【台東区】 麺屋武蔵 武骨 「白 武骨ラーメン」

【台東区】 麺屋武蔵 武骨 白 武骨ラーメン

【台東区】 麺屋武蔵 武骨 店構え

三島から新幹線で東京駅へ戻って途中下車。久々に八重洲ブックセンター3階の専門書コーナーへ。いやぁ~東京ってのはこういう濃い専門書コーナーがあるのがホント便利だよなぁ。この階だけでいいから水戸辺りに出来てくれると嬉しいんだが。このブログ(WordPress)の動作の仕組みを理解する手助けになりそうな本が欲しかったので探してみると…さすがは八重洲ブックセンター、10種類以上も在庫であるじゃんか。何となく良さそうなものを数冊パラパラとめくって感触を掴んで(amazonとかはこれが出来ないのが辛いんだよな…)自分に合ってそうな「PHPによるWordPressカスタマイズブック」を購入。

でまぁ、本だけ買って電車に乗ってしまう訳ではもちろん無く、どこかで一杯頂きたいところ。とりあえず地下街の「東京ラーメンストリート」へ行ってみると…「六厘舎TOKYO」(大行列)、「二代目 けいすけ 海老そば外伝」(待ち無しなのか?)、「塩専門 ひるがお」(待ち無し)、「らーめん むつみ屋」(待ち無し)てな具合。どこかに入ろうかと思ったものの、東京駅は「鹿島神宮駅行きの高速バス」が出ている関係で何度も来そうな気がするので今回はパス。アホみたいな行列が出来ていた「六厘舎TOKYO」は、「朝つけめん」ってのが朝の部(8:00-10:00)として始まったらしいので、モーニング狙いで今度来ますかね。

で、上野駅で特急に乗り換える事になるので、上野駅周辺のラーメン屋を超らーめんナビで探すと…「麺屋武蔵 武骨」がHit。行ったことが無い&有名店なのでこちらに決定。丸井の横の道を御徒町方面へ少々歩いてお店に到着。そう言えばここいら辺に1000円で寿司食べ放題な店があった気がするのだが、今でもあんのかな?

店の右側の扉の近くに食券の券売機らしきものが見えたので右側から入店。白の武骨ラーメンてのが基本みたいなのでボタンをぽちっとな。そのまま招かれるままカウンター席に座ったのだが…ここで自分の空間認識がおかしくなったような感覚に囚われた。券売機に意識が向かったままカウンターに座ろうとすると、変な所に柱が有る為か「一直線のカウンター席だけのお店」みたいに感じるんですな。そのまま店員さんに食券を手渡して一息つくと、左前方にもう一列カウンター席が。。。最初に見た瞬間は

は?なんで「でっかい鏡」置いてんだ?(謎)

と思っちまったよ(爆)そんな訳で、実際に行ってみると分かる「店外に一回出て向こうのカウンターに座りに行く」タイミングには当たらずに、完全にオープンキッチン状態な厨房での作業を見学開始。湯切りの時にみんなで「よいしょ…(微妙な間)…よいしょっ」って言うんですね。何回かの間は楽しめました(笑)んでもって、ぶっといチャーシューを「丸いまな板」の上で結構厚く切り分けてます。あれってチャーシュー麺用なのかな?とか思っていたら、ぶっといチャーシューを寸胴へ。。。なるほど…使う分を切り分けたら定位置の寸胴のつけ汁へ戻してる訳ですか…細かいなぁ(喜)さらに細かいのは、チャーシューのつけ汁で汚れたまな板を、ケーキ作りの生クリームのデコレーション用とかに使うゴムべらで、丁寧に綺麗にしているあたり。興味深く眺めていたんだが、ゴムべらの使い方が高層ビルとかで

窓を拭く方の手の動きに通じるものを感じた…(爆)

…まったく、味に関係ない喩えは色々と浮かぶあたりに自分の未熟さを感じるのはともかくとして、待ってる間飽きることなく厨房を見物していたら「白 武骨ラーメン」が到着。それではスープから頂きま~す。う~む、旨いっ!

基準が日立市の「麺や亮」になってしまうんですが…麺や亮よりも豚骨な味わいは濃いですが、見た目の色は薄めです。麺は、この手のラーメンとしては結構太めな普通麺。これは個人的な好みの話になりますが、博多などの細麺よりも普通な太さ以上の麺の方が好みだったりするのでこれまたイイ感じ。分厚く切られた歯ごたえたっぷりなチャーシューにかぶりつきながら完食。

近所にあったら大騒ぎになりそうな一杯ではありますが、旨いラーメン屋がひしめく東京ですので特徴的にはもしかすると弱いのかも。そうは言っても駅から程良い距離にあるお店ですので、私のような「お上りさん」な方にも安心してお薦めできる一店です!上野駅近くに来たら是非伺ってみてください。

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