真壁のひな祭り 「変わり雛」編

ここからは誰でもわかる変わり雛を。冒頭は日本昔話の登場人物らしき人形がずらっと並んだひな人形。お雛様を「かぐや姫」に模したひな人形は結構見かけたので、確かに登場人物的にはこれでもいいような気がするなぁ。
 

 

 

こちらは「だるま雛」。次回日本でWカップが開催される時には「サッカーボール」版を作って売り出せばいい線行く気がするなぁ。こちらはもちろん手まりサイズです。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

こちらはひな人形とかではなくて、単体の和人形?とかでよく見かける気がする顔がふっくらしている人形が5段になっているひな人形。個人的には今までに見た事無い種類です。
 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

こちらはステンドグラスで出来たお雛様。人形ではないかもしれませんが、こういうアプローチもひな飾りとしてはありだなぁ…と思いましたな。

 

 

 

 

 

こちらはお花屋さんに飾られていたお雛様。もちろんお店のお手製だと思いますが、若干「小林幸子」インスパイア系ですね(笑)

 

 

 

最後はひな人形ではありませんがこちらを。確かにいい街です。小さな街なのに個人商店が沢山あって、お店の方が言うにはやはり楽では無いとの事でしたが、このひな祭りの行事をきっかけに何かが生まれていくといいですね。機会を見つけてまた伺いたいと思います。ひな祭り本番の3月3日まで色々大変かもしれませんが皆さんお元気で。

この後は岩瀬駅へ戻るバスに乗ろうと思ったら、何と1時間程待つあいにくのタイミングだった為、近くに停まっていた「TXつくば行き」のこれまた臨時大型バスに乗ってしまう事に。「TXつくば駅」まで750円&電車代500円が掛かってしまうが…まぁいいではないですか。

それより何よりこの臨時バス、なにやらつくばエクスプレス関係の臨時バスらしく「つくばエクスプレス記念キャップ」なるものを頂きました。

でもこれ…被る機会が無さそうな予感がするなぁ…(汗)

それからこのバス、TXつくば駅に直行する訳ではなく筑波山神社経由で向かう為、何と大雪が振り始めている筑波山をグングン登っていくのでありました。

道路上こそ積もってませんが、筑波山自体は真っ白けっけでした。「ガマの油売り」にちなんだ道端の「ガマガエル」も相当寒そうでした(笑)

そんなこんなでTXつくば駅~守谷~取手~土浦と、珍しく雪化粧している関東平野の車窓を眺めながら過ごして土浦で晩飯で~す。

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