「時代」とは

~中島みゆきの「時代」を聴きながら~

「時代」という言葉を使い始めたら歳食った証拠だなんて話もあるが、それを承知の上でふと思う。終わりがいつになるかは分からんが…今までの2年間とこれから暫くの期間は否応なしに恐らく一つの「時代」になるんだろうな…と。

多感な年齢のタイミングでこの時代を過ごした若者もいれば、守りに入った年齢でこの時代を迎えた方もいるだろう。もちろんこの時代に生を受けた赤ん坊も沢山いる事だろうし、もちろん同じ時代を生きている一人の人間としての俺もいる。

潜在的に心の何処かで「時代」という言葉を使って今の状況に一線を引きたがっている俺自身がいる気がする。「そんな時代もあったよね」と言える日が来るのを待ち望んでいる俺自身が。

忘れようとしているのかもしれないな。自分にとって都合の悪い全ての事を。

(業務連絡)座学はそれ位にして、そろそろ風に吹かれたら如何ですか?

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