2011東北ツーリング最終日(前半) ~七ヶ宿→磐梯有料道路3本セット→鶴ヶ城~

「道の駅 七ヶ宿」で迎えた今回の東北ツーリング最後の朝。いやぁ…今日も天気いいんではないですかっ?!

毎度の事ながら目覚めのコーヒーなんぞを飲んだ後にテントをバラしていたら、駐車場にやって来た車から荒井由実(ユーミン)の「朝陽の中で微笑んで」が漏れ聞こえてきた。もうすぐサビという所でエンジンと共に音も止まってしまってちょっぴり残念に思っていたら、その車から降りてきた方に声を掛けられた。

「今日はこれからどちらまで?」「福島を廻って水戸に帰る予定です。」「そうですか。私は福島の中通りなんですが…こんな事になってしまって…。じゃぁ、お気を付けて!」「はい、有難うございます。お気を付けて!」

車のエンジンと一緒にサビの部分から再開しまして…やがて行ってしまいました。ま、いい歌知ってるんだから大丈夫ですよきっと。ただまぁ出来たら、「おじさん」では無く女性の方と「宇宙の片隅で」出会いたかったりはしたけれどもね(笑)

さて、最終日の今日をどう過ごすかだが…天気がいいので、まずは「磐梯吾妻スカイライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯山ゴールドライン」を走っちゃうのが気分的に最高だろう。普段は北上する形でこの3本の有料道路を抜けて行くんだが、今回は相当久しぶりに南下する形でこの3本を駆け抜ける事になりそうだ。

まずは国道113号で白石まで出た後は、国道4号で福島市街へ。ここで探し物の最後の一つを無事見つけまして、福島駅前からは「磐梯吾妻スカイライン」目掛けてまっしぐら。もう少し遅い時間だったら「ずんだシェイク」が飲みたかったんだが…ま、また今度という事で。

少し走って市街地を抜けると、この後はひたすらバイクツーリングにピッタリな空間が広がります。こちらは磐梯吾妻スカイラインの「天狗の庭」。少々曇り気味ですが気分は晴れてます(笑)

普段なら最後にやってくる感覚のある浄土平レストハウスで朝飯がてら休憩を。

     

左から「玉こんにゃく」に「きのこ汁」に「よもぎだんご」。個人的な好みとしては、この焼いた「よもぎだんご」が大好きで、来る度に食べてる気がします。本当はもっと焦げてる位が丁度いいんだよね。あ…いつもは夕方に来るから焦げてんのかな?(笑)

 朝飯?を食べ終えた後は、磐梯吾妻スカイラインの続きを存分に楽しみまして、お次は「磐梯吾妻レークライン」へ。

この道はとにかく「のんびり景色を眺めながら」走るのがお薦めです。レークラインと言う名前の割に、あんまり湖畔を走らない道なのはご愛敬。

小野川湖・桧原湖を駆け抜けた後(実はこのエリアこそが、一般的な観光スポットです。お洒落なお店も沢山ありますので、皆様是非お越しを!)、バイク乗り的には程良いクネクネ具合の「磐梯山ゴールドライン」へGo!。

一応記念写真を撮ったのはいいとして、磐梯山がほとんど入っていないのは「走る事に夢中」だったからですかねぇ?…(笑)

こんな感じに磐梯山周辺を楽しんで…辿り着いた先は会津若松。去年のクリスマスの「郡山駅~会津若松駅 代替輸送バスの旅」以来、もの凄く親近感を感じている場所です(笑)

 会津若松市内の「鶴ヶ城」をまだ見学した事が無かったので、見学して行きますか。

いやぁ…これは端整なお城ですね。威圧感では無く優しさを感じるお城です。のんびりと鶴ヶ城公園を歩いていると…個人的にやたらと気になる碑を発見。

見ての通り「荒城の月碑」な訳だが、大分県竹田市で生まれた俺としては、竹田の岡城址をモチーフに瀧廉太郎が「荒城の月」を作曲したという事がちょっとした心の中での自慢だったんだが、作詞という意味ではここ「鶴ヶ城」と「青葉城(仙台城)」が題材だったのか。

青葉城は行っても大丈夫なんであれば、近いうちに行ってみようかな。。。

    

この後は「広岡きんつば」なる大判焼きを頂いたりしつつ更に南下。福島の原風景、「大内宿」へ向かいます。

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