LUMIX G1を持って散歩して感じた事など

横浜ガラス

護衛艦の見学の後は赤レンガ倉庫の中のお店を巡りながら撮影出来そうな小物探し。結局5本もレンズを持ち歩きながら、ずっと24mmしか使わない結果になってしまったという間抜けな展開になってしまった。

上の写真は24mmの最短側の被写界深度がどんなものかが気になって、絞り開放・最短固定で自分自身が前後して撮った一枚。24mmで絞り込んで…ってな撮り方はフィルム時代にもちろん何度もあるんだが、最短側の開放なんて今まで使った事無かったんじゃないかなぁ。右側の一番手前の赤い靴にLVF(拡大表示は無し)でピントを合わせて一応撮れているみたいなので、構図と手ぶれは自分の責任という事で使えそうな事は確か。ただ、ピントが合わないのは確かなんだが印象的にボケる訳でも無さそうなので、小物を撮る時は50mmF1.4かタムロンの90mmマクロを使った方がいいのかも。

そんな訳で、曇り空の下LUMIX G1を持って散歩してみて感じた事をメモメモ。

 

①室内でいじっている時以上に「LVF」が使える気がする。

  • ある程度以上の明るさの下だと、「LVF」の不自然さがさほど気にならないみたい。室内で遊んでた時には、視線をずらしただけで7色のグラデーションが見えたりして不自然さを感じたりもした。
  • ファインダー上に色々情報が出ているんだが、マニュアルをあんまり読んでいないので意味が良く分からない(爆)
  • ピーカンの時にも「LVF」が使えれば、個人的には光学ファインダーに思い残す事は何も無さそう(風景とかしか撮らないんで…)。

②回転ダイヤル式のモードスイッチ類が勝手に廻っている事が多いので、パーマセルテープか何かで留めてしまう方がいいかも。

③LVF&MFだけで運用すると相当電池が持ちそうだが、やはり電池切れの恐怖を感じる。

  • バイクツーリングの時は12V→100Vのインバーター持ち歩けば解決かなぁ。
  • 高価な予備バッテリーを一個買えば解決?
  • 予備バッテリーを買う位なら、中古ボディーをもう一台ってどうかな?…(爆)
  • 専用充電器から取り出す9.3V→バッテリーのハリボテを改造?してエネループとかで使えるようにする。(電子工作好きとして、これ位はやるべきかと。他にも何かネタないかなぁ…)

④デジカメのPモードってのは、感度(ISO)をパラメータとして動かす事を初めて知った(汗)

  • 手ぶれが怖いからと絞りを開けたら、シャッタースピードはそのままで感度(ISO)が下がった…(涙)

⑤グリップが細すぎて、カメラを持ったままで散歩するのが辛い。

  • 観光客的に首からぶら下げるスタイルで運用する…のは何となく嫌だ。。。
  • パテでグリップを太くする。(誰かやってみて欲しい。綺麗に出来るなら真似するかも。)
  • そんな訳で三脚座を使うグリップを思い出して購入しました(下写真)。まだ実際には試してません…

G1 散歩用グリップ

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