃき アミュプラザ店 「白玉銀時(S)」

    

空港へ向かう高速バスに乗る時間までもう少し余裕があるので鹿児島中央駅の駅ビルで「もう一杯」。「ざぼん」というラーメン屋も気になったんだが、ここでしか食べられないものを考えると…氷の質がきめ細かいあの「かき氷」だな。

今回は何にするかなぁ…色々あって正直良く分からないんだが「白玉銀時」っての行っとくか。男だったらサイズはもちろん…

…「ミニ」で…(爆)

しばらく待って、注文の一品がやってきたが…これはこれで十分デカイ。だがしかし…レギュラーの半分のサイズがミニという話は間違っている事を確信した。直感的におかしいと感じたんだが…やはり直感は正しかったらしい。

球の体積 = (4/3)πr^3

この式が意味する所は、球体の体積は半径の3乗で効いてくると言う事だから…半径が1.5倍になっただけで体積的には3.375倍。大きな甘豆と白玉、そしてもちろんきめの細かいコンデンスミルク的な何かが上からかかったかき氷を堪能しながら思うのは…

「俺…初日にあんな量良く食ったなぁ」←何故かすでに他人事…(爆)

…こんな感じに鹿児島市内で最後の一杯を頂いて、鹿児島空港へ向かったのでありました。

桜島は次回じっくり廻るという事で…

    

桜島へ上陸後はあんまり時間が無いので、軽く散歩した後で道の駅「火の島めぐみ館」へ。

ちょっとしたお土産を買ったりした後、結構寒い気候ではあったが地元の小みかんを使った「桜島小みかんソフト」を頂きましたが、みかんと言うよりオレンジ的な柑橘系の爽やかさがあって旨かったです。

そう言えばB級グルメの祭典とかは最近多いけど、「ご当地ソフトクリーム」の祭典とかやってくれないかなぁ。俺、絶対に行くと思うんだけど。

    

鹿児島市内への帰りのフェリーでは、TVや事前調査で知った15分間の船旅で食べずにはいられないらしい地元民のソウルフードの「やぶ金」のうどんを頂きま~す。なんとなく旨そうな気がした「月見うどん」を注文しますと、駅の立ち食いそば屋的な素早さで出来上がり。

こんな感じに客席の最後部に持ってきまして頂きま~す。うん、関西系のうどんらしく薄口な仕上がり。京都で食べたうどんよりも更に押しが弱い印象ですが、天かすが効いているのか薄いなぁという印象は何故かありません。麺はかなりふにゃふにゃで、腰の強いうどんが主流の群馬県民辺りには大不評の予感がするが、これはこれと言う事で美味しく頂いた方が人生豊かになると思うなぁ。

バイクで何度も来た事があるというのが一番でかいが、今回は時間があんまり無いのでさらっと桜島を後にしてしまうのでありました。

また今度! さようなら桜島!

そう言えば、桜島から鹿児島市内へ戻ってきて、ふと歩道の脇のゴミ捨て場に火山灰専用の場所がある事に気が付いた。今回は大丈夫だったけど、桜島の噴火具合と風向き次第では火山灰が沢山降ってくるって事だよな。掃除が大変そうだなこりゃ。

鹿児島の最後の夜は…やっぱり「さつまあげ」&「芋焼酎」

    

これは完全に単なる個人的な記録ですが、鹿児島中央駅近くのダイエーの練り物?売場に銭湯帰りに寄ってみた所…さすがは鹿児島、「さつまあげ」のパックが380円ほどで5種類位売ってました。しかも似たようなパックに入ってはいるものの、製造元が3種類選べるという選択肢の多さ。

正直どれも旨そうだったんですが、日高水産の「さつまあげ」盛り合わせ?を買い込んで、ホテルで半分残っている「黒霧島」と一緒に頂きました。

いやぁ…酒好きには最高の夜になりましたっ!また来たいなぁ…バイクでは当然また来ると思うけどさぁ…

…出来たら…新幹線で来たいなぁ…(眠)