投資に必要なものとは…

ここ数ヶ月、俗に言う「アベノミクス効果」で俺の大好きな兜町の公営ギャンブルが大盛況なので一言。

はっきり言おうか。俺は物凄く儲けたよ。嬉しい限りだ!(喜)

ただまぁ…株式投資ブログにするつもりはさらさら無いし、人生を株に捧げるつもりはもとより無いので感じている事を一言二言。投資に必要なのは恐らく「時間」。天才は違うのかもしれないが…

分析に使う時間…反省に使う時間…勝ったなら金を使う時間、負けたなら金を稼ぐ時間が必要だ。残念ながら他人が「○○買っとけば儲かる」なんて話は大概嘘。何故なら投資に割く時間を何にも語っていないのだから。

俺の父は設計屋で競馬が好きだった。収支的にマイナスだったことは母から良く聞かされた。俺が思うに競馬だから損をしたと言うよりは、お馬さんのレースは今の人間が分析対象として扱うには掛けられる時間が少なすぎる…恐らくただそれだけの事。しかもレースは一発勝負の数分間で全てが決まるという、とにかく投資としては悪条件が多い。

翻って株式投資はどうか?終わりの日時が決まっている訳でも無いし、公的に認められたと言ってもいい決算書が定期的に出されたりもする。おまけに「今後我々の生活を豊かにする企業に投資しましょう!」なんて文言が飛び出してきたりもする。

だから投資と競馬とは違うってか?笑わせんなよ同じだろうが(笑)

単にレースの分析に使える「時間」が少々長くなっただけだろ?単にレース自体の「時間」が長くなっただけだろうよ?

ついでに言うと最近の活断層の判定もギャンブルだろうなぁ…結局の所…「10万年単位」のギャンブルだろ?違うのか?(笑)

そもそも人類が文明らしきものを築き上げたのが僅か2000年間位だというのに10万年を断定できるんだぜ?しかも実際にいつ動くかは「10万年単位」で考えるとか。ところで10万年前にゴキブリはいたのか?俺は1000年前が「弥生時代」という事に気が付いて以来、1000年周期の地震を身近に感じるようになった(冗談)が、10万年前って何時の話だよ?

おっと…ちと横道に逸れてしまったが…投資に必要なのは「負けたなら金を稼ぐ時間」という負の面の義務もあるのでやっぱり「時間」だと思う。そんな訳で大金持ちは好きにすればいいと思うが、「負けたなら金を稼ぐ時間」を持てない方々に投資を勧める行為に対しては全く賛成出来ない。

そんな訳で、俺としては年寄りに投資を勧める行為は何であっても気に入らない。

俺の持ち株を高値で買い取ってくれる相手だとしても…(これは本心)

 

何とルンバ当選!そして映画「図書館戦争」な週末など

ルンバ当選

今週末は土曜日が雨だった事も有りのんびり過ごしていたので何も無かった…と言いたい所だが…

先週のツーリングから帰ってきたら何とルンバ当選が判明っ!(驚)

正直言って自分でも良く覚えていないのだが、セゾンカードの「話題の家電プレゼントキャンペーン」なるものに応募していたらしい。試しに高級木造アパートの我が家のキッチンで働いて貰ったんだが、文句も言わずに掃除をしまくって自動で充電ポイントまで戻るという優秀さ。その姿を一週間程眺めてみたりしたんだが…俺は確信したのであった。

コイツはこんな小さなフィールドに収まっていられる器じゃないっ!(は?)

そんな訳で鹿嶋に住む母の家に、母の日のプレゼントとして持って行ったのでありました。それにしても素晴らしいタイミングだったよ(笑)

ん?…もしかして出会い系の神様に真面目にお参りした結果がこれとかなのか…(涙)

電車で鹿嶋に行ったので、帰りの今日は水戸駅近くのシネプレックス水戸で映画鑑賞など。今回は原作を既に全部読んでいる図書館戦争。

感想としては…原作を既に読んでいる方・読んでいない方どちらにもお薦めですっ!小説の映画化というとどうしたって端折り気味になるもんですが気にならない&映画で初めて観た方でも話の筋に「あれっ?」となる事は多分無いと思います。原作での個性溢れるキャラクターの配役もイメージにぴったりだったし。主人公が茨城県の水戸出身という設定&ロケ地に水戸市内の図書館登場という事で映画館では「おぉっ!」という声が出てたしね(笑)

そりゃそうと…毬江ちゃんが出てくるあたりはやっぱり実写化出来ないのかなぁ…。世の中色々な考え方があって然るべきとは思うが、毬江ちゃんが障害者という設定だから…というのは実在する「図書館の自由に関する宣言」と照らし合わせて考えてみると、図書館戦争の世界はそもそも絵空事では無いのではないか?とさえ思えてくる。

 

「図書館の自由に関する宣言」(日本図書館協会)

第1 図書館は資料収集の自由を有する
第2 図書館は資料提供の自由を有する
第3 図書館は利用者の秘密を守る
第4 図書館はすべての検閲に反対する

~図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。~

 

「時代」とは

~中島みゆきの「時代」を聴きながら~

「時代」という言葉を使い始めたら歳食った証拠だなんて話もあるが、それを承知の上でふと思う。終わりがいつになるかは分からんが…今までの2年間とこれから暫くの期間は否応なしに恐らく一つの「時代」になるんだろうな…と。

多感な年齢のタイミングでこの時代を過ごした若者もいれば、守りに入った年齢でこの時代を迎えた方もいるだろう。もちろんこの時代に生を受けた赤ん坊も沢山いる事だろうし、もちろん同じ時代を生きている一人の人間としての俺もいる。

潜在的に心の何処かで「時代」という言葉を使って今の状況に一線を引きたがっている俺自身がいる気がする。「そんな時代もあったよね」と言える日が来るのを待ち望んでいる俺自身が。

忘れようとしているのかもしれないな。自分にとって都合の悪い全ての事を。

(業務連絡)座学はそれ位にして、そろそろ風に吹かれたら如何ですか?