「龍馬伝」は見てないが「グラバー邸」は見てみたい(長崎観光その1)

「別府IC」から高速に乗りまして、大分自動車道と長崎自動車道を使って2時間30分程で長崎県入り。午後1時頃にグラバー園側の駐車場兼駐輪場へ到着。いやぁ連休と言う事もあってか、市内の要所要所で渋滞中でありました。

下図はちと先走って今日1日分のGPSログ。

2010_05_02_ルート

とり天(スープ付き)

途中「山田SA」で大分名物「とり天」を休憩がてら頂きました。

~~~~~~~~~ グラバー園の思い出 ~~~~~~~~~

大浦天主堂  曲線を描く階段

グラバー園に隣接した大浦天主堂をまずは見学。左側は本堂、右側は付属施設の曲線が何やら美しい階段をパチリ。

旧グラバー邸入り口と美女  旧グラバー邸

見学ルート的には逆でしたが「旧グラバー邸」の入り口と「旧グラバー邸」。左の写真の女性は誰かを待っているらしく、5分待ってもいなくならないので…向こうを向いた瞬間を無理矢理画作りに利用…(爆)

「旧グラバー邸」前は自分も含めた観光客がひっきりなしに訪れてました。どうやっても人間だらけの写真になるので、手前の花畑を入れてごまかします(汗)

長崎の街並み  いたる所に坂と階段

左は「グラバー園」から見た長崎の街並み。右手は至る所にある階段の一つ。観光で来るだけならいいですが、実際に生活するとなると大変そうだなぁ。。。

長崎の造船所  イージス艦?

「グラバー園」の側には造船所がいくつもあって、いかにも「今、船作ってますっ!」てな感じの金属音が響いてました。右の写真はイージス艦らしき船影。ま、「さんふらわあ」で無い事だけは確かだが、自衛隊の船って別に秘密基地で作っている訳じゃ無いんだね。

日本最初のアスファルト道路  カステラのきれはし

左は「グラバー園」で見つけた、誰も気がつかなそうな暗い場所で見つけた「日本最初のアスファルト道路」。なるほど…これが最初なのか。。。右の「かすてら きれはし250円」は、もちろん買いましたっ!(爆)

別府にいるなら…朝から温泉っ!「鍋山の湯」&「地獄蒸しプリン」

前夜「志高湖キャンプ場」で聞いた「鍋山の湯」ってのが「かなりイイ!」らしいってネタを実際に体感すべく現地へ向かいま~す。途中1.5キロ程ダート区間ですが、北海道とかの温泉巡りに慣れたバイク乗りなら多分何とかなるレベルです。自動車ならフェラーリとかで無い限り大丈夫かな?ま、フェラーリなんてもちろん乗った事無いんで分かりませんが…(爆)

ただ一つ確実に言えるのは…「シャコタン」なバイク&車は近づかない方が良さそうですヨ。

~~~~~~~~~ 野性的な別府温泉の思い出 ~~~~~~~~~

「鍋山の湯」入り口

凸凹な道の終点は…何故か文化的(笑)

「抜け殻」

脱衣所なんてもちろん有りませ~ん!そんな訳で…「抜け殻」を御紹介。

写真全部を公開すると…完全に「アダルトサイト」になってしまいますので…(爆)

「鍋山の湯」

上の写真の中身が入ったのがこちらの泥湯。いやぁ~…ホントにここは良かったですっ!

そんな訳で、泥湯をしっかり頂いた後は「ツーリングマップル」の情報に乗っかりまして…

【別府市】 岡本屋 地獄蒸しプリン  【別府市】 岡本屋 店構え

近所の「岡田屋」で「地獄蒸しプリン」を頂きましたっ!朝早いのに結構混雑してましたなぁ。

そしてこの後…「別府」と「長崎」を「無理矢理」繋げるべく…「ワープ」開始。。。

九州と言ったらココだけは外せないっ!(温泉編)

「阿蘇山山頂」を堪能したあとはひとっ風呂浴びに湯布院方面へ。俺の生誕の地「竹田」方面に行こうかとも思ったのだが…前回訪れているので今回はパス。ただ…「湯布院」に着いて思ったのは高級路線のこちらで安い温泉に入る位なら、そもそもが庶民的な「別府の温泉」にでも浸かった方が幸せそうな気がしたのでもうひとっ走り。

「湯布院」~「別府」

前の山を越えると別府入りで~す。

「みかゑり温泉」

別府市内に入って、噴き上げる蒸気に誘われるがまま辿り着いたのがこちら「みかゑり温泉」。入湯料「300円」な温泉です(喜)そうそう、こういう感じが俺向きなんですよっ(笑)

「蒸気機関」  「男湯」

何やら宮崎駿のアニメに出てきそうな雰囲気を感じさせる蒸気の噴き出し口。右はだれもいなかったので男湯をパチリ。

いやぁ…やっぱ温泉は最高ですっ!(喜)

併設されている調理場  石版に刻まれた「秘伝のレシピ」

こちらは「みかゑり温泉」内の地熱を利用した調理場。

右は門外不出の「石版に刻まれたレシピ」(爆)

一応受付で「生タマゴ」を売ってましたが、これで儲けるつもりは無さそうですな(笑)そんなこんなで「いい湯」を頂きまして…今日の所はこれにて閉店。

志高湖キャンプ場にて

別府市内から少々南西へ戻った「志高湖キャンプ場」にて。この晩は名古屋から来たライダーの方と酒を酌み交わしながら過ごしました。ツーリングしてて良かったと思う瞬間ですな。