【福島市】 「ずんだシェイク」

【福島市】 ずんだシェイク  【福島市】 ずんだシェイク解説

福島での仕事の後は、またしても東京での仕事が待っている為新幹線で東京へ。そうは言っても、朝少々時間の余裕はあったので阿武隈川沿いの河川敷をお散歩開始。

「東京には本当の空が無い…」と言わしめた背景はこの地域の空の青さだけでは無いんだろうと思ってはみるものの…こんなに空が美しく見える場所でずっと幼少期~青年期を過ごしてきた方に「東京の空」が汚れて見えるのは確かだろう。。。風が強いが故に流れている雲を、抜けるような透明感の青空と一緒に眺めていると…俺も「詩人」になれそうな気がしてくるよ(笑)

…ま、こんな感じの散歩の後に立ち寄った駅ビルで何やら気になったのがこちら「ずんだシェイク」。

桃鉄で「ずんだもち屋」があるのは仙台なので多分本家は仙台にありそうな気はするものの…見過ごしてしまうには惜しい存在なので一杯買って新幹線へ。濃いうぐいす色なのかと思ってキャップを開けて写真を撮ったが、そんなに濃い色って訳ではなかったな。

そんでもって肝心な味なんだが…こりゃ「物凄~く」濃厚な甘さです。マックやロッテリアのシェイクの比ではありません。そうだなぁ…「キャラメルシェイク」って名前で売り出しても、多分誰も文句を言わないような気がする感じ。

実を言うと、俺は酒飲みだけど甘党だったりするので、このシェイクは物凄く好みですっ!皆さんも福島~仙台辺りに行った時には、是非1度お試しをっ!

【福島市】 山女 「餃子20個」

【福島市】 山女 餃子20個&中生

【福島市】 山女 店構え

またしても出張でして、今回やって来たのは福島県の福島市。あんまり派手にPRこそしていないものの、こちら福島市は「円盤餃子」が有名です。昔バイクで来た時は「餃子会館」というベタな名前のお店に伺いまして…味は良かったんですが「円盤」餃子では無かった為、今回は確実に「円盤餃子」にありつくべくあらかじめ2軒のお店をピックアップ。「満腹」と「山女」という2軒が候補だったんですが、泊まったビジネスホテルに近かった事もあり「山女」に伺いました。赤提灯で一杯やるような気分でのれんをくぐりますと、カウンターに2席空きがありました。ふぅ、良かった。

席に着くと同時にいきなり「餃子のタレ」を出されるあたり、餃子を頼まないお客なんていないって事なんでしょうなぁ。カラー写真付きのメニューを見まして円盤餃子を発見!料理の名前的には「餃子20個」となってます。そのまんまですな(笑)そんな訳で、もちろん「餃子20個」を中生と一緒に注文で~す。

生ビールのあての「白菜漬け」をボリボリ頂きながらビールを飲んで待ちますと…やって来ました「円盤餃子」!さっそく一つ頂きますと…ほほほ…焼きたてなんで熱々です。餃子としては結構あっさりしてますな。まぁ比較の対象が「宇都宮餃子の正嗣の餃子」なんで、肉がたっぷりな餃子って事もあるかなぁ。とは言うものの味が薄いって訳でもありませんで、純粋に野菜中心な餡の脂の量の違いって事みたいですね。あっさり目の餃子にピリ辛の「餃子のタレ」をつけながら食べますと…ビールは進むし餃子もパクパク行けちゃいます。今回は餃子だけしか注文しなかったので、何の問題も無く完食で~す。いやぁ旨かったなぁ…次回は「満腹」の円盤餃子も頂いてみたい所です。ご馳走様でしたっ!

これが「九州ツーリングの帰り道」?(快適な新潟県内を疾走!編)

いやぁ…今日はとにかく走ったなぁ…そんな訳で最初にGPSのログを。

2010_05_04_ルート

「禁酒の碑」を後にして、この前出張でやって来たばかりの「富山」を過ぎ「黒部市」を通過した辺りから、国道8号が待ってましたの海岸線ギリギリ走行状態へ。 ここからの風景と走り応えがたまらないんだよなぁ(喜)

親不知の「愛の母子像」と断崖絶壁沿いの道

そんな訳で親不知の「愛の母子像」。本当はもっと真正面から撮りたかったんだが…良~く見てもらえば分かるように「カラス」が像の頭上を占拠していて間抜けな画になってしまったので…目立たないよう隅っこに配置…(爆)

親不知を越えると次第に穏やかな海岸線を走るようになりまして、今回はおばちゃんパワーが炸裂している「かにや横丁」がある道の駅「能生」は通過。ここはむか~し「原チャリ」でやってきた時、俺が神奈川からやって来た事を知って驚いたおばちゃん達が、サービスで大量に喰わせてくれた思い出の場所なんだよなぁ(笑)…あの頃はアホだったなぁ…ん?

「過去形」には出来ないって?(爆)

この後さらに北上しますと、道の駅「うみてらす名立」が何やら祭りっぽい雰囲気を漂わせているので寄ってみます。何やら立派な道の駅だなぁ…と思いながら会場?へ。

【上越市】 道の駅 うみてらす名立 店構え

どこが道の駅のメイン施設なのか施設全体が大きすぎて最後まで判りませんでしたが…お目当ての祭り会場はテントがあるので一目瞭然(喜)ぐるっと出店を見回しまして、朝飯的に頂けそうな品々をチョイス。

【上越市】 道の駅 うみてらす名立 あかにし貝・つぶ貝・カニ汁

「あかにし貝・つぶ貝・カニ汁」の黄金トリオ。貝串はそれぞれ一本300円とそれなりに値が張りますが(とは言っても、良くありがちな小さな串の3倍以上はある肉厚な貝で出来てますんで十分安いと思います)、右のカニ汁に至っては「200円で半身付き」ですっ!

もちろんどれも旨かった…日本海側に来てマジで良かったよ…(喜&涙)

こんな感じで爽快な天気と美味しい食べ物を頂きながら北上し…当初こんな場所を走る予定では全く無かった事もあり、手持ちの地図のないエリアへ突入。う~ん…このまま新潟市内まで走って、磐越道で帰っかぁ?等と漠然と考えていると…柏崎市内を走行中、右手に「国道252」の標識が。ん?「252」?…なんか聞いた事があるような無いような…あっ!思い出したぞっ!あの気持ちのいい道を走ってる時に標識見るたんびに心で叫んだじゃねぇかっ!

「252!生存者有りっ!」 (C)レスキュー隊

そんなこんなで、過去の記憶と地図を語呂合わせで脳内に思い出し(笑)ひたすら「国道252号」をトレースします。

【魚沼市】 道の駅 いりひろせ コシヒカリモナカ  【魚沼市】 道の駅 いりひろせ 桜

途中「米処」として有名な、魚沼市の道の駅「いりひろせ」では「コシヒカリモナカ」と「満開の桜」を頂きました。

新潟最高~っ!(喜)