休日シフトが始まる前に、本当の週末に水戸へ買い物など

7/1から節電対策で休日をシフトする関係で、仕事が休みなの日なのに飲み会が設定されていた昨日の夜はみんなで大フィーバー。まぁ所属部署の解体祝いだったりしたんでそりゃ盛り上がるしか無いわな(汗)

翌日の今日は完全に二日酔いで、昼を過ぎてもなお寝ていた訳だが…何となく勿体ないので出掛ける事にした。

畑村洋太郎の「失敗学のすすめ」を読み終えて畑村洋太郎教授自身に興味が湧いたので、水戸の本屋は確定だな。水戸駅について最初に行ったのは「エクセルみなみ」の「らー麺街道」だったりするが、そちらは別記事にて。

冒頭の写真はビックカメラも含め、全エリアがオープンしたエクセルみなみ6Fのちょっとしたガーデン。ここから見える景色は、西友の撤退で今後テコ入れをしないとまずそうな気がする水戸駅北口方面だったりするのがシュールだ。

    

ビックカメラを見物した後本屋に寄って古本屋へ向かおうとしたら、改札の近くにミルクスタンド「milsta」なる店がオープンしていた。文字通り牛乳を売っているのはもちろんの事、水戸ホーリーホック牛乳やら各種シェイクも販売中。オープンセールでブルーベリーシェイクが150円との事だったので購入。ちなみに背景には水戸駅北口にある「水戸黄門と助さん・格さん」像を強引にねじ込んである(笑)

古本屋でも本を買い込み帰宅。自宅の近くに何故か本屋がないので、電車に乗って本屋へわざわざ足を運んだりすると…どうしても一気に大量に買ってしまう傾向がある。今日もそうだった。

読んでいる本によって何に興味を持っているかがある程度は分かると思うので、今回買った本を新品・古本にはこだわらずに御紹介。それでは左上から。

『消えた反物質』

 この前ニュースで「反物質を16分間以上閉じ込めておく事に成功!」といったニュースを聞いて興味を持っていたので購入。宇宙の始まりの時にどんどん消えていったと言う事位しか実は知らないのでちょうどいい。

『直感で分かる数学』

 畑村洋太郎教授の本を店内の在庫検索機で探した所、この本がHit。仕事柄、数学を実生活で活用する機会が多いので、もっと理解出来るきっかけになると有り難い。

『新世界より(三巻)』

 SF小説ではあるが、舞台が茨城県鹿嶋市のお隣「神栖市」と言う事なのでお買い上げ。どうせ全部読むだろうと一気に三巻大人買い。

『空の青さをみつめていると』

 どういう訳か行方不明になっている谷川俊太郎の詩集を発見したのでお買い上げ。

『書を捨てよ、町へ出よう』

 寺山修司の代表作。久々にまた読みたくなったので。

『「わかる」技術』

 畑村洋太郎教授の本。この方は機械工学が専門なのだが、人に伝える事を専門にしていると言っても過言ではないだろう。

『オーケストラが好きになる辞典』

 読まなくってもすでに好きだが、この手の本はどれだけ読んでも面白いので。

『地図の遊び方』

 地図にまつわる本も結構好きだな。ツーリングで地図を眺める機会が多いからだと思うけど。 

 

それにしても本の買い方が「カオス」的だと自分でも感じる。そして今日もやらかした。中古のクラシックCDでも結構やらかす事があるんだが…

ガーン…行方不明なのは「朝のかたち」の方だった…あぁ…(涙)

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