【喜多方市】 まこと食堂 「中華そば」

【喜多方市】 まこと食堂 中華そば

【喜多方市】 まこと食堂 店構え

松食堂で大満足な一杯を頂いたその足で「まこと食堂」へ。お店の前には10人程並んでましたが、少々時間が掛かる位の方がおなか的に宜しいので気にせず並びます(笑)自分で撮った写真では全く分からないですが、土間と玄関それぞれに扉がある店構えが印象的。向かって左側がテーブル席のある土間、右側は民家の玄関で靴を脱いでお店?に入ります。

自分が入ったのは左側。一人だった事もあり、席が一応二つの実質一人掛け専用のテーブル席に着席。まわりの4人掛けテーブル席は家族連れ&ハーレー仲間3人組で賑やかだったので、さすがに少々寂しかったなぁ…(汗)

基本の「中華そば」を注文後、福島新聞の地方欄を読みながら出来上がりを待ちます。旅先で読む地方新聞の地方欄は、冗談抜きにローカルネタ満載で面白いですよねぇ。正直言って良く分からない地名がバンバン出てくる記事を読みながら待つ事10分位でしょうか、注文の「中華そば」が到着で~す。

おおっ!正直言ってここまで透明感の無いスープの一杯が出てくるとは思ってませんでした。とはいえここまで濁っていると、逆に期待が膨らみますな。ちなみにレンゲはありませんが、ちとドンブリを持ち上げてスープから頂きま~す!

むっ…これは旨いっ!なるほど…ご当地ラーメンの老舗っぽさを感じさせない個性的な一杯ですな。昔っからこの味だったんですかね?だとしたら相当インパクトがあったんじゃないかな。レンゲが無いのですぐさま麺に行きますと…この麺、モチモチで旨いですっ!縮れの強めな中細麺、ドンブリにしっかりと詰まっている感じで意外と量は多めです。麺をすすり、ドンブリを持ち上げてスープを飲みつつ具を頂きますと…シンプルに刻みネギにメンマにチャーシューですな。こちらの刻みネギは苦みがあまり無いタイプ。とはいえ…ネギを切る場所等々で違いが大きいでしょうから、さすがにいつも苦くないとは言い切れませんが(汗)チャーシューはしっかりと味の付いた味わいたっぷりな一品で、チャーシューメンにしなかった事をちと後悔。

そんなこんなで、もちろん連食なんてお構いなしに完食ですっ!なるほど、お店に行列が出来る理由を実際に頂いて理解しましたよ。今度は「チャーシューメン」を頂きたいですなっ!ご馳走様でしたっ!

【喜多方市】 松食堂 「チャーシューメン」

【喜多方市】 松食堂 チャーシューメン

【喜多方市】 松食堂 店構え

磐梯吾妻レークラインを楽しんだ後は朝からなにも食べてなかった事もあり、当然のごとく「磐梯山ゴールドライン」は無視して喜多方へ(笑)毎度の事ながら市役所の駐車場へバイクを駐めま~す。天気がいい事もあってか、今日はマスツーのバイク集団が結構多かったな。

坂内食堂の通りに出ると中途半端な時間の為か坂内食堂の行列は無し。入ろうかと思ったちょうどその時、お隣の松食堂が暖簾を出し始めた。これは何やら運命を感じるので松食堂へ入店です。もう一軒行くつもりなので大盛りはやめて「チャーシューメン」を注文。しっかしまぁ、喜多方市内に120軒位あるらしいラーメン屋を全店制覇する日はいつの日かやってくるのだろうか?(汗)

座った席から見える厨房には「ぶっといチャーシュー」が3本もトレー上に準備完了してました。一日営業するとあれ使い切っちゃうんだろうなぁ…などと思っていたら注文の「チャーシューメン」が到着。見た目はお隣の坂内食堂程のスープの透明感は無いですね。ただまぁ、何軒か喜多方のラーメンを食べて感じてるのは坂内食堂のスープの方がここ喜多方では異端児って事かな。もちろん同じ路線じゃないから美味しくないって話ではありませんが。それではスープから頂きま~すっ。

