…そろそろバイク乗りに戻らねば…(妄想編)

とりあえず雨が降っても浸水しない程度にはシートを直した?ので、週末のツーリング先を考えたんだが…最初の候補は、この前土浦方面へ仕事で行った時に外から眺めるだけで終わってしまった「筑波宇宙センター」見学をしつつラーメンでも喰って、ご近所なのに未だ行った事のない「東海村 原子力科学館」を見学し、日立市郷土博物館で「写真でたどる日立百年のあゆみ」を見るってのを思いついたんだが…ちと天気が良すぎそうで勿体ないんだよなぁ…

来週末の水戸の偕楽園で行われる「夜・梅・祭」には行くだろうから、原子力科学館と日立市郷土博物館は来週でもいい気がするのと、「筑波宇宙センター」へは何か特別な行事がある時の方がいいのかなぁ?

いやぁ…何で突然「筑波宇宙センター」へ行きたくなったかというと、米国のスペースシャトルの退役が間近に迫りつつある事が一般のニュースになっていて感慨深いという事が一つ。初めての打ち上げは…今となっては「おっさん」の俺がまだ小学生4年生という遙か昔の出来事だった訳だが、打ち上げと同じ時期に父親に買ってもらったスペースシャトルのプラモデルを作った時、宇宙空間を飛んでいる時の「脚無しバージョン」にするか、着陸体勢時の「脚有りバージョン」にするかで「もの凄く」悩んだ記憶がある。今のプラモデルの生産技術なら取り替え出来そうな作りな気もするが、当時のプラモだとどちらもがっちり「接着」しちゃうんで…一度っきりの選択なんだよなぁ(笑)

えっ?脚が有るか無いかがネタになったんなら当然決め台詞があるだろうって?あのなぁ…そんな事ばかり言ってると歳がバレるんだよ…

「脚なんて飾りです…お偉いさんにはそれが…中略…以下省略」(…結局言っちゃうんだ…)

それから正月に鹿嶋に戻った時に母に教えておいた「探査機はやぶさ」打ち上げ記念プレートの存在を、何故か母が最近になって仲間内に披露し始めたらしく…「プレートはどこにあるの?」に始まり、「はやぶさはどこで見られるの?」などと言う、意味を分かってるんだか分かっていないんだか良く分からない質問を立て続けにされた事に由来している(汗)

まぁ…年末の紅白を見ながら…

(俺)「そう言えば夏頃から日本中が盛り上がってた「はやぶさ」なんだけど、うちの家族の名前全部(含む愛犬)の名前を星に打ち込んだりしてんだよねぇ。我が家(俺だけだが…)は「打ち上げ前」から応援してたんだよ。そうそう、あの食器棚にあるのが記念プレート。」

なんて自慢をぶってしまったんだから仕方無い…(笑)

そうそう、3/19(土)に開通する「北関東道」で茨城沿岸方面から「高崎・長野」が身近になる事を期待&自慢したくて、結構早い時期から以前お世話になった長野の安宿「1166 バックパッカーズ」へ予約を入れていたんだが…仕事が思いっきり被りそうな雰囲気がありまして。。。予約をキャンセルする事にしました。

「西郷さん」と「ゴマフアザラシ」に会いに行かねばならないという訳の分からない旅業務を遂行しなければならない事態に、感涙しきりの今日この頃です。

「1166 バックパッカーズ」の管理人さん?へ、キャンセルのメールを打ちながらふと思った…細かい話はともかくとして…

「明日…長野に行けばいいんじゃないのか?」

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