「青春18きっぷで長野旅行」 ~『中央本線の西側半分』編~

10:24の松本発 中央本線 中津川行きで長~い電車の旅が本格スタートです。

塩尻駅を過ぎ…中央本線の西側へ入ってくると、ちょっとした渓谷のような地形の場所を中山道を寄り添うように進んで行き、倉本からは更に木曽川も加わってきます。バイクでこのあたりを走った事は有ったっけかな?このあたりなら春・夏・秋、どの季節も気分よく走れそうですな。冬場はちょっと凍結が怖そうな一帯ですが(汗)

途中、あまりの車内の気持ちよさにうたた寝しつつ、中央本線最後の乗り継ぎ駅となる中津川駅に12:28に無事到着。途中下車して色々見られる程の時間は無いので、トイレで用を足してすぐに電車へ乗り込みます。さっき乗っていた電車からの乗り換え組であらかた席が埋まった状態の車内へ初詣帰りの方々らしき皆さんが沢山乗ってきまして…13:13の中津川発 中央本線 快速名古屋行き行きが定刻通りに出発です。

ありゃぁ…ここで立っちゃうと終点の名古屋まで立ちっぱなしで大変なんじゃないかなぁ…と思っていたら、初詣帰りの皆さんは幸いな事に地元の方々の様でして、一駅毎に皆さん降りていかれました。本数が少ない電車に押しかけちゃうのは、青春18きっぷの期間が決まっているとはいえ、正直申し訳ないです。

この後は多治見を過ぎ、岐阜県と愛知県の県境のトンネルを抜けた所で急激に開けてきまして、一気に住宅街へと景色が変わりました。岐阜県と愛知県の県境ってのは劇的に風景が変わるのか。こりゃこの路線に限らずほかの道路とかでも注意して見てみたくなりました。

平野を駆け抜けていく快速電車を東海道線への乗り換えし易さの関係上、終点の名古屋の一つ手前の「金山駅」で定刻の14:23に降りました。

いやぁ…中央本線の西側に初めて乗りましたが、思った以上に風景に変化があって良い所ですね。

ここまでで結構な充足感ですが…まだあと500キロの行程が残ってます…(爆)

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