2011 東京「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」 残念ながらスケジュール白紙に

記事の順番が崩れますが、万が一気付かずにGWの予定を立てられる方がいらっしゃるとまずいと思うのでこの記事を先に。

今年も東京国際フォーラム周辺で開かれる予定だった「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011」は、今回の震災の影響等により海外からの演奏者の来日等に問題が生じている為、全有料公演がキャンセルとなりました。一旦全公演の払い戻しが行われ、改めて新しい公演予定が組まれるとの事ですのでお気を付け下さい。詳細は公式ページ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011」を御確認下さい。

う~ん………楽しみにしていた皆さんの溜め息が「聴こえて」きそうな残念なこの一報。音楽家の来日のみならず、他国からの美術展の絵画の貸し出しも滞っているというNEWSも目にしたが、現時点での様々なリスクを他国の方々にも負って頂ける状況下にはまだ無いと思うのでやむをえないかと思います。

行こうかどうしようか悩んでいただけの俺ですら「ガックリ」きた訳だが…がっくりしつつ「クラシック音楽モード」になっている俺の脳みそが導くままにやってきたのがこちら渋谷の道玄坂の裏道にある「名曲喫茶 ライオン」。

 

この店との最初の出会いは、今から20年以上前の高校生時代。吹奏楽部の音大のOBと一緒に「パリ・トロンボーン四重奏団」の演奏会を聴きに来た時に…

そうだ!「コーヒーのミルク入れ」が「マヨネーズのキャップ」の店に連れてってやるよっ!(笑)

…と言う事で連れてこられたのがこちらのお店だった。そして…出てきたホットコーヒーのミルクは…確かに「マヨネーズのキャップ」に入っていた(笑)

今日もちょっと期待して「ホットコーヒー」を頼んでみたんだが…残念ながら?キャップでは無かった(笑)

 

学生の頃の俺にとって、渋谷というと学生席(1000円席)のあるN響(NHK交響楽団)の本拠地。そして渋谷とセットで良く来ていたのが新大久保の「民音(民族音楽資料館)」。吹奏楽&オケ&アンサンブルの楽譜を借りに何度も来てたなぁ…。

ま、昔話はこれ位にしまして…名曲喫茶で何が流れていたを書いてみてもあんまり意味ないと思いますが…一応御紹介(汗)

 

入店した時…「誰かの作曲した誰かの演奏によるバイオリン・コンチェルト」(爆)

その後…「ヘンデルのメサイヤより抜粋」

各種小品の中で「カヴァレリア・ルスティカーナ」(泣けた…最近色んな意味で弱ってるなぁ…)

 ショパン作曲の「龍角散のテーマ」等々…

 

…来年は是非皆さんを安心して迎えられるようになりたいと思います…

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