三沢基地航空祭 ~その1~ (地上展示されていた機体編)

「F-15」 (G1 NFD200mm)

朝7:00少し前に「あおもり健康ランド」を出発し、みちのく有料道路を通って三沢基地へ。もしも今日スピード違反で捕まったら、映画「トップ・ガン」でトム・クルーズがバイクで出していたスピードを警察官に自己申告した時みたいに言おうと決めていた。

「出していたスピードは、マッハ0.1でありますっ!」(C)マーベリック

GPZ900R、通称Ninjaと共に滑走路脇を駆け抜ける姿は最高に格好良かったなぁ。。。ま、幸いこの台詞を真似ることなく会場へ到着しましたが(笑)

渋滞情報の参考までに細かい事を一応書いておくと、三沢基地最寄りの小河原駅近辺に朝8:00に到着した所、基地への駐車場へ入る渋滞に15分程、会場へのシャトルバスへの乗り込みに10分程、会場での持ち物チェック待ちに10分程かかりました。相当早めに皆さん来ているみたいですので、場所取りが必要な家族連れの皆さんは基地付近に7時頃に行っておいた方が良さそうな雰囲気ですね(汗)

「B-52」 (G1 NFD24mm)

手荷物チェックを無事くぐり抜け、まず目に入る…と言うかでかすぎてフレームに収まりきらないB-52。間違いなく命を奪う為に作られた兵器ではあるが…やっぱり格好いいと思ってしまうのは男の性か?

「米軍の爆弾処理ロボット」 (G1 NFD24mm)

こちらは米軍の爆弾処理用ロボット。爆弾処理自体をすると言うよりは、最初に爆弾の素性を調べる為のロボットなんでしょうね。ただまぁ、「ロボコン」に出場したら最強の予感がするなぁ。出ないでね(笑)

「A-10 サンダーボルト」 (G1 NFD50mm)

こちらはA-10 サンダーボルト。攻撃機の展示はこれだけというか、そもそも攻撃機ってあんまり無いのかも。

戦車を含め装甲車に対して無類の強さを発揮するが、燃料が55なのがちと痛いんだよなぁ。

*注 ドラえめんは兵器に対して、往年のPCゲーム「大戦略」の兵器解説レベルの知識しかありません

「C-130 輸送機」 (G1 NFD24mm)

こちらは映画「エアフォース・ワン」で、最後にハリソン・フォード扮する合衆国大統領が乗り移り、コール・サインを「エアフォース・ワン」に変更したC-130輸送機。違ってたらスミマセン(汗)

「F-16 展示飛行終了」 (G1 NFD200mm)

F-16の展示飛行が終了し、パイロットがコクピットから降りてくる場面。この後、整備&誘導を行う正面の3名の方々と、互いに信頼を確認し合うかのような握手が交わされました。

実際に飛んでいる時の写真は…聞かないで下さい(涙)

「F-2」 (G1 NFD50mm)

こちらは日本製のF-2戦闘機。次期戦闘機調達のニュースで「老朽化した…」等と紹介されたりするんだが、素人目には結構最新型っぽく見えるんですが。

それからこの写真の通り、会場には赤ちゃん同伴の家族連れが多数いらっしゃいます。ただ、ジェットエンジンの凄まじい音にも全然泣かないのは…慣れてるって事なのかな?ちょっと申し訳なく思います。。。

【青森県青森市】 あおもり健康ランド 「イカソーメン丼セット」

【青森県青森市】 あおもり健康ランド 「イカソーメン丼セット」

【青森県青森市】 あおもり健康ランド 店構え

宮城県は大崎市で一風変わった一杯を頂いた後は国道4号をひたすら北上。このまま一般道を進むと青森に辿り着いた時には夜中になってしまいそうな状態だったので、岩手県の南端に位置する一関からは久々に高速道路「東北道」へ。最近高速を全く使っていなかったこともあって久々の疾走感を楽しみながら、やたらとでっかい岩手県を走り抜き、秋田県の小坂ICから一般道へ。

これで通算7回目位?になる十和田湖~奥入瀬渓谷~酸ヶ湯温泉経由で青森市街地入り。今回は奥入瀬渓谷に差し掛かったところで暗くなり始めたので酸ヶ湯温泉でのひとっ風呂は断念したが、ヒバ千人風呂と呼ばれる総ヒバ造りの内湯はとにかくデカイので、自走で北海道(青森からフェリー)を目指さなければならなくなったフェリー難民なバイク野郎の立ち寄り先として特にオススメ。俺も北海道ツーリングで大洗からの極楽フェリーに乗れずに片道600キロ程の自走の後、こちらの湯船に浸かった事がある。通算で3回位かなぁ?

酸ヶ湯温泉からは八甲田山の麓をひたすら北上し、新青森駅近くの簡易宿泊施設?あおもり健康ランドへ到着したのが午後7時過ぎ。いやぁ…高速使って良かったなこりゃ。そう言えばまだ工事中の「新青森駅」の前を通りかかったんだが、在来線と新幹線がT字型につながってる駅ってのは珍しいんじゃないかな。普通の新幹線の駅だと在来線と新幹線って同じ方向に走ってると思うんだが、新幹線の終点だからこれでもいいのか。

そんなこんなで無事「あおもり健康ランド」に到着した後は、まずは風呂に浸かります。その後は宴会場兼休憩所で晩飯に。青森なだけに健康ランドにも「バラ焼き」があるんでは?というささやかな期待は見事に打ち砕かれまして、妥協した結果が生ビールと「イカソーメン丼セット」

