これが「九州ツーリングの帰り道」?(快適な新潟県内を疾走!編)

いやぁ…今日はとにかく走ったなぁ…そんな訳で最初にGPSのログを。

2010_05_04_ルート

「禁酒の碑」を後にして、この前出張でやって来たばかりの「富山」を過ぎ「黒部市」を通過した辺りから、国道8号が待ってましたの海岸線ギリギリ走行状態へ。 ここからの風景と走り応えがたまらないんだよなぁ(喜)

親不知の「愛の母子像」と断崖絶壁沿いの道

そんな訳で親不知の「愛の母子像」。本当はもっと真正面から撮りたかったんだが…良~く見てもらえば分かるように「カラス」が像の頭上を占拠していて間抜けな画になってしまったので…目立たないよう隅っこに配置…(爆)

親不知を越えると次第に穏やかな海岸線を走るようになりまして、今回はおばちゃんパワーが炸裂している「かにや横丁」がある道の駅「能生」は通過。ここはむか~し「原チャリ」でやってきた時、俺が神奈川からやって来た事を知って驚いたおばちゃん達が、サービスで大量に喰わせてくれた思い出の場所なんだよなぁ(笑)…あの頃はアホだったなぁ…ん?

「過去形」には出来ないって?(爆)

この後さらに北上しますと、道の駅「うみてらす名立」が何やら祭りっぽい雰囲気を漂わせているので寄ってみます。何やら立派な道の駅だなぁ…と思いながら会場?へ。

【上越市】 道の駅 うみてらす名立 店構え

どこが道の駅のメイン施設なのか施設全体が大きすぎて最後まで判りませんでしたが…お目当ての祭り会場はテントがあるので一目瞭然(喜)ぐるっと出店を見回しまして、朝飯的に頂けそうな品々をチョイス。

【上越市】 道の駅 うみてらす名立 あかにし貝・つぶ貝・カニ汁

「あかにし貝・つぶ貝・カニ汁」の黄金トリオ。貝串はそれぞれ一本300円とそれなりに値が張りますが(とは言っても、良くありがちな小さな串の3倍以上はある肉厚な貝で出来てますんで十分安いと思います)、右のカニ汁に至っては「200円で半身付き」ですっ!

もちろんどれも旨かった…日本海側に来てマジで良かったよ…(喜&涙)

こんな感じで爽快な天気と美味しい食べ物を頂きながら北上し…当初こんな場所を走る予定では全く無かった事もあり、手持ちの地図のないエリアへ突入。う~ん…このまま新潟市内まで走って、磐越道で帰っかぁ?等と漠然と考えていると…柏崎市内を走行中、右手に「国道252」の標識が。ん?「252」?…なんか聞いた事があるような無いような…あっ!思い出したぞっ!あの気持ちのいい道を走ってる時に標識見るたんびに心で叫んだじゃねぇかっ!

「252!生存者有りっ!」 (C)レスキュー隊

そんなこんなで、過去の記憶と地図を語呂合わせで脳内に思い出し(笑)ひたすら「国道252号」をトレースします。

【魚沼市】 道の駅 いりひろせ コシヒカリモナカ  【魚沼市】 道の駅 いりひろせ 桜

途中「米処」として有名な、魚沼市の道の駅「いりひろせ」では「コシヒカリモナカ」と「満開の桜」を頂きました。

新潟最高~っ!(喜)

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