【益子町】 支那そば処 麥蕎麦や 「海老らーめん・チャーハン・お新香(ランチセット)」

【益子町】 支那そば処 麥蕎麦や 「海老らーめん」    【益子町】 支那そば処 麥蕎麦や 「チャーハン・お新香」

【益子町】 支那そば処 麥蕎麦や 店構え

この前珍しく真面目に意見した祟りなのか、絶好の観光日和だったはずの土曜日は風邪をひいてしまい家でダウンしていた。。。しょうもない真面目な話の代償にしてはあまりにも大きかったので…

今後、真面目な話はしないことにしよう…(爆)

昨日ほどでは無いにしろ今日も天気がいいので、病み上がりではあるがとりあえず出発する事に。標高の高い所に行って寒い思いをすると風邪がぶり返すような気がしたので、朝の10時頃家を出発して最初は大人しく国道6号を南の方へ平和に走っていたのだが…石岡の繁華街?あたりでふと思った。

このまま街中を流して終わりにしていいのかっ?紅葉の一番いい季節に山に行かなくっていいのかっ?昨日の分を取り返すには…等と色々考え始めたら「→ 宇都宮」の標識が。。。

あぁ…結局また日光に行くのかよ…(笑)

そんなこんなでかなり無茶苦茶なライン取りながら行き先は日光方面へ決まったのでありました。段々とお昼も近づいてきていて、飯抜き状態だった昨日の分もどこかで1杯頂きたい所だが…益子に入ると「昔の味です 支那そば処」なる看板が目にとまった。事前情報まったく無しだが、時間的にもちょうどいいのでこちらで1杯頂きますか。入り口にランチセットと書かれた板が置いてあり、今日は海老らーめんとチャーハンのセットの模様。腹も減ってるし…と言う事でこのセットをお店の女将さんに注文。いやぁ…病み上がりと言う事もあってか、ただのお冷やが普段より数段旨く感じるなぁ(喜)

しばらくボケ~ッと待っていると、まずは「海老らーめん」が到着です。なるほど、ぱっと見た感じの予想では醤油ラーメンにエビが載ってるから海老らーめんてなところでしょうか(言葉通りだなぁ…)それではスープから頂きま~す。

ん?確かに昔っぽい味な感じはするが、万人受けする計算された出来合いの味がします(汗)ただなぁ…色々工夫されているけれど個人的に苦手な醤油が前面に出たスープと、このスープのどっちが旨い?と聞かれたら…こっちと答えるしか無い気がするのはちょっと悲しい気もするなぁ…(汗)お次は麺へいきますと、軽く縮れた細麺です。特徴がある訳では無いんですが、時間の経過による「伸び」をほとんど感じなかったのは予想外でした。具はエビ3匹に刻みネギにメンマ、ナルトにノリと四角いチャーシューにこれまた四角い薄焼き卵が載っているあたりが新鮮です。

「海老らーめん」を7割程食べ終えたところでセットのチャーハンも到着です。具はネギとタマネギ、ナルトの細切れとチャーシューの細切れと一般的で、個人的に好みな塩コショウ具合で仕上がっていて旨かったです。量もラーメンとセットと言う事で申し分ないですね。ご馳走様でしたっ!

2010年 磐梯山走り納めツーリング ~最終日編~

2010_10_24_ルート

「カッパ王国」を朝7:30に出発。何やら昨日とはうって変わって天気が怪しいので途中で方針変更。昨日の朝は諦めた喜多方ラーメンを頂き、西会津地方で絶品豆腐を頂きつつ、甲子道路を通って白河経由で夕方に帰ってきました。何とか雨に降られずに済んで良かった良かった。

【福島県西郷村】 「雪割り橋の熊供養塔」

食い物以外あんまりネタは無いのだが、甲子道路北側の雪割り橋のたもとにある104匹の熊供養塔。今年はドングリ不足に苦しんでいる熊さん達だが、何とか共存の道を歩んでいきたいですね。ま、世の中を達観したような事を書いてはいますが…

今年の秋は熊出没情報がやたらと多いので、「ゲリラキャンプ」はやめてます…(爆)

【福島県金山町】 玉梨とうふ茶屋 「幻の青ばととうふ」等々

【福島県金山町】 玉梨とうふ茶屋 「幻の青ばととうふ&幻の青ばと豆乳」    【福島県金山町】 玉梨とうふ茶屋 囲炉裏の雰囲気

【福島県金山町】 玉梨とうふ茶屋 「豆乳そふとクリーム」    【福島県金山町】 玉梨とうふ茶屋 店構え

ツーリングマップルに載っていて気になったのと、道沿いに「幻の…」と題された看板が何カ所かあって気になった「玉梨とうふ茶屋」へやって来た。水に浸かったお土産用の沢山の豆腐が用意されている店内に、囲炉裏のテーブルが置いてあって店内で豆腐を頂けます。

メニューを見ますと…「幻の青ばととうふ」や「幻の青ばと寄せとうふ」や「幻の青ばと味付きおから」等々、「幻シリーズ」が各種ラインナップ。一番シンプルそうな冷や奴?の「幻の青ばととうふ」が530円と結構なお値段だが、せっかくなので「幻の青ばととうふ」と「幻の青ばと豆乳」と「ドーナツだ!雪花菜(おから)」を注文。あっという間におばちゃんの手によって運ばれてきましたが…最初に高いなぁ…と思った「幻の青ばととうふ」、

これって2丁分以上有るんじゃないかという大きさです(驚)

「青ばと(枝豆)」で作った薄緑色をした豆腐と一緒に味噌汁椀にたっぷり入ったカツオ節や薬味を渡されますが、まずは何も付けずに頂きま~す。

おっ!こいつは豆の味がしっかりしていて旨いっ!それにさすがは豆腐専門店、豆腐の温度が絶妙で、おそらく一番旨さを感じるであろう温度での提供です。この後、おかかを掛けたり辛味噌をつけて食べてみたりしましたが、何もつけないのが一番旨いな。個人的には普段から冷や奴には醤油も何もかけずに食べるのが大好きだったりしますんで、当然と言えば当然かな。

量的にはかなり多めの豆腐を大満足で頂いた後は、写真を撮り忘れた「おからドーナツ」を食べながら豆乳をゴクリ。

この「おからドーナツ」最高ですっ!(喜)

外の柔らかいながらもサクッとした食感と、中のしっとりした食感がとにかく素晴らしい。控えめな甘さもバッチリとしか言いようが無いです。とりあえず「なんちゃって商品」で構わないから、どこかの豆腐製造メーカーとミスタードーナツのタイアップで定番商品にして欲しいなぁ。そう言えば、確か日立の山間の豆腐屋でも「おからドーナツ」を売っていると聞いた事があるんだが、今度食べに行ってみよう。

何もかもが旨かったので、最後にお会計をした時に「幻の青ばとそふとクリーム」を追加購入。ちと寒さに拍車をかけたりしましたが(笑)こちらも大満足な一品でした。

いやぁ…本気でお気に入りのお店になりましたよ。ツーリングで立ち寄るにもちょうどいい場所だと思うので、来年からは立ち寄りたいと思います。馳走様でしたっ!また伺います!