注文の品の到着と同時に正面ステージで大衆演劇?のショーが始まりまして、見物しながら頂きました。ま、イカソーメン丼の味はあんまり気にしない方向で(汗)演劇の座長の名前が俺と同じだったのにちと驚きつつ、食後には耳栓をして仮眠スペースで就寝。

ここまで来ちゃえば明日は大して走らないから楽勝でしょう。雨さえ降らなきゃいいんだけどなぁ…zzz

今日のGPSログはこちら。こうして見ると青森って結構遠いなぁ…(笑)

2010_09_18_ルート

【大崎市】 もちべえ 「ずんだラーメンセット」

【大崎市】 もちべえ 「ずんだラーメンセット」

【大崎市】 もちべえ 店構え

「道の駅 三本木」を出発して5分程で反対車線側に「もちべえ」を発見。中央分離帯が有るので少々先の方まで走ってUターンをかまして駐車場へ入ります。お店を外から眺める限り、どう考えても「ラーメン屋」では無い雰囲気がするなぁ。。。何というか…ケーキ屋さんとかの雰囲気とでも言いますか。

手持ちの「ツーリングマップル」、何故か東北版だけ2005年度版と古めだったりするので、もしかしてラーメンはもうやってないのかなぁ?と思いつつも入店しますと…う~ん…これは完璧に和菓子屋さんです。ずんだ餅だけでなく色んな甘味を取り揃えた正面の冷蔵ショーケースと、保存の利く甘味が多数店内に陳列されてます。これはちと場違いなお店に来ちゃったなぁ…と思いつつ右の方を見ると、何やら喫茶スペースらしき場所が。まぁラーメンが無かったら「ずんだ餅」とお茶でも頂こうかとテーブル席に座ってメニューを眺めると…

ラーメン有りましたっ!しかも何だか良く分からないが「セット」までっ!(喜)

お茶とおしぼりを持ってきて下さった方に「ずんだラーメンセット」を注文。ちなみにメニューには「ずんだラーメン」の見た目の写真等は無く、到着するまではひたすら出来上がりを想像するしかない訳ですが…

う~ん…「ずんだラーメン」と名乗るからには、スタミナラーメンの餡の部分を「ずんだ」で置き換えたような一杯をまずは想像したんだが…

想像しただけで「甘さ」にやられそうだ…(爆)

さすがにそれは無いだろう…でもなぁ…だとしたら他に何があるんだ?味噌ラーメンのバターみたいに、ちょこっと「ずんだ」が載ってんのか?それとも燕三条ラーメンの背脂みたいに豪快に「ずんだ」が振りかけられているのか?どのみちラーメンとしてはあまり目にしない「緑色」だから、見た目のインパクトは相当あるはずだ。そんな妄想を繰り広げながら待つこと数分、お店の方が運んできた「ずんだラーメンセット」の「ビジュアル」はっ!

…いたって普通…(爆)

あれれっ?付け合わせ?にずんだ餅が別の器で盛りつけられている以外には、緑色の要素が見あたらないんだが…サクッと写真を撮ってレンゲと箸を構えたところでようやく気がついた。なるほど…そういうことですか(笑)

【大崎市】 もちべえ 「ずんだラーメンの麺」
多分このブログ初となる「麺上げ?」写真。ごらんの通り、麺に「ずんだ」を練り込んでる訳ですな。これならスマートに「ずんだラーメン」が実現できますね。スタミナラーメンの餡の部分が「ずんだ」…とか言う妄想を繰り広げた人物には猛省を促したいなこりゃ(笑)ではまず、この麺の色合いを活かすために透明に仕上げているであろうスープから頂きますと…

ほうほう…こりゃ旨い!鶏ガラベースの塩スープな訳ですか(喜)

表面に白ゴマの浮かんだこのスープ、どう考えても本業ではラーメンを作っていないお店が出している訳ですが…試しにもう一度飲んでみると…やっぱり旨い。このスープ、旨くないラーメン屋より断然旨いこと請け合いです(汗)

お次はこの一杯の主役であろう「ずんだ」を練り込んだ麺ですが、中細なストレート麺で腰は弱め。麺の味として枝豆?的な何かを感じるかといえば微妙ですが、このツルツルな食感は小麦感を前面に押し出した麺とは真逆の存在で面白いですね。もしかしたらこの手法で、野菜が苦手な子供向けに「ニンジンラーメン」やら「ピーマンラーメン」やらを作ったら売れるかも?(笑)

具は表面の白ゴマに刻みネギ、メンマにナルトにワカメにチャーシューと言いたい所なんですが、お店が甘味処と言う事もあってラーメンなのに何と「餅」入りです。ラーメンに餅ってのは組み合わせ的にどうかと思われるでしょうが…実際に食べてみると塩スープだからなのか、特に違和感は有りません。

【大崎市】 もちべえ 「ずんだラーメンセットのずんだ餅」

ラーメンを頂いた後は、付け合わせ?のずんだ餅を頂きま~す。かすかに感じるほのかな苦みと上品な甘さな一品でして、見掛け以上にずんだ餡?が多く、2個のお餅では餡をすくいきれない程でした。最終的にはお箸を駆使して全部頂きましたが、ここは是非ともスプーンが欲しくなる場面でしたな。ずんだ餡を残すのはもったいない一品です。

いやぁ…最初はツーリングマップルの怪しい情報を見つけてやって来ただけでしたが(笑)実際に頂いてみて、来て良かったと思えるお店でした。意外と上品な甘さの「ずんだ餅(こちらがお店のメインです)」がこれまた美味しい事もあり、「ずんだラーメン」単品ではなく「ずんだラーメンセット」を是非おすすめしたいですね。ご馳走様でした!機会があったら是非もう一度伺いたいと思います。