【水戸市】 らぁめん天天 「まぜそば2(大盛り)+刻みチャーシュー」

【水戸市】 らぁめん天天 「まぜそば2(大盛り)+刻みチャーシュー」

会社の「らーめん同好会」の面々が定時後に「らぁめん天天」へ行くと言う事で、一緒に連れて行って頂く事に。何やら「平日限定」の「まぜそば2」なる一杯を狙っているとの事。実は「魚こく醤油らあめん」を一回だけ食べただけで「つけめん」すら食べた事の無い自分だったりする訳だが…「限定」の一言に一発でやられまして「まぜそば2」の食券をポチッとな。

しばらく待ってやってきた一杯は、明らかに具材がたっぷりなビジュアルの一杯でして、生卵の黄身、白髪ねぎ、メンマ、刻みノリ、刻みチャーシューにカツオ節。「まぜそば2」な訳なので当然食前に混ぜる訳だが、先に言ってしまうと「カツオ節」を如何にまんべんなく全体に混ぜられるかどうかが重要っぽいです。

写真では分からないと思いますがドンブリの底には魚介系のタレが入っているので、「二郎」を攻略するとき同様底からひっくり返して「まぜまぜ」します。しょっちゅう「ひっくり返す」食べ方をしているせいか、同僚に言われました。

「手つきが慣れてますね」(爆)

タレとカツオ節が全体に廻るようにかき混ぜまして…頂きま~す!

おっ!もっと濃い味付けを予想してたんだが…こいつは旨いぞっ!(喜)

塩味控えめなタレとカツオ節が組み合わさった事によって旨さ倍増ってな感じです。そうそう、混ぜるときに水分を含むとカツオ節がダマになりやすいので、麺をひっくり返す前に表面上で散らした方がうまく混ざりやすいかも。全体の味は以前頂いた「魚こく醤油」の路線と大きく外れた印象ではなく、一般的なつけ麺のように麺が冷たい訳ではなくて熱々だったりする事もあり、「魚介系まぜそば」を食べた事の無い自分としては、とっても新鮮な味に感じられました。麺はモチモチな、やや太麺ストレート。

八割方食べ終わった所で、同僚が「スープ割り」を注文。「蕎麦湯」を入れる容器?でスープがやってきまして、残った麺にかけて食べますと…おお、ドンブリの壁に張り付いたカツオ節を溶いて全部お腹に入れる事が出来るので、美味しいだけでなく…

「エコ」です(爆)

いやぁ…味の要素的には知ってる味の組み合わせなんでしょうが、一杯として食べると新食感に感じる旨い一杯でした。平日限定と言う事で我らが「らーめん同好会」の皆さんに誘われなかったら知らずに終わってしまったかもしれません。こりゃ感謝しなければなりませんな。

ご馳走様でしたっ!次は「つけ麺」か「魚こく塩らあめん」狙いで伺いたいと思います!

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