夕暮れの善光寺でSLIKの「スプリントCL」を使ってみたり…等

【長野県長野市】 善光寺と一番星 (G1 NFD24mm) SLIK スプリントCL 試し

昼間は結局、松本から白馬方面へ北上して…夕方に白馬の「喫茶店ぷぅ」で「ぷぅ麺」ってのを晩飯として頂こうと思ったら残念なことに準備中…(涙)仕方が無いので?白馬のジャスコで最小限の買い物(モヤシ・豚肉少々・チーズに酒)をして、あんまり先の事は考えずに「鬼無里」(おやきの「いろは堂」が旨い!)を通って長野市内へ。

善光寺に着いた時はマジックアワーは終わったものの、まだ少々空に明かりが残っている時間帯。「あ~あっ…もう少し早く辿り着けてればなぁ…。。。」

あっ!今日は「三脚」持ってきてんじゃん!(喜)

急いで三脚(SLIKのスプリントCL)をバッグから取り外して善光寺の境内正面へ。一番星らしき星が目にとまったので、境内入り口に下がった提灯と一番星を撮ってみました。これまたレンズは24mmなんで三脚の揺れ具合とかはそもそも判りにくいんですが、感覚的には軽いボディとレンズの組み合わせなら十分使えそうな三脚ですね。ツーリングでは手放せない一品になりそうです。

~~~~~~~~~ 話は変わって…この日の晩餐  ~~~~~~~~~

Give me 炭水化物

今日は道の駅「小布施」のすみっこで野宿。

珍しく少なめの食材で臨んだら…「米」を家に忘れてきたことが判明。峠の釜飯の器を使うとか以前の問題だよ…そんな訳で非常にわびしい晩飯になってしまったのでありました…(涙)

【長野県松川村】 道の駅 安曇野松川 「冷やしぶっかけそば」

美ヶ原を抜けて松本市内へ。実は何度も出張で来たことのある街で、駅ビルの中にあるそば屋の「ざるそば」が結構旨かったりするのだが、駅前にちょっとバイクを駐めて…ってな訳にはいかない雰囲気だったので今回は通過。でも駅の近くにあった「牛すじラーメン」は未だに気になる。。。喰っとけば良かった…(汗)

【長野県安曇野市】 長峰荘(日帰り湯)

昼飯をどうしようか考えながら進んでいると、ツーリングマップルに「北アルプスが一望出来る」長峰荘という日帰り湯が目にとまった。せっかくなのでひとっ風呂浴びていきましょう。受付で400円を払いまして風呂へ向かいます。洗い場は8人分位で、内湯は5~6人位がゆったり入れる定員ってところかな。外湯は同じくらいの大きさながら、宣伝文句通り北アルプスが一望出来ま~す。食事付きの宿泊も結構お手頃な価格で出来るみたいなので、興味のある方は公式サイトへどうぞ。

【長野県松川村】 道の駅 安曇野松川 冷やしぶっかけそば

ひとっ風呂浴びた後、もう少し北上しまして「道の駅 安曇野松川」へ到着。またしてもツーリングマップルの「暑い日は冷やしぶっかけそばを頂こう!」という情報に乗っかりまして「冷やしぶっかけそば」を注文。少々待ちまして…調理場のおばちゃんに呼ばれて出来上がりを受け取ります。おぉっ…かけそば的なシンプルな一杯を想像してましたが結構色々載ってますな。それでは真ん中の大根おろし&わさびを混ぜ混ぜしまして「頂きま~すっ!」

おおっ!さすが信州、道の駅のそばとは思えない「蕎麦」の旨さですっ!結構、腰というか喉越しがしっかりしてますな。具を一応紹介しておきますと、カマボコ、きのこ、ナメコ、ワラビ、ネギ、大根おろしにわさびってな所でしょうか。程良く冷えた出し汁も旨く、つるつるっと美味しく頂きました。これからの暑い夏に立ち寄るのが特にオススメってな感じですかね。黒部ダムへの入り口「扇沢」に向かう時に寄れる場所なので便利ですし、ツーリングの休憩場所としてもちょうどいい所です。ご馳走様でしたっ!

