「ウィークエンドパスで電車旅」 ~『高崎から「北越急行ほくほく線」経由で長野まで』~ プロローグ

今回のプチ電車旅行、事の発端は本日開催された栃木県小山市内での仕事の打ち合わせ&歓迎会の計画が持ち上がったのが全ての始まり。この話を聞いた瞬間は…「あのなぁ…この梅雨前の天気のいい週末に… 中略 …そんな事やりたい奴でやってりゃいいんだよっ!」

…と実際に言ってしまったんだが…落ち着いて考えると一つの旅行プランが頭の中に浮かんだ。

「あれっ?上手く使えば「あの」飲み会に参加出来る気がするんだが…」

打ち合わせその他の予定が本当に実施される事を何度も確認した後で飲み会に予約を入れまして…

今日の歓迎会の終了後、栃木県小山市から何故か日立方面の東ではなく、一人だけ西に電車で揺られる事1時間少々で群馬県高崎のビジネスホテルへ到着。

さっきまで着ていたスーツを無理矢理ドンケのバッグに押し込んで、持ってきたジーパンその他に着替えてと…酒を追加で少々飲んで…お休みなさ~い。

いい週末になりますように。

つくばのコンビニで…何と「科学雑誌 Newton」が普通に売られていた

今日は仕事の関係で、大食いの同僚と一緒につくばへ行ってきた。

ちょっと時間調整を兼ねてコンビニの雑誌コーナーを覗いてみると、刺激的なタイトルの週刊誌が多数陳列。まぁこういうご時世なんで、センセーショナルな見出しが並ぶのは仕方が無いなぁ…と思いながら棚を見ていると…何やら現在進行中の「宇宙開発」のムック本みたいな物が5冊程陳列されているのを発見。

パラパラとページをめくってみると、各国の打ち上げ用ロケットの大きさ比較やら「イカロス」の仕組みの解説やら、ちと問題を抱えている「あかつき」の計画全貌など、「なんでこんな本がコンビニにあるんだ?」的な内容の本があった。

ま、この本は無事棚に戻しまして…(笑)「福島原発 超巨大地震」というショッキングな活字が嫌でも目に入る赤い表紙の週刊誌を手に取ろうとして驚いた…

「Newton」がなんでコンビニにあるんだよっ!!(驚)

最初は「このコンビニ…売れそうな物なら何でも仕入れる方針なのか?」と少々訝ったりしたものの、同僚の指摘で重大な事実を思い出した。このコンビニ「筑波宇宙センター(JAXA)」のすぐそばにありまして、恐らく毎月普通に売られているんだろうという事。発売日直近と言う事もあり、今日の時点で10冊程の在庫。これがコンビニで売れる街ってのはやっぱすげぇなぁ…と言うのが正直な印象。最近ちと恥ずかしいNEWSがあったりはしたが、やっぱ本物の「研究学園都市」だぁね。

「科学雑誌 Newton」自体を読んだ事のない方に誤解があるといけないと思うので軽く説明しておきますと、衝撃的な表紙となっていますが、これは地震の研究者であったり、原子力発電所の設計・運用に携わっているエンジニア、大型の構造物の設計等々各分野に従事している方々が受けた衝撃がこの表紙に表現されています。

しかしながら不要な不安を煽る内容ではもちろんなく、中学生以上であればとりあえず理解出来るであろう科学的な解説(図が半分位)です。

過去の歴史を科学的に振り返り、今後あり得る地震の事を解説してあるページには衝撃を受ける方もいらっしゃるかと思いますが、これが現在の科学で見た我が国「日本」の姿である事に関しては、目を背けることなく一度見ておく価値はあるかと思います。2010年1月1日時点で評価された「震度6弱以上」の地震に今後30年間で見舞われる確率に関しては、東北の太平洋岸で軒並み1%以下だったという正直なデータも載っていたりします。

もちろんこの雑誌が現在の科学技術全ての代表である訳ではありませんが、井戸端会議で得られる情報よりは幾分か正確な気がしますので、この手の分野に興味の無かった方にこそ一度読んでみて頂きたい内容です。無理して買わなくても、ほぼ確実に図書館が購入している雑誌なので図書館で読むのもいいかもしれません。

「いわきのハワイアンショー」 再開したら間違い無く行くぜっ!

今日のTVのニュースで、いわきの常夏テーマパーク「ハワイアンズ」への入社式?が一月遅れで実施されたと紹介されていた。

予期せぬマスコミ大量到来にビックリ状態な新人さん達であったが、施設が復旧したら皆さんの「フラダンス」を必ずや観に伺います。

風評被害による減収はもちろんあると思いますが…是非とも早期の営業再開をお願い致します。