【白石市】 関東屋 「肉うーめん」

【白石市】 関東屋 肉うーめん

【白石市】 関東屋 店構え

さすがに疲れてるみたいなので昼過ぎまで寝ていたが…窓を開けると最高の天気。

梅雨入りまでの週末、天気のいい日は走っておかないともったいないので無理矢理お出かけ。テント一式もバラさずに有るには有るが、さすがにキャンプをするには時間的に遅すぎるので…もう少し「お気楽極楽」路線で考えると…そうだっ!昨日仕事場で話題に上がった「カッパ王国」までとりあえず行っちゃって、今日は風呂に浸かりながら行き先を考える事にしよう。

そんな訳で荷物はタンクバックと地図だけの軽装で午後4時(遅っ!)出発。「常磐道→磐越道→東北道」を軽く流しまして…カッパ王国の最寄りICを通り過ぎた事に「国見SA」で気がついて白石ICで一般道へ。

何故か人生目論見通りには行かない事が多いような気がしてくるが、ここまで来たなら白石名物「うーめん」を晩飯に頂きま~す(喜)正直に言うと今回で3回目になるこちら関東屋さんでは無く、「うーめん番所」に最初向かったんですが時間的にすでに閉店。ま、吉永小百合がJRのCMで食べてたお店が「うーめん番所」だったと言う事を知ったからってなミーハーな理由だけなんですが(爆)

てな訳で、何だかんだで3回目になる関東屋さんへやって来ました。こちらのお店は「うーめん専門店」てな訳ではありませんで、各種「そば・うどん・丼物・うーめん」がありますんで、メニューの数的には50位は有りそうです。とは言っても「うーめん」を頼む訳でして…前回は確か「きのこうーめん」を食べたので、今回は「肉うーめん」を注文です。

しばらく待ちますと…お盆に載せられて「肉うーめん」が到着です。それではスープから頂きま~す!むほっ…結構熱いですな。スープと言うか汁のお味はと言いますと、関東風うどんの醤油を控えめにしてカツオ節を強めにした感じとでも言いましょうか。ラーメンで無いのはもちろんです(笑)お次は麺ですが、ソーメンだと思って頂ければそんなに違いは有りません。実際には「うーめん」の麺には「油分」が含まれていないのが大きな違いらしいのですが、ソーメンを「ホット」で食べた経験が無いので自分には良く分からないってのが正直な所です(汗)具は非常にシンプルでして、大ぶりに切られた長ネギと豚肉です。日が暮れてから急激に冷え始めた体を温めつつ、もちろん完食です!

いやぁ…日頃のラーメンの複雑な味ももちろんイイですが、こういった郷土料理に代表されるシンプルな一品もたまりませんな。ご馳走様でした!「うーめん番所」に1度は浮気すると思いますが(笑)また来ますっ!

これが「九州ツーリングの帰り道」?(福島も「もうすぐ春ですね~っ」!編)

国道252号 新潟・福島県境

こちらの写真は、国道252号の新潟県から福島県に入ったばかりの一番雪深い地点?にて。

新潟県側はほとんど雪が無い景色だったのに、福島県入りして突如雪だらけになったのが個人的に大変印象的です。県境の山を越える時に雪雲が出来るんでしょうなぁ。この後は道路標識の「喜多方」の地名に吸い寄せられて喜多方方面へ軌道修正。

 

【喜多方市】 道の駅 喜多の郷 蔵の湯

今回の「九州ツーリング」最後のまともな訪問先は、喜多方の「道の駅 喜多の郷」に併設された日帰り湯「蔵の湯」となりました。午後5時以降だと入浴料が割り引き(大人300円)だったり、この道の駅そのものがキャンピングカーや自家用車での宿泊的な利用に寛大な方針という事もあってか「大盛況」。

ここみたいに「ゆるい規制」→「大量にやってくるまともなキャンパーが、結果的に終夜施設を監視状態」→「さらにまともなキャンパーがやってくる」ってな「正のフィードバック」がうまく行っている実情は色々な意味で参考にするべきだろうなぁ。

【喜多方市】 アジアン食堂 「昭和ゴールデン+チャーシュー」

【喜多方市】 アジアン食堂 昭和ゴールデン+チャーシュー

【喜多方市】 アジアン食堂 店構え

蔵美で久々に喜多方ラーメンを頂いた後、すぐさまもう一杯頂く事に(笑)

去年伺った時「平成ガッツ+生ニンニク」を頂いたら喜多方ラーメンらしからぬ一杯が出て来た(あれはあれで美味しかったんですが)&デジカメの電池切れの為、訳の分からないイラストでごまかしてしまった「アジアン食堂」にやって来ました。今回は一番シンプルであろう「昭和ゴールデン」にチャーシューをトッピング。いわゆる「チャーシューメン」を期待して注文しまして…待つ事数分で到着です。こちらのお店も「チャーシュー」の載せ方と量が喜多方流ですなぁ(喜)それではスープから頂きま~す!

おぉ…これは旨いではありませんかっ!あっさりめな醤油スープながら鶏の旨みがタップリです。うわぁ…最初にこいつを頼むべきだったなぁ…(汗)お次は麺を頂きますと…もちろん中細の縮れ麺、スープに負けずこちらもいいですね。適度な腰があっさりスープと良く合います。この後は溢れんばかりのチャーシューにかぶりつきながら時折メンマを頂きま~す。こちらの一杯、具はいたってシンプルでチャーシューにメンマに刻みネギです。チャーシューはある程度噛み応えのあるタイプで、食べている時の満足感は最高です。

いやぁ~九州ツーリングの最後の食事が喜多方ラーメンになるとは思っても見なかったですが、食べて良かったと本気で思える一杯でしたっ!ご馳走様でした、また伺いますっ!