2010年 磐梯山走り納めツーリング ~初日編~

『磐梯吾妻スカイライン』  「不動沢橋レストハウスからの眺望」 (G1 NFD24mm)

「快活クラブ 会津若松店」を朝5:50に出発し、まずは「磐梯山ゴールドライン」を目指しま~す。実を言うと昨日の夜の時点では北西方向に位置する「喜多方」で朝飯代わりのラーメンを食べてから行こうかと思ったんだが…ラーメン食べて移動してってやっていると、3本の有料道路に辿り着くのが結構遅い時間になってしまい、何の為に前日移動したのか分からない事態になりそうだったので今回は見送る事に。あぁ…喜多方ラーメンは来年の春までお別れっぽいなぁ…(涙)

『磐梯山ゴールドライン』 「こがね平付近の朝」 (G1 NFD24mm)

 

 

「磐梯山ゴールドライン」は朝の早い時間帯という事もあり、透き通った空気感がたまりません。ただ、ホワイトバランスが崩れたような写真が大量に出来上がってしまったのはちと残念。デジカメのホワイトバランスの重要性を帰宅後に思い知らされた(汗)ま、何事も練習あるのみと言う事で。

 

 

『磐梯吾妻レークライン』 「朝靄に沈む秋本湖」 (G1 NFD24mm)

 

 

「磐梯山ゴールドライン」と「磐梯吾妻レークライン」の中間に位置する「五色沼」付近の標高の低い場所は、完全に朝靄につつまれてました。右の写真は「磐梯吾妻レークライン」を登っていって、朝靄の上に出て撮った一枚。紅葉もいいですが、こう言う風景もいいもんです。

 

 

『磐梯吾妻スカイライン』 「相ノ峰付近」 (G1 NFD24mm)

 

 

いよいよ、3本の有料道路の中で一番紅葉が映える「磐梯吾妻スカイライン」へ突入。標高の高い場所では見頃を過ぎてしまっていましたが、全体的な迫力はやはりこの道路が一番でした。バイク&軽で1150円(普通車1570円)と料金お高めではありますが、気分の良さはそれ以上です。

 

 

『磐梯吾妻スカイライン』 「相ノ峰付近の相棒」 (G1 NFD24mm)

 

 

徐々にリア廻りから異音がし始めた我が愛車。良く見ると、リアのスプロケが寿命間近です(汗)いい加減な野郎だと思われるかもしれませんが、こんな乗り方で無事に16万7千キロ走ってます(爆)

 

 

 

『磐梯吾妻スカイライン』 「吾妻小富士」 (G1 NFD24mm)

 

 

浄土平では、朝飯代わりにちと色々つまんだ後、吾妻小富士の火口をぐるっと一周。30分程で一周出来ます。昼間日影になる側の火口はかなり殺伐としてますが…

 

 

 

『磐梯吾妻スカイライン』 「吾妻小富士」 (G1 NFD24mm)

 

 

 

日が当たる側には背の低い草木が生えていて、色とりどりに紅葉してます。この木(草?)は何て名前なんだろうか。

 

 

『磐梯吾妻スカイライン』 「吾妻小富士から望む一切経山」 (G1 NFD24mm)

 

 

吾妻小富士から眺める、今日もモクモクと噴煙を上げる「一切経山」。写真の通り、この時間帯は最高の天気でした。それから冒頭の写真は「不動沢橋レストハウス」から見える「不動沢橋」です。場所の良さだけがすべての写真となっております(笑)

 

 

 

今日のGPSログはこちら。写真的に不発なので記事にはしませんが、山形県側から「蔵王エコーライン」を駆け抜けて最終的に伊達市の健康ランド「カッパ王国」に辿り着くという「濃い」一日となりました。前泊して大正解だったなぁ(喜)

2010_10_23_ルート

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