おおっ、結構出汁が利いてるスープですな。一般的な醤油ラーメンよりも醤油が弱い?醤油ラーメンてな所ですかね。スープに深みを感じます。お次は麺へ行きますと、平打ちの中細機械打ち麺。ストレートでは無いもののちぢれの軽い麺でして、スープと一緒に頂くとこの一杯の完成度の高さを感じます。これはいいですね。

具は喜多方ラーメンらしくシンプルでして、ドンブリの表面を覆うチャーシューにやや太めのメンマ、刻みネギです。刻みネギは結構苦みがありましたが、箸休めとしてはちょうど良かったです。チャーシューは塩味のしっかり付いた噛み応えのあるタイプでこれまた旨いっ!しかもペースを考えずにチャーシューをパクついても無くならないんだからたまりません(喜)

そんなこんなで大満足な一杯をもちろん完食!坂内食堂の隣と言う事で良いような悪いような微妙な立地ですが、旨さはこちらも負けてない気がします。ご馳走様でしたっ!皆さんも是非一度食べてみて下さい。

プチツーリング 「蔵王」が駄目なら「磐梯」へっ!

2010_05_15_16_ルート

*赤ライン 5/15(土)

*青ライン 5/16(日)

カッパ王国で爽やかな朝を迎え、前夜思いついた「蔵王エコーライン→米沢駅の牛丼→磐梯山ゴールドライン」てな道程を実行すべく朝6時に北上開始。もちろん渋滞の「じ」の字も無く蔵王エコーラインへ向かう入り口「フルーツライン」へ到着したのだが…何やら気になる標識が…

(予告)「5/16(日) ロードレースの為AM6:00~12:00まで全面通行止!」

あちゃーっ…これは冗談抜きに通れないんだろうなぁ…(汗)そんな訳で速攻でUターンをかましまして…福島市内までちょっとリッチに高速使って移動開始です。実を言うとこのブログのURL、自転車レースの「ツール・ド・フランス」から思いついた経緯があったりしますので、自転車レースには特に寛容です(笑)まぁそもそも道路ってのはみんなのものですし、この一帯には魅力的な道がいくらでもあるんで迂回?路には事欠きませんからねぇ。

…そんな訳で第2案の『磐梯吾妻スカイライン→磐梯吾妻レークライン→気分次第で「喜多方」or「磐梯山ゴールドライン」』を発動!

これが「第2案」…贅沢だ…(C)ジョージアのCM

上のGPSのログを見てもらえば分かるんですが…結局、喜多方に行って那須岳に行って、宇都宮にも行って帰ってきたのが今回のプチツーリング。だって九州ツーリングの後で疲れ気味だったしねぇ…って。。。

これのどこが「プチ」ツーリングなんだよっ!?(爆)

そんな訳で…ラーメン関連は別記事を用意するとして…

~~~~~~~~~ 自称「プチツーリング」の思い出 ~~~~~~~~~

吾妻小富士  吾妻小富士火口

何年かぶりに磐梯吾妻スカイライン上にある浄土平の「吾妻小富士」山頂へ。正直言って超広角レンズ&ベルビア&PLフィルターを用意して写真を撮らないと、雰囲気すらお伝え出来ない気がする場所です。休憩場所としても便利な広大な有料駐車場と、相当に整備された登山道が用意されてはいますが、どんな方にでも登れるとは言えなさそうな小山です。小さなお子さんやお年寄りをお連れの方には、見応え十分な湿原もありますのでそちらがオススメです。

「一切経山」プチ噴火中

駐車場を見下ろす山「一切経山」から「噴煙」が吹き出しています。まさに生きてる山ですな。

レモン牛乳アイス(レモン牛乳10%入り)

こちらは道中のコンビニで見つけた「レモン牛乳」を10%使用したらしい「レモン牛乳アイス」。こいつは予想以上に「旨かった」。。。

「マイクロフォーサーズシステム」のカタログ

最後に宇都宮に寄ったのは…餃子もさることながら、このカタログ欲しさという意味も大きかったらしいです。何やら「Canon FDレンズを甦らせられる方法を見つけたっ!」と言ってましたなぁ…(汗)