今日はひたち海浜公園で職場の皆さんとバーベキュー大会!

「20個注文したら50個送られてきたらしい北海道産ホタテ」

表題の通りなんですが、職場のバーベキュー大会で「ひたち海浜公園」に繰り出しました。20名程の社員とその家族15名(ほとんどが子供)で盛り上がった会場ですが、実を言うと最初に撮ったこの一枚しか写真がありません(汗)

だって…食べるのに忙しかったから(笑)

冒頭の写真は北海道に25枚発注したら50枚届いたという活ホタテ。差し入れ主の方はホタテに噛み付かれたりしつつ…刺身にして頂いたり、娘さんをなだめたりと大変そうでしたが…ホントに旨かったです。ご馳走様でしたっ!

雨が心配された空模様ではありましたが、焼き肉~海鮮~〆の焼きそばまで何とか雨は降らずにやり過ごせまして、和気藹々となり始めた片付けの後、最後のデザートタイムでポツポツと雨が…(幸い大降りになる事もなく止んでくれました)。

今回は食べるばかりでほとんど役に立たなかったので、次回はもう少し役に立てるといいなぁ…などと思ったバーベキュー大会でありました。反省点多し。

(注)最大の反省点は…寝坊によるバイクでの参加の関係で酒が飲めなかった事か?

そろそろ寝なければ。

最近時折思う事がある。

今の世の中は完全無欠。「分からない事などあってはならない」…のだろうか?

 

『疑問』

僕は君が好きで、君はあいつが好きで、あいつは誰かを好きらしい

でも本当のところは誰にも分からない

 

『質問』

これから起きるであろう地震の大きさと起きる場所。どのエリアでどの断層なのか。

どんな規模でいつ頃起きるのか。起きたらどんな事になるのか。

被害の程度は?津波の大きさは?どんな備えをすればいい?それは本当に確かなんですか?

 

…正直に言ってはならないのか?

そんな事分からない…と。

目覚めた後、言ってることが変わっているかもしれないが…

カレンダー上では、かの大震災から半年が経過した。

おそらく…怒濤の如くこの半年間を振り返させる報道に、全メディアがなる事だろう。それを見る前に、今思っている事を書いておきたい。あの震災からすでに半年が経った。だからこそ申し上げたい。

「震災の当事者以外は、震災の事など忘れて自らの責務に集中するスタートの日にするべき」

この時期に、こんなクソ面白くない事を主張したい理由はそんなに難しくはない。理由はまったくもって個人的で簡単だ。俺は震災後、東北の事を気にしてこれまで過ごしてきた。それは正しい事だと思ってきたし、間違ってはいないのだろう。ただそれと同時に、本来この地に住み始めた理由すらまでも同時に片隅に追いやってきた。

守らなければならない人を目の当たりにした時、その人を守るのはもちろん恥ずべき事では無い。ただ…守ると約束してきた人々に、一時的ではない空白の時間を渡してしまう事は果たして正しい姿なのだろうか?