よっしゃ晴れたぜっ!「長野へ行こう!」 ~「横川SA おぎのや 峠の釜飯」編~

先週は東京での買い物で物欲を満たした?訳であるが…俺の心は平日ず~っと叫んでいた。。。

「ホントは長野にG1の試し撮りに行きたかったのだぁ~~っ!」(叫)

どうやら祈りと呪いの両方が天に届いたようで、今週末は待望の「晴れ」。そんな訳でAM5:45に軽めのキャンプ装備で自宅を出撃し、最寄りの「日立南太田IC」のETCレーンへ。ヘルメットの下は「にやけた顔」のまんま通過しようとしたら…

ETCゲートのバー開かず…(爆)

2輪でETC使ってる方なら判ると思うが、はっきり言ってバーが開かなかった時の恐怖感は自動車の方が遙かに上だと思うなぁ。2輪が入り口で急停止して事故るのを恐れてだと思うんだが意図的にバーを短くしている事もあって、サイドカー付きのバイクでも無い限り何の違和感もなく通過出来るしね。

実はETCの出口でエラーになった事は昔にも何度かあったので、慣れた素振りで?バイクを左側に寄せて係員の方を待つと…すぐに来て下さいました。「ETCカードの期限は大丈夫ですか?…じゃ、これで出口で精算して下さい。お気を付けてっ!」と高速入り口のカードを手渡して頂きました。お手数掛けてスミマセンです…

そんな今イチな出発の影響か…「ひたちなか→真岡」間で…土砂降りの雨…(涙)

とは言うものの「佐野藤岡IC」で国道50号に出た辺りからは日差しが見え始めまして…またしてもETCのゲートが開かなかった「太田桐生IC」ではさすがに疑問を感じつつ…今日は「ビーナスライン」へ行きたいので関越道は南下して、上信越道で軽井沢方面へ。本日最初の休憩ポイント「横川SA」へ到着で~す。

出店の「たこ焼き」にも激しく心を揺すぶられたのだが、ふと横を見ると「おぎのや」の釜飯の出張販売店が。ちと値は張りますが、今日の朝飯はこいつと無料のカップ茶(玄米茶)?で行きますか。

【群馬県安中市】 上信越道 横川SA 峠の釜めし

釜飯のふたを外して、つけ合わせの漬け物類も一緒にベンチでパチリしたのが上です。峠の釜飯って知名度は抜群だとは思うんだが、実際に食べた事がある割合?って実は結構少ないんじゃないかなぁ。

「おぎのやの峠の釜飯」の具の解説は是非オフィシャルでご覧下さい

これで8回目?位になる釜飯は、相変わらず美味しいの一言。ただ個人的に毎回感じるのは、この写真でいう所の右下の「アンズ」が非常に浮いているように感じる&配置的に最初に食べないといけない表面にあるのは何でかなぁ?ということだな。タケノコもシイタケも、栗もゴボウも鶏肉も、何となく一番大事そうな場所にある「ウズラの卵」も、炊き込んだ「お米」とばっちり合っていると思うんだけど、「アンズ」は浮いてるように感じるんだよなぁ。

ま、アンズの件はともかくとして旨い「ドンブリ飯」?で有ることは、全く疑いの余地が有りません。つけ合わせの漬け物も旨いですヨ。

かつての「駅弁」としての歴史は食べた後で知ることにして、この地域に訪れた時には是非一度お試しあれ。食べ終えた器をどうしようか真面目に考えてしまうのも、このドンブリの面白い所。

かつて何度かは「灰皿」にしたドンブリ…今は煙草は止めてしまったので今回のキャンプでは「炊飯鍋」として使ってみようかと思ってます!一合炊きとして使えるようなら、上信越道を走るキャンプ野郎の間で大ブレイク間違い有りません!

ご馳走様でしたっ!また頂きに伺いますっ!